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アニメ:ひぐらしのなく頃に解 第12話(皆殺し編 其の七)『雛見沢症候群』

 2007-09-30
雛見沢にある風土病と、梨花が狙われる謎とは・・・?
〈今回のあらすじ〉
誰かが富竹と鷹野を殺すと言っていたのを聞いた。
そう言った梨花の話が気になっていた大石。
通りすがりに聞いただけで、どんな人物が言っていたのか分からないと話す梨花。
大石は事件の妙な点について話し始める。
鷹野の死亡時間は、鑑識によると綿流しの前の夜。
だが綿流しの日、鷹野は確かに生きていた。
歯型の鑑定に使ったのは歯医者のカルテだが、もしそれが偽物だったとすれば・・・?
“オヤシロ様の祟り”に見せかけた、鷹野の巧妙な計画殺人なのではないかと疑う大石。

梨花から話を聞かされた入江は、鷹野が富竹を殺すような理由がないとして困惑する。
“東京”も調査中であるというが、富竹・鷹野ともに組織の一員である以上、内部犯も否定できない。

また人が死ぬのを止められなかったと悔やむ羽入。
それでも、鷹野が犯人かも知れないという可能性が浮上してきた。
それだけは過去に一度もなかったこと。
誰が敵で誰が味方なのか分からなくても、梨花は諦めるつもりはなかった。

自分が殺されるかもしれない以上、沙都子を巻き込みたくないと考えた梨花。
梨花は具合が悪いと嘘をついて、学校を休むことに。
昭和58年6月より先の世界を見たい梨花。
羽入も同じ思いだが、裏切られる梨花を見たくないとも言う。
「“東京”は入江が犯人と結論付けた」と電話が入る。
入江が資金横領を企み、富竹・鷹野が感付いたため殺したというが・・・。
入江が犯人だとは到底思えない梨花は、大石と連絡を取る。
自分を殺そうとする集団がいて、それは富竹と鷹野を殺した人物と同じかもしれないと。
大石は警官を派遣し、自らも駆けつけることを約束する。
入江と“東京”、どちらを信じていいのか分からない以上、警察に頼るのは間違いではない。
それでも、本当に信じられる味方が必要だと言う梨花。
梨花が殺されるかもしれないという電話での話を聞いてしまった圭一たち。
沙都子から話を聞いて、梨花のお見舞いに来たところだった。
話をすることで、圭一たちを巻き込みかねないと遠慮してきた梨花。
水くさいと言う魅音たちに押されて、梨花は話をすることを決める。
雛見沢症候群のことや、梨花が命を狙われていることを・・・。

雛見沢には、“雛見沢症候群”と呼ばれる風土病がある。
村人には一切知らされていないこの病気が判明したのは戦時中のこと。
雛見沢出身の兵士が、周囲を敵や悪人と考えて暴走。
疑心暗鬼に駆られ暴力的になった挙句、リンパ腺付近を掻き毟って死ぬ。
その病に気付いた医師の研究が、今も水面下で続いている。
研究では、村人は全員感染者であるという。
雛見沢で暮らしている分には、病気が発症することはない。
発症条件は、雛見沢から離れたり、極度のストレスで妄想や疑心暗鬼に囚われやすくなっていること。
まれに症状が落ち着くことはあっても、一度発症すれば治療はできない。
この病に薄々気付いていたらしい村人は、オヤシロ様を祀り上げ、しきたりに背けば拷問をするとした。
しきたりと拷問で争いや揉め事を封じてしまえば、人々が疑いあったりストレスを抱えることもない。
雛見沢症候群が発表されないのは、治療法が存在しないために不安を煽ってしまうから。
加えて、この病を細菌兵器として利用しようという人々がいるため。
その研究をしているのが、入江診療所こと“入江機関”。

自分の得になるとは言え、近しい人間が死んだことは喜べない入江。
入江機関のトップは鷹野であり、入江は軍事利用のための研究者として派遣されただけ。
病気の解明に熱心だった鷹野が志半ばで倒れ、さぞ無念だっただろうと思いを馳せる入江。

入江たちが“東京”という秘密組織から派遣されてきたと知った圭一たち。
その組織が、入江機関のスポンサーでもある。
政財界の利権などが絡んでおり、梨花にも実態のよく分からない“東京”。
“東京”は巨大な権力を持ち、入江機関も彼らが政府に働きかけて設立したものらしい。
そしてその秘密を守るため、“山狗”という特殊部隊が入江機関を見張っている・・・。

梨花の話は分かったが、それと命を狙われる理由が結びつかない圭一。
雛見沢症候群の発症条件は、一つは村から離れること。
正確には、梨花という“女王感染者”から離れること。
どの時代でも、古手家の人間は女王感染者として、ある種の物質を放つことで発症を防いでいた。
女王感染者である梨花がいなくなれば、村人は残らず全て病気を発症する。
何の得になるかは分からないが、そのために梨花の命を狙っている・・・。

鷹野は予定通り計画を実行すると連絡。
入江だけが意味が分からず困惑する。

死亡時刻の点からも鷹野が怪しく、入江は利用されるタイプの人間だろうと言う圭一たち。
簡単に信じてもらえると思わなかったと話す梨花。
仲間の話を信じられないなら終わりだし、自分たちを信じてくれた梨花を信じるだけだと圭一たち。
梨花は圭一たちを自慢の仲間として羽入に誇る。
大石も間もなく到着すると電話が入るが、それ以上に圭一たちがいてくれることが大事だと話す梨花。

雛見沢に向かう途中、電話設備施設に侵入しようとする怪しげな車を見かけた大石。
時刻が夜ということもあり、大石は職務質問をしようとする。
電話会社の者だというが、到底信じられない大石。
その直感は嘘ではなく、大石は射殺されてしまう・・・。



〈感想〉
ウイルスと言われても・・・。
それならまだしも女王感染者とか言われるとちょっと興ざめすらしちゃいますね。
てっきり「ひぐらし」ってサスペンスか何かだと思っていたので。
思いっきりファンタジー物じゃないですか(^^;

大石も味方だっただけに実に惜しい・・・。
まさか“東京”なんていう組織があるとは思ってなかったでしょうしねえ。
しかし電話設備(電波塔ですかね?)なんかいじって何しようって言うんですかね。
もう鷹野は何考えてんだか。
実は鷹野がレベル5なんじゃなかろうか(笑)

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