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アニメ:機神大戦ギガンティック・フォーミュラ 第26話『終極 Zenithal×Zygote』

 2007-10-01
この作品ってあんまり人気なかったんですかね?
〈今回のあらすじ〉
神名を助けたくて戦う自分が慎吾を巻き込んでしまっている、と言う真名。
どの国の搭乗者も、本当は国のためではなく大切な人を守りたくて戦っていた。
慎吾も真名を守りたいという点では何も変わらない存在だった。

スサノヲが人類に残された最後の剣だと例える雲儀。
だが剣ではなく守るための盾だと言う大海司令。
司令は天野主任に、現在の状況と映像を全世界に発信させる。
UNのコンピュータを乗っ取るという一大ハッキング計画に、主任は密かな興奮を覚えていた。
「ただ生きて帰ってくれればいい」と慎吾と真名に伝える司令。
人類の命運は少年と少女に託された。

宇宙でオニクスと対峙するスサノヲ。
今のスサノヲは、全ての人間の思いと力が生み出したものだと言う慎吾。
眩い光の後に現れたのは、スサノヲを除く11体のギガンティック。
オニクスはそれがアルゴスの百目によるものだと気付く。
それでも、オニクスにとってギガンティックが恐怖の対象であるということは証明されてしまう。
スサノヲを通して、全てのギガンティックと人々がオニクスに抗っている。
オニクスがスサノヲを“破壊の神”と称するのは、スサノヲがオニクスの野望を砕く存在だからではないのか、と言う慎吾。

スサノヲの状況を全世界に流すためのハッキングを進めていた天野主任。
その中にはアメリカの裏工作に関わる情報も紛れており、アメリカ側はこれを止めさせるよう指示。
アメリカのオペレータは、ジュピター2が負けた以上は日本の指示に従うべきという“名目”を持ち出す。
敗戦国が戦勝国に従うというだけの意味ではなく、全世界のオペレータが天野主任への協力を始めていた。
同じ思いを抱くとき、人々は家族になる。
慎吾の言ったその言葉の意味を改めて噛み締める天野主任。

世界を意のままに作り変えようとするオニクス。
それに対し、人類を信じる慎吾は言う。
人間は世界を支えられるだけの力を持っている、神が手出しをする必要はないと。
スサノヲの拳がオニクスの頭部をはね飛ばす。
OXⅡを失い、オニクスの身体は分解を始めていた。
神名を迎えに行ってやれと無言で告げるスサノヲ。
慎吾はスサノヲの力で宇宙でも息ができるようになったことに驚く。
取り返しの付かない罪を犯したと悔やむ神名。
自覚があるなら余計に、犯した罪は生きて償えと叱咤する真名。
それ以上に、真名は家族である神名を失いたくなかった。

崩壊した身体を繋ぎとめて、再び形をとろうとするオニクス。
慎吾はスサノヲに乗り込み、最後の一撃を以ってオニクスを完全に消滅させる。
戦いを終えたスサノヲは、自身であるOXⅡを放棄させる。
10番目の巨神像は、自らの意思で宇宙へと去っていった。
OXⅡを失った今、空の器であるスサノヲの身体は放っておけば自然消滅してしまう。
慎吾と真名は神名を連れて、急いで地上を目指す。
人々の待つ地球へと降り立った瞬間、スサノヲの身体は光の粒となって空へと消えていった。

その後、UNに代わってUWが設立された。
ギガンティックが全て消えたため、戦勝国も敗戦国もない。
電磁雲も消え、世界は自らの意思で協調への道を進み始める。
養父母の墓前に、「太陽が見えるようになった」と経緯を報告しにいった慎吾。
すでに国境という概念も消えつつあった。
一人の少年の発した“世界は一つの家族である”という言葉を明文化した“スサノヲ条約”によって。
スサノヲのOXⅡは、今も遠くから人類を見守っているのかもしれない。



〈感想〉
なんか唐突にまとまっちゃいましたが、これはこれでありですね。
ただ、オニクスだけが悪者みたいなのは何か変な気分。
オニクスってジュピター2のコピーなんですよね。
ということはジュピター2が黒幕にならない・・・かな?
他のOXⅡも開戦まで「鎧を作らせて戦いたがった」という設定だったと思いますし。
ある意味みんなジュピター2に相乗りしたんじゃないかとも思えるんですけど。

というのはあくまでも実際の描写から読み取れることで。
ここからは妄想になりますが、OXⅡは「ここまで読んでいた」のではないかと。
わざと戦って見せて、オニクスみたいなイカレたOXⅡも作っておく。
慎吾みたいな人間や人類がオニクスを倒すのを待っていた・・・とか。
むしろその方が綺麗なんでこう思っておくことにしようかな(笑)

思えば中盤がかなりダルくて辛かった(^^;
もっと戦闘シーンがあれば良かったですね。
個人的には「UCCHIE」って書いてあったロゴ(?)が笑えました。

なんか世間的にはあんまり評判にならなかった感じもしましたが。
「らき☆すた」でこれのOPがちょっと流れたのも意外でした。
かなりマニアックだったらしく、気付いた人もあまりいない様子でしたし。
まあともかく、感想にお付き合いいただいた方々、本当にありがとうございました。

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