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アニメ:DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第25話『死神の見る夢は、黒より暗い暗闇か?』

 2007-09-30
結構楽しみだっただけに終わってしまうのは辛いもんです。
〈今回のあらすじ〉
ゲートの中で何かが起きている。
未咲が中にいることもあって、斉藤と河野、松本は混乱に紛れて突入していく。

EPRの戦う理由に興味を覚えた黒。
南米での戦いより後、アンバーたちは同士を増やしながら“組織”と戦ってきた。
最初は考えもせず命令に従っていただけ。
だが次第に変わってきた。
“組織”の目的に最初に気付いたのはパイだという。
それを初めて知る黒だが、気付かなくて当然だとアンバーは言う。
黒だけは絶対に巻き込みたくないと、パイは思っていた。
契約者となってしまったパイのために、黒は“組織”の命令に従ってきた。
人間と契約者、どちらも捨てられない黒を見て、パイは心を痛めていた。
黒は今も昔もずっと人間だから、どちらかを選ぶことはできない。
ゲートが何のためにあるのかは分からない。
それでも、取り交わした契約がいずれやって来る何かの始まりではないかとアンバーは言う。

南米の時と同じようにパイの力を開放すれば、ゲートには誰も近づけなくなる。
流星の欠片を黒に差し出すアンバーだが、黒は何をすればいいのか分かっていなかった。
「パイはずっと黒の中にいる」とアンバー。
電撃はパイの持つ能力の一端でしかない。
本当の力は黒が一番よく知っているはずだと迫るアンバー。
もし力を解放しパイに会うことを望んだら、街に暮らす人々はどうなるのか。
黒にはそれが気になって仕方がなかった。
「俺にはできない」と拒もうとする黒。
もし拒めば、アンバーや銀といった契約者は全て消え去ることになるが・・・。

サターンシステムのカウントダウンが始まる中、アンバーは黒の力を解放しようとする。
ゲートを超えて街を包んでいく白い閃光。
本物の星空と引き換えに街を消してしまったと悔やむ黒。
本当は誰も殺したくないという黒の本心を見抜いていたパイ。
契約者となった妹のため、望まぬ殺しをしていると。
黒の死神だと偽ってみても、パイには通じない嘘。
「人間なのに契約者のフリをするから話がややこしくなる」と言う黄。
どちらかを選べないなら、両方取ればいいだけの話。
契約者らしく、それでいて人間らしく。
出会って消えていった契約者や人間がが黒を見守る中、「本当にそれでいいの」と問うアンバー。
両方を選ぶなら、“組織”は必ず黒を追ってくる。
望まぬ殺しもしなければならなくなる。
せっかく手に入れた星空も妹も失うことになる。
それでも、黒は黙ってアンバーに従うことはできなかった。
失われた命やパイ、アンバーに別れを告げる黒。
黒の意識は銀の呼びかけによって現世に引き戻される。
そこにアンバーの姿はもうなかった。
最後の力を使って、その代価として消えていった。
アンバーの最後の力で時間を遡った世界で、黒は銀と共に動き出す。

サターンシステムを破壊した黒。
第2射を命じるエリック西島だが、それは無駄だと言うシュレーダー博士。
反ゲート物質は黒の電撃で全て変質してしまった。
黒の電撃は、物質そのものを変化させる力を持っている。
この期に及んで緊張感のない博士に苛立つエリック西島。
宝来はエリック西島に銃を向ける。
躊躇いもなく引き金を引き、「国連法違反と内乱罪での内偵を進めていた」と語る宝来。
それが“組織”のやり方。
宝来がエリック西島たちと共謀して契約者の大量殺戮を目論んでいたと追及する未咲。
“組織”の存在も宝来との繋がりも証明できないだろうと高をくくる宝来。
未咲は宝来との会話を録音していた。
未咲の首を掴みにかかる宝来。
契約者は人間を憎み、人間は契約者を憎むようになるだろうと説くが、その手は黒の放つワイヤーと電撃によって阻まれた。
宝来を殺そうとする黒を止めた未咲。
逃げ去ろうとする黒が、自分のよく知る李舜生という人間であることに未咲は気付いていた。
「李という男はもういない」と言い残し、去っていく黒。

突入してきた斉藤たちに、意識を失った宝来を殺人の現行犯で拘束させる未咲。
程なく、日常は戻ってきた。
だが契約者絡みの犯罪は増加するばかり。
“組織”の存在を示す証拠も見つからないまま。
それでも、いずれ訪れるであろう世界に向けて未咲は進み続けていた。
星見様の言う、「誰も見たことのない世界」に向けて。
李舜生が強制送還されたと聞かされた未咲。
黒のいた部屋にはすでに何もなく。
何気なく外を見遣った未咲は、そこに黒の姿を見る。
同じ道、共に生きる道を選んだのかどうか尋ねるため、急いで後を追う未咲。
黒の姿はもう消えていた・・・。



〈感想〉
最後の最後で急いでしまったような感じでしたね。
契約者と人間、どちらも捨てないという姿勢は理解できます。
理解はできるんですが、黒が人間に愛着を持ってるシーンがあんまり思いつかないんですよね。
唯一覚えてるのはきりたんぽのお裾分けシーンですが。
ご近所関係とかがだんだん増えていく描写とかがあればもっと分かりやすかったかも。
・・・とここまで考えてみて、ある予想を立てました。
これはもしや黒と未咲の恋物語ではなかったのかと(笑)

それは冗談としまして。
結局、星見様ってのは何だったんでしょうね。
「パイが黒の中にいる」というのもイマイチよく分かりませんでした(^^;
とりあえず、黒は人間でありながら契約者の能力を使える存在なんですね。
だから代価がなかったのか。

それでも全般的にはやっぱり色々な意味で面白い作品でした。
続編も作れそうな感じですが、これは作らないままのほうが綺麗かもしれませんね。
下手に作ってみて「目も当てられない」なんてのよりはマシですし。
いや、別に某作品をあげつらっているわけじゃなく(笑)

というわけで、長いこと下らない感想にお付き合いいただいてありがとうございました。

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