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アニメ:魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話『約束の空へ』

 2007-09-30
こちらも最終回。
TVKは他局より遅くて参りました(^^;
〈今回のあらすじ〉
ゆりかご内は既に魔力が生成できない状態。
歩いて脱出しようにも、自動プログラムによって出口を塞がれてしまう。

クアットロがスカリエッティのラボを破棄したことで、中は崩落しようとしていた。
自力でも出られるが、カプセルの中の人を何としても助けたいフェイト。
崩落を止めるため、フェイトはシャリオと連携してプログラム解析を始める。

ゼストが死んだことを悲しむアギト。
それでも、騎士としての死場を与えてくれたシグナムを恨むこともできない。
ゼストはアギトを託して死んでいった。
アギトは、シグナムがゼストの期待に足る人物か見極めるために共に戦うと言う。
もし約束を破ったなら、「その時はお前が私を焼き殺せ」とシグナム。

ストームレイダーでスバルとティアナを送り届けようとするヴァイス。
エースでも達人でもないし、一度は一線から身を引いたこともあった。
それでも、道を開くくらいのことはできる。
ウイングロードの届く距離まで、狙撃でガジェットを落とし続けるヴァイス。
スバルとティアナは、なのはを救出するためゆりかごに突入する。

50という数のガジェットを一瞬にして切り裂いたシグナム。
それも、アギトという新たなパートナーを得たゆえの力だった。
「不思議と心が温かい」と、アギトとの融合を評するシグナム。
気を抜くにはまだ早く、更なるガジェットが迫る。

疲弊した体を押してなのはを助けようとするヴィータ。
スバルとティアナは救助を引き継ぐ。
移動はヴァイスが用意してきたバイクでどうにかなるとしても、魔力の生成は不可。
戦闘機人としてなら、魔法も使えるスバル。
二人でなら、必ず助けられる・・・。

解析を終えてコードを解読したフェイトとシャリオ。
施設の崩落は止まったが、崩れた瓦礫がフェイトに迫る。
フェイトを救ったのはエリオだった。

なのはを救うため、ギンガから預かったブリッツキャリバーを装着するスバル。
2つのデバイスで壁を破ったスバルは、無事になのはたちのいる玉座に到着。

スカリエッティの研究施設、ゆりかごに突入したメンバーは全員無事を確認。
あとは聖王のゆりかごを破壊するのみとなった。
クロノをはじめとして、次元航行部隊は軌道上に上がってきたゆりかごを完全に破壊。
最悪の結末は回避された。
後に“ジェイル・スカリエッティ事件(JS事件)”と呼ばれる一連の騒動は終わりを告げる。

スカリエッティ及び協力姿勢を見せなかった4人のナンバーズは異世界の拘置所へ。
捜査への協力姿勢を示した他のナンバーズとルーテシア、アギトはミッドチルダの隔離施設に送られた。
ルーテシアの母親も無事に保護され、病院で治療中。
ミッドチルダ全体の復興も終わり、ヴィヴィオも検査を終えて帰ってきた。

シグナムから伝えられたレジアスの経緯に心を痛めるはやて。
守りたいもののために必死になる、その思いははやてにも通じるものがある。
強い思いも、度が過ぎれば裏返ってしまう。
急ぎすぎれば、ただ悲しみを増やすだけ。
自分より視野の広いクロノやヴェロッサ、カリムに囲まれ、はやては肩身の狭い思いだった。

機動六課の試験運用期間は1年。
春の訪れと共に部隊は解散して、それぞれ別の道を歩むことになる。
戦闘機人の事件にも解決の目途が立ち、ようやく安心して墓前に花を手向けられるようになったゲンヤ。
シグナムと墓参りに訪れたゲンヤは、亡きクイントの墓に花を手向けに来ていたオーリスと出会う。
亡き父レジアスに代わって、彼女はクイントに謝罪に来たのかもしれない。

部隊解散ということで、否応なく沈みがちになるスバル。
スバルたち4人はなのはに呼び出される。
別れと始まりの季節を象徴する花・桜。
その花の下で、これまでの成長ぶりを賞賛されるスバルたち。
今や立派なストライカーだと言うなのはに、涙を隠せない4人ともらい泣きのヴィータ。
感動の流れかと思いきや、「湿っぽいのはナシ」と表情を変えるなのは。
事情を全く知らず困惑するフェイトだが、なのはやシグナム、ヴィータは最後の模擬戦をする気でいた。
これも思い出、せっかくリミッターも取れたことだし、皆強いから大丈夫と、それぞれ楽観的な隊長副隊長3人。
「みんな楽しそう」と、ヴィヴィオも全く心配していない様子だった。

その後はそれぞれ別の道へ。
はやて及び守護騎士4人とリイン、そしてシグナムのパートナーとなったアギトは地上に。
フェイトは副官となったシャリオと次元航行部隊へ。
そこには補佐官としてティアナもいた。
ルーテシアは魔力封印の後、無人世界での隔離・観察が決定。
母親や召喚獣たちと平穏な日々を過ごすことになった。
ヴァイスとアルトは地上ヘリパイロット。
ヴァイスは再び狙撃手としても活動を開始。
はやての補佐をしていたグリフィスは次元航行部隊の事務官へ。
アースラ操舵士だったルキノは彼の補佐の傍らで艦船操舵士として腕を磨く。
キャロは自然保護隊に復帰。
エリオも志願して同じ部隊に転属になった。
自然保護及び密猟者の取り締まりに活躍。
ヴィヴィオは聖王教会系の魔法学校へ入学。
母親であるなのははいささか過保護かもしれないが・・・。
ギンガは収容されたナンバーズの更正指導に。
スバルは災害救助隊のエースに。
幼い頃助けられた自分のような、多くの命を救って回っていた。
なのはは昇進を辞退し、教導官としての道を選択。
現場に留まり、また後輩の指導にあたっていた。



〈感想〉
今回はちょっと長いので、まずは本編感想から順番に。

新しいパートナーを見つけたアギトですが。
シグナムはなぜ上着を脱がなきゃならなかったのか(笑)
髪結いまで変わってたもんで、後姿だけじゃ誰か分かりませんでした。

エリオ、あの体格でフェイトをお姫様抱っこは無理のような気がする(^^;
そう言えば、なのはも片腕でヴィヴィオを抱えてましたっけ。
「魔法で何とかしてる」とかいう言い訳でもあればまだ何とかなりますがねえ。

まあスバルが両腕に装着するのは予想通りでしたね。
せっかくだから色は両腕それぞれ違うままでいて欲しかったんですが。
その方が私的には燃えます(^^;
どうせだから「ヘル!アンドヘヴン!」とかやっちゃえば良かったのに(笑)

しかしクロノは今回散々でしたね。
出番のなさが哀れ。
重役になると出番が減るのは分かりますけど、彼も立派な魔導師ですしねえ。
普段はデスクワークの方が多いんだろうか。

フェイトはソニックフォーム封印した方がいいですね。
あれは別の意味でヤバイ。
新手の誘惑攻撃とかじゃあるまいし、メリットは視聴者の方にしか(笑)
いくら機動性のためとは言え、いい年してあんな格好しませんよねえ。

その後の進路はまあ適材適所ですね。
個人的にはエリオが竜騎士になったのが気になる。
フリードもらちゃったんでしょうか。
しかし魔法使いでも自然保護とかしなきゃいけないんですね。
やっぱりなのははシゴキが大好きでしたと。


こっからは全体の感想でも。
全体的に「規模がでかくなりすぎたな」と思いましたね。
まあ早い話、「人多すぎだろ」ってことなんですが。
おかげではやてはほとんど出番なし、クロノに至ってはもう・・・。
新人はスバルとティアナだけでもよかったと思いますし。
キャロとエリオってあまり優遇されてなかった気がするんですよね。
とくにエリオは男ということもあって余計に(?)冷遇されてた気が。

やっぱり1期2期と続けて見てきて、「なのは」には明確な敵がいなかったという印象が強かったです。
ですが3期はスカリエッティという最初から逝ってしまっている人が敵ということで、まるで同情の余地はなし。
せめてナンバーズくらいは時に善良な意識とか戦いや虐殺行為への迷いみたいなのもあればよかったんですがそれもなし。
なんか最終話だけほとんどが大人しく矯正教育されてるのも変な感じ。

個人的にはスバルの「実は戦闘機人でした」設定をどうにかして欲しかった。
せっかくなんで、「今まで戦闘機人だと知らずに生きてきた」の方がよかったですね。
その方がドラマも生まれたかもしれないと思いまして。

4期はあるとすればスバルかヴィヴィオ中心で希望。
でもここらで終わっといた方がよさそうな気もしますけど。
続編をやるからにはそれなりに今までの人も出さなきゃいけないですし、下手すると今期のユーノとかアルフ状態ですしね。
あとアースラもある意味では同じ扱いか(笑)


なんか取りとめもなく長くて申し訳ないです。
今回、また今までもですがお付き合いいただいてありがとうございました。

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