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アニメ:アイドルマスターXENOGLOSSIA 第25話『春の雪』

 2007-09-24
ちょ、普通に斧とか出てると怖いじゃないですか。
これで放送差し止めになったらどうしてくれる(^^;
〈今回のあらすじ〉
トゥリアビータに起きた異変を察し、インベルとネーブラが自主的に起動する。
テンペスタースのコアにも異変が起きていた。
アウリンへの干渉で地軸にも変動がおきそうになる中、春香はインベルと共にヌービアムの所へ行こうとする。
インベルが一緒に来て欲しいといっている、と話す春香。
ジョセフはそれを許可するが、春香は目標地点を目の前にして多数のエピメテウスに囲まれてしまう。
エピメテウスはアイドルのコアを集めようとしていた。

「真のために、アイドルと歩く道を作りたい」と言い残していったあずさ。
あずさの作ったその道の先に待つものは何か。
それを知るため、真はヒエムスを起動する。

インベルを取り囲んでいたエピメテウスが、突然方向を変えて去っていく。
テンペスタースの出す誘導波によって、エピメテウスは集まってきていた。
伊織はネーブラと共にその相手を引き受ける。

インベルを狙って放たれた、真下からの砲撃。
それは雪歩のヌービアムのものだった。
インベルは砲撃で穿たれた穴からトゥリアビータ内部へ向かう。
春香はそこで雪歩と対峙する。
「何の努力もなしにインベルに愛されている」と春香への怒りを顕にする雪歩。
千早の気も知らないでと怒る雪歩は、インベルに千早の愛を刻むと言い出す。
雪歩は好きだし、アイドルは守りたいと言う春香。
全て諦めない。
そのために春香も雪歩との戦いを受け入れる。

ネーブラの救援にヒエムスが駆けつける。
伊織の意思とは無関係にヒエムスを殴りつけるネーブラ。
それがヒエムスへの借りの返し方だった。
それで貸し借りは一切無し。
エピメテウスを相手にした共闘が始まる。

ジュネーブ本部にエピメテウスが侵入したことで、トップの者たちが死亡。
朔はこれを好機として全権を握ろうと人知れず笑みを見せる。
朔が放とうとするウルトゥリウスを、モンデンキントJPが必死に妨害していた。

インベルを破壊しようとする雪歩だが、最後まで春香の顔がちらついて迷いを見せる。
今やトゥリアビータ内部の空気とさえ言える千早はインベルに進入、一つになろうとする。
だがインベルはそれに応えない。
千早は困惑と絶望の中でインベルから去っていく。
好きな人と一緒にいるということは、互いを見つけていくということ。
千早はそれをしなかったと春香は言う。
見てもらいたい思いだけで、相手を見ようとはしなかった。
その言葉に我が事を振り返る雪歩。
ヌービアムには、千早と共に映る幼い雪歩の姿が記録されていた。
ヌービアムがもともとパートナーに選びたかったのは・・・。
どこで間違えてしまったのかと、雪歩は涙を流す。

放たれたウルトゥリウスが迫り、雪歩は自らを犠牲にして春香とインベルを守ろうとする。
トゥリアビータが完全に消滅したことで、エピメテウスは一斉に停止。
ヌービアムは雪歩をインベルに託して消滅した。



〈感想〉
前回に引き続き、色々と意味不明。
順番で行くと最初は真でしょうか。
あれだけ敵対意識満々だったのにこの変わりよう。
「真も本当は分かってたけどグレてみたかった」とかそんな感じ?
仮にそうだとしても説明不足かなあ(^^;

あとはやっぱり千早ですかね。
どうも「どんな状態なのか」がサッパリ。
あの島自体がアウリンを変動させるキーになっていたのかもよく分からず。
最後のシーンで軌道上に開いていた変な穴がアウリン?

このまま意味不明で最終回を終えそうで怖い・・・。
インベルの新装備もあれっきりですし、イマイチ燃え要素もなし。
テンペスタースもずっとボールのままですし(笑)
何かあのOPの絵が詐欺のような気がしてきましたよ。

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