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アニメ:灼眼のシャナⅡ 第1話『再びの刻』

 2007-10-07
個人的にはかなり期待大の作品の一つです。
〈今回のあらすじ〉
2学期の始まりの日、坂井悠二の前には既知の光景が広がっていた。
9月なのに咲く桜、以前に交わした気がする会話。
前より強くなったように見える吉田和美。
“勝負”に出ようと決めている池速人。
居候を決め込んだマージョリーに振り回される佐藤啓作と田中栄太。
そして、シャナ。

教師の誤りを指摘するシャナに、悠二はまたも過去を思い出す。
そして封絶と共に現れるフリアグネ。
初対面どころか、フリアグネはシャナに倒されたはずの人物。
すべて過去の繰り返しだと気付いているのは悠二だけ。
9月の桜も同じ過去の繰り返しも、誰もおかしいと思わないまま。

あり得る可能性は紅世の徒による自在法。
悠二は自在師であるマージョリーを訪ねるため、彼女が居候している佐藤の家へ。
だが何度も道をたどろうとしてもたどり着けないまま。
悠二の頭には不気味な鈴の音が響いていた・・・。

徒の仕業にしても、自在法をかけるなら気配があるはず。
シャナが見逃すはずはない。
悠二だけが把握しているのではなく、悠二だけに起こっている事態なのだとしたら・・・?

倒したはずの愛染兄妹と戦っているシャナ。
悠二はシャナをかばおうとするが、シャナは何も言わないまま。
なぜなら、シャナが何と言うのか悠二には分からないから。
この世界では、悠二の知りえることしか起きない。
悠二が知らない場所へは絶対に行けない。
悠二が知らないことは誰も答えられない。
その世界は悠二が作り出した世界だから。
それに気付いた瞬間、世界は色を失い崩れていく・・・。

シャナは徒・メアと戦っていた。
宝具を持ちながらも、その徒はシャナの相手ではなかった。
「何かあった気がする」とは言うものの、悠二は自分に何が起こっていたのか覚えていなかった。

星黎殿での戦いの折、「悠二が・・・」と言ったシャナ。
その先が知りたい悠二だったが、シャナは「覚えてない」の一点張り。
あくまでも「つまらないこと」だとシャナは言うが・・・。



〈感想〉
まあ出だしとしては初見さんにも配慮したという感じでしょうか。
もっともこれでフォローになるとも思えないんですが。
往々にして続編というもんはご新規さんには冷たいので仕方ないですかね。

で続編スタート第1回ということでおさらいから始まりましたね。
懐かしいキャラがたくさんいましたが。
ところで池くんって生きてたんですね。
なぜか死んだと思っていた自分がいました・・・(苦笑)
池くんのトーチ化は私にも及んでいたようです。

で、肝心の本編ですが何も分かりませんでした(汗)
悠二の記憶が構成材料ということで、中途半端に過去が繰り返されてるというくらいですかね。
あれが何のためなのかとかはもうサッパリ。
追々分かっていくことなんでしょうけど・・・。

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