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アニメ:キスダム ―ENGAGE planet― 第26話『始暁(ハジマリ)』

 2007-09-27
まあ、「終わらせられただけ大したもんだ」と思うべきなのか・・・。
〈今回のあらすじ〉
玲と心中しようとした京香だが、思い叶わず玉砕。
母を失った玲は悲しみ、泣きながら自分の運命を呪う。

苦戦を強いられるシュウ。
シュウに力を貸したのは、裏返って死んでいった亜久里。
シュウの右腕が裏返った亜久里のものになっていた。

玲を止めるため、ガルナザルは最後まで諦めを見せない。
すでに大破した機関部の代わりに、彼は艦後方の海面をミサイルで爆破させる。
その勢いで玲に迫り、ありったけの兵器を当てようとしていた。

狼騎の左腕、冬音の使っていた武器が、次々に力を貸す。
だがヴァリレイはシュウの力に失望する。
生と死の間に楔を打ち込むという目的で、これまで死者の書をめぐる戦いを仕組んできた。
「何のために生まれてきた」というヴァリレイの問いに、シュウは迷うことなく「惚れた女の笑顔を見るため」と答える。
シュウはゲルドの鏡を取り出し、ヴァリレイを実体化させる。
ヴァリレイの身体から現れた死者の書。
シュウはヴァリレイから死者の書を奪い、アブホースを両断する。

樹は“何か”に身体を乗っ取られ、サラディン号から姿を消す。
サラディン号は玲に向けてあるだけの武器を射出する。
乃亜は破壊された艦の残骸からミサイルを手動操作で玲に向けて放つ。
目標を逸れていくミサイルを、死んだはずの七生が玲のいる方向に押し向ける。
玲は由乃を人質に、自分を殺さなければ由乃を返してもいいと言い出す。
世界が滅んでも、七生と由乃だけは見逃してもいいと。

アブホースを倒し、目的に近づいたと期待するヴァリレイ。
由乃はヴァリレイの目的どおりに動いてはならないと警告する。
死は哀しく、時に耐えがたい苦痛をもたらす。
それでも、人から哀しみを奪ってはならない。
哀しみと喜びは表裏一体。
哀しみを奪うことは、喜びを奪い去るのと同じ・・・。
引き止めるのも愛なら、手放すことも愛。
シュウは異世界ごとヴァリレイを斬ることを選ぶ。
そして現実世界でも、シュウとリンクしたかのように七生が玲を切り裂いていた。
七生は行方知れずになった樹の身体を借りていた。
戦いを終え、七生は樹の身体から去っていく。

人類は生き残り、復興が続いていた。
ガルナザルは各地の生き残りを探す旅へ行っているという。
イエラと再会した樹は、ヴァルダの生まれ変わりのような少女を見る。
研究者となった乃亜。
乃亜は死者の書を解明し、“ネクロワールド”への道を見つけようとしていた。
行方の知れないシュウや由乃を探すため。
どれだけ時間がかかっても必ず会える。
そこに希望があれば・・・。



〈感想〉
最後まで意味不明。
ある意味、これも伝説になったかなあ・・・。
一方的に忘れ去られていくだけって可能性もありますけどね(^^;

何となく筋がちゃんと通っているようで、やっぱり通っていないような感じですね。
首謀者はヴァリレイのようですが。
永遠の生命を作るために死者の書をめぐって戦わせてたのかな?
でもシュウは「永遠=廃人と一緒」と聞かされて戦いから降りた・・・というところ?
これでもかなり好意的解釈なので、合ってるかどうかは自分でもよく分かりません(汗)
はっきりとテーマを分からせないのは作品として微妙ですね。
そもそも死者の書そのものがはっきりと説明されてないんじゃないかと。

それでまた由乃をご主人様とか言うからワケが分からなくなる・・・。
七生は鷹になって嘆きながら飛んでるようですし(笑)

というわけで、ここまで耐えてきた我々の涙ぐましい努力を讃えましょう(笑)
あと、拙い感想ばかりですがお付き合いいただいてありがとうございました。

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