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アニメ:魔法少女リリカルなのはStrikerS 第25話『ファイナル・リミット』

 2007-09-23
やっと「なのは」らしい話が見られたような・・・。
〈今回のあらすじ〉
傷だらけの身体を押して動力炉にたどり着いたヴィータ。
防衛システムが作動してしまう中、ヴィータは動力炉を砕こうと猛攻する。

クロノたち次元航行部隊の到着と聖王のゆりかごの軌道到達では、僅かの差でゆりかごの方が早い。
間に合わなければ、ミッドチルダは消滅する。
はやては艦内への突入を決断。
アルトは修復の終わったリインを届けるため、全速力ではやての下に急ぐ。

ヴィヴィオの攻撃を捌きつつ、なのははゆりかごの中を探査していた。
ブラスターモード第2段階、ブラスタービットを解放するなのは。
ビットで形成した空間内にヴィヴィオを閉じ込め、なのはは時間を稼ごうとする。
ブラスターモードが行使者・デバイスの限界を推し進めるものだと気付いたクアットロ。
クアットロはヴィヴィオを使って、なのはに消耗戦を強いる。

行動指針を失って戸惑う、ルーテシアの召喚獣。
その攻撃からキャロやエリオを守ったのはガリューだった。
気を失っているルーテシアをキャロに任せ、エリオは召喚獣を止めようとする。

ルーテシアを助け、スカリエッティを止めたいゼストは投降を拒む。
そのいずれもが解決に向かっていると聞かされ、為すべきことはあと一つしかないと言うゼスト。
描いたはずの未来から遠く外れてしまったと悔やむゼスト。
ゼストはシグナムとの決着を望み、その刃に倒れる。

グラーフアイゼンが砕けるまで攻撃しても壊れない、動力炉のプロテクト。
失意に沈むヴィータを抱きとめたのははやて。
謝ることは何も無い。
ヴィータとグラーフアイゼンが死力を尽くして、砕けないものなど何一つ存在しない。
僅かなヒビは傷を広げ、プロテクトは崩壊する。

スカリエッティのアジトはクアットロによって破棄されようとしていた。
止めさせようにも、スカリエッティの因子を埋め込まれたクアットロが本人を用済みと判断しているという。

ゆりかご内の探査が終わり、なのははヴィヴィオではない“真の目標”の居場所を探り当てた。
間に壁があろうと関係ない。
ブラスターモード第3段階、カートリッジ5発装填でクアットロを撃ち抜いたなのは。
それによって、苦戦を強いていたガジェットや召喚獣が停止。
動力炉の破壊、管制員のクアットロの喪失、また聖王であるヴィヴィオが戦意を失ったため、ゆりかごは自動防衛機構を作動し始める。

自分が誰かのコピーで、本当の母親はいなくて、ゆりかごを動かすための生きる兵器だと知ってしまったヴィヴィオ。
哀しさも痛みも全て偽物。
この世界にいてはいけないと、ヴィヴィオは涙ながらに言う。
生まれ方が多少違っても、今のヴィヴィオは涙を流してそこにいる。
偽物や作り物では断じてない。
本当の母親でなくとも、そうなれるように努力する。
本当の気持ちを教えて欲しいと言うなのは。
ずっと一緒にいたい、助けてと本音を明かすヴィヴィオ。
それを知った今、すべきことは決まっている。
痛みを与えるのは忍びないが、傷を与えずに魔力ダメージでヴィヴィオを倒すこと。
身体に埋め込まれたレリックは砕け、ヴィヴィオは元の姿に。
なのはを拒むヴィヴィオ。
強くなると約束したからと、ヴィヴィオは自分だけの力で立ち上がろうとする・・・。

自ら調べ上げた情報と、アギト・ルーテシアをシグナムに託すゼスト。
かつてレジアスと共に守りたかった世界。
残された者たちが道を踏み外さないことを祈って、ゼストは息を引き取る。

ゆりかごに突入したなのはと連絡がつかなくなっていると聞かされたスバルやティアナ。
スバルはギンガからブリッツキャリバーを託され、ヴァイスたちと救助に向かう。
同じ頃、エリオとキャロも救助に向かっていた。



〈感想〉
ヴィータとはやては数週間ぶりでしたね。
ここまで放置されたのはちょっと哀れ(^^;

デバイスがガンダムのパクリというのは第2期でも言われてましたが(ちなみに個人的にはそうは感じなかったんですけど)、
さすがにブラスタービットは「パクリ」と言わざるを得ないですね(苦笑)
シールドまで作っちゃあ(「なのは」の世界ではロックらしいですが)そういわれても言い訳できないかと・・・。

しかしよく分からんのは、クアットロが何のために眼鏡を外したのか。
不可解つながりではあの召喚獣ですね。
ちとあまりにカッコ悪い・・・(^^;

シグナムも今期は可哀想でした。
前はあっさりとゼストを通してしまったり、今回はさして戦う気のなかったであろうゼストに死に場所を与え・・・。
キャラによって待遇差があるような気がしますが、その辺はまた最終回の後にでも書きます。

しかしいくら解放するためとはいえ、本体+ビット4機でブレイカーはキツイ。
信頼あってこそ我慢できるんでしょうけど、あれは絶対怖いと思う・・・。
しかし都合よくレリックが出てきたもんですなあ(笑)
あれ下手したら本当に死んじゃってたのではないかと思いますね。

クロノはとうとう敵なし出番なしでしたか。
せいぜいゆりかご破壊に加わるくらいしかないですね。

・・・とここまで文句ばかりでした(苦痛だった方には申し訳ない)。
でもなのはとヴィヴィオのやり取りはやっぱり良かった。
「ぶっ倒すんじゃなくて出来る限り言葉で分かり合う」というのが1期からの伝統であり魅力かなあと思っているので。
デバイスやら何やらの燃え要素はその前提の上で無いとただの暴力ですから。
できればこういうことを随所でやって欲しかったですね。
・・・あれ、また文句になってる(笑)

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