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アニメ:CLANNAD -クラナド- 第1話『桜舞い散る坂道で』

 2007-10-06
原作知らないなりに結構期待してます。
〈今回のあらすじ〉
何もない毎日に嫌気がさしていた高校生・岡崎朋也。
彼はある日、同じ高校の女生徒を見かける。
「この学校は好き。だけど何もかも変わらずにはいられない」とその少女は言う。
楽しいことも嬉しいことも。
「それなら、“次”を見つければいい」と朋也。

朋也はとある噂を耳にする。
それは、交通事故に遭った女子生徒の幽霊が出るという話。
そんな噂話を横目に、朋也は一人で昼食を取っていた“例の少女”を見かける。
少女は休学して留年してしまったという。
その間に、親友も卒業していった。
少女は「クラスでも影が薄い」と寂しげに言う。

街一番の進学校ということで、学校には時に殴りこんでくる輩もいる。
そんな連中をたった一人で蹴散らす女生徒・坂上智代。
編入生である智代と、留年した少女。
ある意味で境遇の似た二人なら、居場所があるかどうかは本人の努力次第。
説教できる立場でないことを知っていて、朋也はつい口にしてしまう。
朋也はその時、少女が古河渚という名であることを知る。

部活を始めたい渚の背中を押した朋也。
だが渚の希望する演劇部は休部中だった。
休部ということは、条件さえ合えば活動再開もあり得る。
協力すると言う朋也の好意の理由を知りたい渚。
それに対する明確な答えを、朋也は持っていなかった。

渚の家がパン屋をやっていると思い出した朋也。
何気なく寄ってみると、渚の家族は風変わりな人ばかり。
母・早苗は煎餅入りパンを売ってみたり、父・秋生は朋也に“格好いい名前”をつけようとしたり。
それでも風変わりなりに愛情のある家族だと感じ取る朋也。
それは朋也にとって、あまりに新鮮な家族の姿だった。
朋也の母は何年も前に交通事故で死亡。
そのためか、父は仕事もせず酒や賭け事に溺れる日々が続いていた。

逃げ出したくて闇雲に走る朋也。
ふと気付くと、そこは渚の家の前だった。
この街の願いが叶う場所。
渚はその場所に連れて行ってくれると言うが・・・。



〈感想〉
渚は何か言うために食べ物の名前を口にしないといけない・・・んでしょうか?
いきなり「あんぱん!」とか言うから聞き違いかと思いましたが(^^;
あれが「発破」なのだとすれば、渚にとっては新しい一歩だったんでしょうね。
智也にとっても日々に価値を見出す一歩だったようですが。
ところでまさか渚が幽霊だとか言うんじゃないだろうな・・・。

しかし渚の家は親が料理しないんですかね?
大して意味ない描写だったのかもしれないですが、渚だけが料理してたのが気になってしまって(汗)

AIRやKanonに比べるとギャグ多めですが、充分に楽しめそう(だと思います)。
原作が原作ですし、Key系と京アニとのコンビも有名ですし。
ということで、よろしければお付き合いの程よろしくお願いいたします。

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【2007/10/06 16:08】
  • レビュー・評価:CLANNAD/第1話「桜舞い散る坂道で」【ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン】
    品質評価 72 / 萌え評価 28 / 燃え評価 4 / ギャグ評価 23 / シリアス評価 25 / お色気評価 14 / 総合評価 28レビュー数 296 件 進学校に通う高校3年生の岡崎朋也は、無気力な毎日を送っている。毎日同じことの繰り返し。 周りのみんなのように学校生活を楽しむことも?...
【2007/10/06 19:12】
【2007/10/12 02:35】
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