スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:瀬戸の花嫁 第25話『家族ゲーム』

 2007-09-25
最終回直前、言ってみれば「前編」ってところですね。
〈今回のあらすじ〉
明乃の仕えるいささか横柄な上司・義魚。
燦が大好きな彼は、永澄と別れさせたくて仕方ない様子。
義魚はパーティーを催して瀬戸内組を招こうとする。

テレビに夢中で燦に生返事をしてしまう永澄。
テレビに映る留奈に、燦は少々嫉妬気味。
「そんなに好きなら留奈ちゃんと結婚すればよかったのに」と燦。
「人魚の正体を知ってしまったから結婚した」と言う巻に連られて、ついつい「成り行きで結婚してしまった」と永澄。
形だけの夫婦なのかと、燦は怒ってしまう。
「何も悪いことはしてない」と、永澄も意地になってしまう。

ケンカの原因は靴下だと言う燦の言い分がよく分からない巡。
さっぱり要領を得ないが、永澄ならすぐに謝ってくるだろうと楽観視。
明乃は偶然にもその話を耳に入れてしまう。
海はケンカのニュースに大喜び。
「燦ちゃんに嫌われてしまえばいい」と永澄を呪うかのように纏わりついてくる。

明乃は燦に“海底御所魚人園遊会”の招待状を手渡す。
それは源義魚主催のパーティーだった。
義魚の評判はよくないようで、気が乗らない瀬戸内組の面々。
それでも義理である以上、不承不承行くことを決める豪三郎。

永澄とは気まずい雰囲気のまま、パーティーに行く準備を進める燦。
縁日で永澄に買ってもらった指輪だけは、大事すぎてつけて行けない様子。

翌朝、永澄に何も言わず燦は出発していた。
それと知らず、永澄は燦が出て行ったのではと思い始める。
学校には教師を務める瀬戸内組の面々もおらず、永澄の不安は増していく。
瀬戸内組が義魚主催のパーティーに呼ばれたと調べ上げた海。
留奈曰く、義魚は女癖がたいそう悪い。
パーティーにかこつけて、表沙汰にできないような所業もしているとか。
燦を助け出しに行こうとする留奈と海。
永澄を連れて行くか連れて行かないか。
それは「あいつの気持ち次第」と海は言う。

校舎の中にいても街を歩いても、蘇ってくるのは燦との思い出ばかり。
燦の部屋に残されていた、永澄があげた指輪。
それを置いていったのは愛想をつかされたからではないかと思い始めていた。

パーティー会場に来たはいいものの、他の組が来ていないことに違和感を感じ始める瀬戸内組。
そんな中、義魚が姿を現す。
仮にも貴族ということで、下手に歯向かうことができない豪三郎。
気付いた時にはすでに遅く、燦たちは一人残らず怪しげな香をたかれて眠りに落ちてしまう。

「大事なときに嘘をついたら後悔する」と巡。
成り行きで結婚したと言っても、今や燦はなくてはならない存在。
燦を取り戻すためならなんでもする。
その言葉を、海はずっと待ち望んでいた。
話もそこそこに永澄を潜水艦に乗せ、留奈と共に瀬戸内へ向かう。



〈感想〉
江戸前組は外資系なんですか。
まあ確かにあのお父さんは海の向こうの方ですしね(笑)

最終回に向けて相応しいエピソードを持ってきましたね。
ただ普段が普段なので、突然こういうノリの話を持ってこられると違和感が・・・ってのはありますけど(^^;
というか永澄よ、「ケンカしたから出て行った」と思っていたはずが何故「取り戻す」になるのか。
この時点では燦が危ない状態だとは知らないはずですが・・・?
まあいいや(笑)

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/587-e1d28e28
【2007/10/01 02:51】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。