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アニメ:ながされて藍蘭島 第26話『飛び出して、藍蘭島』

 2007-09-29
こちらも最終回ですね。
〈今回のあらすじ〉
海龍島の海龍神社にたどり着いた行人とすず。
苦難の末に手に入れた鍵を使って、行人は祠の扉を開く。
誰も見たことがない海龍様でも、行人といれば怖くないと言うすず。
祠から伸びる洞窟の先には、海水が流れ込む水辺があった。
こっそり着いて来ていたあやねは、行人たちにバレないように海の中へ。
行人より先に自分の願いを聞いてもらおうという魂胆だった。
お供え用に持って来た豆大福と一緒に吸い込まれそうなあやね。
これ幸いと掴んだ紐は、海龍様のヒゲだった。
地鳴りと共に崩れていく洞窟。
突然現れたあやねに驚く行人とすずは、あやねが海流様のヒゲを切ってしまったと知ってさらに驚く。

偶然ではあったものの、海龍様が行人の願いを叶えないだろうと思って安心するちかげたち。
「果たして婿殿がお前たちを選ぶだろうか」と苦言を呈するオババ。
行人にとって何が一番いいのかを考えないのなら、行人を好いているとは言えない。
行人が海に出ようとしている、と式神を通じて浜を見ていたまちは言う。

行人は舟で海に出ようとしていた。
「途中まで一緒に」と言うすずを、「危ない目には遭わせられない」と拒む行人。
男は女の子を守るもの。
美咲は助けたいが、すずを危ない目に遭わせたくもない。
海に出るのを止めさせようとするオババの前に立つすず。
本人が望むなら、仮に命を落としても構わないのか・・・。
オババの問いかけで意を決したすずは、さしみの背に乗って行人を追う。

すずの声が聞こえたような気がする、と行人。
思い起こされるのはすずの顔ばかり。
気のせいではなく、すずは行人のすぐ後ろまで来ていた。
わがままだと分かっていても別れたくないと言うすず。
すずの手を取ろうとする行人だが、あと少しという所で渦潮に巻き込まれてしまう。
すずとさしみも慌てて後を追うが・・・。

さしみに救われ、浜まで送り届けてもらったすず。
オババ曰く、海龍様が怒っているとのこと。
さしみに頼んで海龍様の所まで送っていってもらうすず。
あやねも海龍様の祠に向かって走り出す。
海から海龍様のもとへ向かうすず。
怒りを静めて欲しいと祈るすずだが、海龍様のいる海の奥底に引き込まれそうに。
息が続かなくなりそうだったすずを助けたのはりんだった。
ちかげやゆきのに引き上げられたすず。
祠の入り口はちかげの爆薬で破壊して来たというが・・・。
すずと入れ替わりに、海龍様にヒゲを返しに行くあやね。
あやねの願いを聞く間もなく、海龍様は海の奥へと行ってしまう。

行人の無事を祈るのはすずだけではなかった。
嵐で荒れる海には、なぜか一箇所だけ青空が。
それは海龍様のご加護の証。
行人が島の外に出られるとすれば、それは行人一人だけの力ではない。
誰もが力を貸したくなるだけの魅力があるということだ、とからあげ。

まちの藁人形で意識を取り戻した行人。
見上げてみれば、自分の周りだけが波一つない穏やかな海。
ふと聞こえてくる男たちの声。
目を凝らしてみると、その舟には美咲も一緒に乗っていた。
海で遭難して、美咲は男しかいない島に流れ着いていた。
その島の名も藍蘭島。
美咲はそこで楽しくやっている。
一緒に来ないかと誘われる行人だが、行人にも帰るべき場所がある。
嵐の止む前に行かないと戻れなくなる。
美咲を託して、行人は藍蘭島へと帰っていく。

絶対無理なんてことはないと張り切っても、やはり渦潮は超えられない行人。
すずの予想を裏切るかのように、行人は死にそうになりながらも浜に流れ着いていた。
再会を喜ぶ二人を差し置いて、「飛んで火に入る夏の虫」とほくそ笑むオババ。
オババの合図のもと、第2回婿殿争奪鬼ごっこが始まろうとしていた。
行人には平穏な日々は来ないのかもしれない・・・。



〈感想〉
この終わり方はちょっと微妙・・・。
いや、「婿殿争奪鬼ごっこ」がではなくて、そこまでの過程といいますか。
とりあえず、男ども生きてるんなら島に帰ればいいと思うのですが。
でもそれだとハーレムじゃなくなっちゃうからダメなんでしょうね。
どう見ても妹の処理を間違っている気が・・・。
それだけが唯一の難点かと。

ちなみにあの「新キャラ」ってのは誰ですかね?
なにを今更・・・みたいな感じでしたけども。

全般的に見れば非常にノンビリしててよかったかと。
まあ冷静に考えればツッコミどころもありますけど、それはタブーということで。
兄妹二人して家出などということは気にしてはいけないんでしょうね(笑)

半年ということで割と長かったですが、感想を読んでくださった方々どうもありがとうございました。

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【2007/10/01 22:06】
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