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アニメ:夜明け前より瑠璃色な~Crescent Love~ 第8話『お姫様と瑠璃色の空の下で』

 2006-11-28
フィーナに想いを告げた達哉。
そんな達哉に課される試練とは・・・?
〈今回のお話〉
 フィーナと共にあることを決めた達哉だったが、カレンは「月・地球の関係が良好でない今、月の王女と地球人の密接な関係は王家の権威を失墜させ、国を割ることになる。そこまでの覚悟が?」と問う。
そんなカレンに、「二人でなら乗り越えられる」と達哉。
 カレンは達哉に試験を課す。それは“フィーナに剣術で勝つこと”。
早速練習を開始する達哉。試しにフィーナと手合わせをするが、フィーナは達也に本気で打ち込まない。
 「対戦相手が練習相手では大変だろう」と、かつて王国軍の剣術指南役の話もあった高野が達哉のコーチにつくことに。
高野と弟子、達哉は修行のための山籠りに出立。
 さやかは万一を考え、辞表をすでに提出していた。
周囲の迷惑を考え、また「達哉と夢を叶えたいという願いさえ、自身で砕いてしまうかもしれない」と不安に思うフィーナだったが、
幸せを願ってくれる大勢の者のためにも、フィーナは本気で対戦することを決意する。
 一方の達哉。「訪れる未来は幸せなものとは限らない」と言う高野に対し、「幸せに決まってますよ。宇宙一素敵なお姫様が好きになってくれたんだから」と言う。
 カレンの提示した期限の日、試合を行う二人だが、やはり付け焼刃ではフィーナに勝てなかった達哉。
 カレンは「すべてを諦めてしまったのか」と問う。「どんなに見苦しくても諦めない」と二人。
試験の目的は勝敗自体ではなく、フィーナの覚悟を試すものだった。「困難に立ち向かい、臣下に希望を与えるのが務め」だと。
 朝方、帰路に着いた二人。夜明けの空を見ながらフィーナは言う。「達哉と一緒にいたい。夢を叶えたい。達哉が好き」と。


 こちらも(TVKでは土曜のGiftに続き)カップル正式成立のお話でした。
 「どうして本気で打ち込んでこないんだ?」と言われても、防具なしで打ち込むようなヤツは武士道失格ですから・・・。
 あと本試合の場面、前回の感想でも言いましたが、竹刀の持ち方が明らかに素人。“上段の構え”から竹刀を両手持ちで振り下ろすのは反則なんですよ(汗)
背後から打ち込むのもダメ。判定としては一本になりません(のはずです)。ほんとは。
 ここらへん、剣“道”ではなく剣“術”と言ってるのがうまいフェイクではないかと。剣“術”なら無手勝流で何でもありですから(笑)
もし地球式の剣“道”ならこんなお粗末な剣道はありませんよ・・・。ぶっちゃけチャンバラです(汗)
 なぜか感想のはずが剣道談義に・・・すみません。中学高校は剣道部だったもので・・・。
 次回は不穏な動きを見せ始めるリースと厄介者のユルゲンのお話ですかね。
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