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アニメ:N・H・Kにようこそ! 第21話『リセットにようこそ!』

 2006-11-29
実家に帰ってしまった山崎。
大晦日、佐藤は岬ちゃんと初詣に行くのだが・・・。
〈今回のお話〉
 ゲームが完成し、冬コミに参加する佐藤と山崎。
だが結局売れたのは5枚だけ。「東京にいた証が残せればそれでいい」と山崎は言う。
 佐藤の部屋にやってきた山崎。「あげる物があるから来て欲しい」と言われ、山崎の部屋へ。
「ただで物をもらうもの悪いから」と荷詰めを手伝う佐藤。外を見ると雪が積もっていた。
「東京最後の思い出に」と雪合戦をする佐藤と山崎だが、山崎は実家に帰らなければならない悔しさをにじませる。
 翌朝、山崎は三田ハウスを後にした。残された佐藤は、山崎の存在がどれほど大きかったかを実感する。
クリエイターに向いていないことはわかった。だが今後どうすればいいのか悩む佐藤。
 12月31日、引きこもり脱出度を測る試験と称して初詣に行く佐藤と岬。
山崎がいれば人ごみも気にならず、引きこもりであることを忘れていられた。だが、山崎がいない今は・・・?
そう考えているうちに、岬とはぐれてしまった佐藤。
身動きの取れなくなってしまった佐藤の前に現れたのは、瞳先輩だった。


 今まで人ごみが平気だったのは山崎のおかげだったんですね。
ということは「気にしなければ何ともない」と。
でも人の視線って気になるときありません?「なんか見られてるな~」って。すれ違いざまとかに。
・・・やべ、自分も引きこもる可能性大か!?
 話しは変わって前回に引き続きご当地ネタを。
作中の幾田駅は「小田急線生田駅」ですね。改札の中はたぶん違いますけど外観は結構リアル。
このアニメに限らず、「行こう」ってほどの気力はないですけど「行ってみたい」と思ってしまう“聖地巡礼”。
あの魅力って一体なんでしょうか(笑)
 次回、唐突に現れた先輩と佐藤は不倫しちゃうんでしょうか?(さすがにないでしょうけど・・・)

※追記
wikipediaの「多摩区」の項によりますと、原作者が生田に下宿していたそうで。
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