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アニメ:ゼロの使い魔 双月の騎士 第12話『さよならの結婚式』

 2007-09-25
勘弁してよ・・・。
〈今回のあらすじ〉
混乱に陥ったサウスゴータ。
操られ反乱する兵士に襲われそうになったルイズは、才人に命を救われる。
サウスゴータに、アルビオンの軍勢が迫ってきていた。

サウスゴータから撤退したトリステイン軍。
サウスゴータは奪回され、アルビオン軍7万の兵力が追撃をかけようとしていた。
枢機卿は避難を求めるが、アンリエッタは頷かない。
自分はトリステインの女王だからと、最後まで残った上で避難すると決めていた。

殿として残ることを決めたルイズ。
それは命令ではなく、アンリエッタすら知らないこと。
枢機卿からの依頼を受けたルイズは、命令でないと知ってなお自ら引き受けたのだった。
虚無の魔法が使えるかも知れないと言うルイズ。
アンリエッタを守るという名誉のため、必ず使ってみせると。
捨て石になれという理不尽な依頼に腹を立てる才人。
それでもルイズは今の軍に力がないと知り、自分が行くしかないと考えていた。
死ぬのは怖い、それでも味方を守るために死ぬのは貴族の名誉。
皆を守るために死ぬのは下らないのかと問うルイズ。
才人とて、皆を守りたい。
それでも、才人が誰より守りたいのは・・・。
「付き合って死ぬことはない」と、ルイズは才人を逃がそうとする。
才人はルイズを止めることを諦め、今生の別れに乾杯しようと言い出す。
戦乱時だからと酒瓶を一本失敬してしまう才人。
今生の別れにと、ルイズはある頼みごとをする。
「結婚して欲しい」と言うルイズと、それを聞いて耳を疑う才人。
「結婚もしないで死ぬのが嫌なだけ」とルイズは必死に言い訳する。
あくまでも生きた証として経験したいだけだと。

店をたたんで避難しようとする花屋から、ルイズは花をただで譲り受ける。
エクレール・ダムールの花をもらったルイズ。
その意味を尋ねる才人だが、ルイズは答えようとしない。
主人と使い魔ではない確かな絆ができると期待するルイズ。
才人は、ルイズに見つからないようにワインに細工を施す。
それは、シエスタからもらっていた眠り薬だった。

手を取り合って、誓いの言葉を言う。
それだけで結婚式は終わる。
「出会えてよかった」と確かめ合う二人。
エクレール・ダムールの花の蕾が開く。
「才人のことが・・・」と言いおわる前に、ルイズは薬の効果で眠りにつく。
ルイズを抱きかかえ、才人はただ泣くことしかできなかった。

殿を務めると聞きつけて、ルイズを探していたジュリオ。
勝手に逃げないように監視するためではなく、むしろその逆。
「勝手に逃げろ」と言うために、ジュリオはルイズを探していた。
才人はルイズを預け、「7万の兵と会ってくる」と言って去ろうとする。
名誉のためではなく、ルイズに好きと言ってしまったから。
ここで行かないと、その言葉が嘘になる気がすると才人は言う。
「君に好きだと言いたくなった」と、ジュリオは冗談交じりに才人を認める。

ルイズが殿を務めると知り、止めさせるために迎えに行こうとするアンリエッタ。
アンリエッタにもしものことがあれば国が滅ぶ。
それではルイズの行為も無駄になってしまうと枢機卿は懇願する。

避難する船の中で目覚め、才人がいないと気付いたルイズ。
一人でアルビオン軍に向かって行ったと告げるジュリオ。
ルイズが眠っている間に・・・。
それを知り、ルイズは才人のもとに戻ろうとする。

ルイズのために死を受け入れる覚悟を決めた才人。
一人で軍勢の中に飛び込み、ガンダールヴの力で戦おうとする。
それでも、傷を受けるのは必至。
離れていても互いのことが分かるという花、エクレール・ダムール。
ルイズはその花が枯れたことと才人の死を、否応なく結び付けてしまう。

才人の犠牲の上に、平和な時間が戻ってきた。
責任を痛感するアンリエッタやルイズ。
小さな名誉のためにサイトが犠牲になった。
そのことにルイズは打ちひしがれる。
枯れたはずのエクレール・ダムールの花が再び開き始めた。
僅かな望みに賭け、外に出てみたルイズ。
学園の門のはるか向こうに、才人が立っていた。
幽霊でもなく、正真正銘の本物の才人。
才人は「妖精に助けられた」と話す。
巨乳な妖精の介抱を受けた才人は、思いがけず眼福を味わったと言う。
この期に及んでの下品な発言に腹を立てたルイズは、才人に強烈なお仕置きを。
逃げつつもシエスタの巨乳に見とれる才人に、ルイズはさらに怒り狂う・・・。



〈感想〉
酷すぎ・・・。
主題歌に効果音なんか付けてる暇があるのかと問いたい。
おかげで内容は崩壊状態と言ってもいいのでは(^^;

というか、戦争はどうなったんでしょうか。
才人が犠牲になった後、いきなり普通の生活になってましたね。
ギーシュも戦地から帰ってきてましたし。
どっかで停戦になったと見るべきなんでしょうけど・・・。

「風のスティグマ」に続いて、こちらもラスボス(=シェフィールド)がトンズラと来ましたか。
今期どうなってるんだ・・・?

才人がルイズを眠らせて戦場へ、というのは確かに熱くて好きです。
けど、妖精というこれ見よがしにご都合主義ってのはどうも・・・。

コルベール先生の一連の話まで時間掛かりすぎに加えて1クールという尺の短さが原因なんでしょうか。
まあ何よりテーマ性を上手く処理できなかった脚本に難ありだったのではと思っていますが。
「戦争、人殺しに慣れるな」と言って亡くなったのは何のためだったのか・・・。
コルベール先生哀れ。

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