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アニメ:レンタルマギカ 第1話『魔法使い、貸します』

 2007-10-10
新番組もそろそろ出尽くしてきましたね。
あとは「げんしけん」だけかな。
〈今回のあらすじ〉
魔法使い派遣会社・アストラル。
7年前に失踪した父の後を継ぎ、伊庭いつきは名ばかりではあるが社長をしていた。
そこへやって来た依頼者の少女。
彼女・功刀翔子はいつきのクラスメイトだった。
社員である穂波・高瀬・アンブラー、葛城みかん、猫屋敷蓮はそれぞれ専門の術を持っていた。
そして見習いの黒羽まなみ。
功刀は、先代社長にしていつきの父の名刺を取り出す。
それは失踪した功刀の祖父のものだった。
「祖父を探して欲しい」というのが依頼だった。

功刀の両親は5年前に土砂崩れで死去。
功刀と二人暮らしとなった祖父は骨董集めに執心し、次第に距離を置くようになったという。
ある日、功刀が帰ってきて家の扉を開いた時、無数の烏の群れが飛んでいった。
そして祖父の姿はなくなっていた。
残された名刺を頼りに、功刀はアストラルを訪ねた。

反魂のタブー、つまり死者を蘇らせるという禁忌を破った者がいる。
その人物が現れたのは、功刀の両親が亡くなったのと同じ5年前。
もし功刀の祖父がその人物だとすれば・・・。

功刀の家を覆う無数の烏。
烏は寄り集まって巨大な化物へと変貌する。
いつきは右目の眼帯を解放する。
その下には、人の物ではない異形の瞳があった。
みかん、猫屋敷、穂波に的確に指示を出し、瞬時に化物を撃退する。
「一人になるのは嫌」と、化物となった祖父のもとへ行こうとする功刀。
いつきは「お祖父さんを行かせてあげられるのは、功刀さんだけだ」と説得する。
「もう一人でも大丈夫」という功刀の意思を感じ取り、化物は姿を消していく・・・。

5年前に重傷を負っていた功刀の祖父は、両親を失った彼女を心配するあまり禁忌に触れた。
集めだした骨董は、魔法の力を得るための物。
だがタブーを犯せば歪みが起きる。
祖父が功刀を遠ざけたのは、彼女を呪いから守るため。
「一人にしたくない」という思いだけが暴走してしまった。
だが、「どこかで犯されていない心があったのではないか」と言ういつき。
名刺を残すことで、功刀をアストラルに託したのではないかと。
祖父が頼ったのは先代のアストラル。
それでも、功刀を現世に連れ戻したのはいつき自身。
功刀はいつきに名刺を一枚求めるのだった。



〈感想〉
まあルルーシュっぽいと言われても仕方ないですね(^^;
右目と声優というだけしか共通点がないのでパクリでもないですが。

ちょっと端折った、というかAパートが長すぎたのか。
普通に功刀の依頼から始めても良かったですね。
「祖父から孫への愛」ということでモチーフ自体は珍しくないかもしれませんが面白かったです。
基本的に派手なバトルものじゃない方向で行く・・・のかな?

この番組、関東圏だと多分「バンブーブレード」とかぶってる方もいるのではないかと思います。
自分もどっちにしようか迷ったのですが、こっちで行くことにしました。
バンブーのほうは興味が湧いたらニコ動で見てみようかと(汗)

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【2007/10/12 17:58】
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