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アニメ:DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第24話『流星雨』

 2007-09-23
最終回でもないのにOPなしで来ましたね。
〈今回のあらすじ〉
黒たちをゲート付近まで送り届ける黄。
若干の感慨を残して去っていた黄にはやるべきことがあった。
それは、“組織”からの追手を自分に引きつけておくこと。
「始まり始まり。終わりの始まり」と星見様は誰にともなく呟く・・・。

シュレーダー博士に面会を求めた未咲。
厳重な身体検査の末にたどり着いた部屋には、博士だけではなくエリック西島も同席していた。
ヘブンズゲートが物理的不可侵領域になったことで、人類はその広大な地域とそこにいたはずの多くの人々にアクセスできなくなった。
それを引き起こしたのはBK201。
未咲は当時もBK201は男だと思い込んでいたが、博士はそれを否定する。
当時のBK201は女性。
EPRは、南米と同じことを東京でも起こそうとしていると言う西島。
西島らが“東京エクスプロージョン”と呼ぶその現象が起きれば、日本列島はほぼ全て不可侵領域と化す。
だが彼らはそれを防ごうとしている。
ヘルズゲートを対消滅させることによって。
ゲートを囲む壁は、侵入者を防ぐためだけにあるわけではなかった。
そこには“サターンシステム”なる装置が隠されているという。

大黒斑は発生から45日後に面積を最大化し、最終段階を迎える。
その持続時間は30分ほど。
その時間内でサターンシステムにより増幅した反ゲート物質を打ち込めば、ゲートは消滅する。
BK201が東京エクスプロージョンを起こせるのもその30分の間。
未咲と博士・西島たちの話が続く中、北区で契約者との衝突が始まったと連絡が入る。
西島の背後に見えてきた部屋のモニターには、天文部の観測情報が全く同じように映し出されていた。

魏の先導でゲート真下までたどり着いた黒たち。
そこまで来て、魏は黒に敵意を示し始める。
アンバーとの約束は、あくまでも黒をゲートまで連れてくること。
その後は好きにして良いという条件だった。
黒と再戦するという目的のためだけに、魏はEPRに協力してきた。
契約者となって初めて辛酸を舐めさせられた相手に、雪辱を晴らすために。

ヘブンズゲートとヘルズゲートは表裏一体。
どちらかが消えれば、もう片方も自然と消滅するという。
ゲートがなくなれば、契約者は溶けて消えると言う博士。
「契約者の全てが犯罪者というわけではない」と反対する未咲。
だが「数千人の契約者のために数億の人間を犠牲にするか」と冷酷な事実を突きつける西島。
「国民を犠牲にするのは許されざる行動」と言って入ってきたのは、公安部長の宝来。
国連の研究機関でしかないパンドラが、数億の人命を賭ける作戦を単独で実行できるはずがない。
未咲はそこに、超国家的な意思が蠢いているのを感じ取る。
ノーベンバー11は、そんな途方もないような“組織”を追って絶命した。
「君も“組織”の一部として組み込まれている」と宝来。
あらゆる国の諜報機関・政府・権力者に“組織”の手は及んでいる。
世界の秩序を守るという名目のもとに。
もしやと思った未咲の想像通り、BK201=コードネーム・黒も組織の一員だと宝来は言う。

黒の短剣に貫かれた魏。
その結末を、魏はどこかで悟っていた。
もし黒を殺せるような能力者であるなら、アンバーが道案内を任せるはずがないから。
それでも戦わずにはいられなかったと言う魏。
黒と出会って以来、魏は契約者らしい合理的思考ができなくなった。
魏は黒に先を急がせ、自らは瓦礫の中に消えていった。

自ら囮となって追手を引きつけた黄。
車の中に爆弾を仕掛け、追手を道連れに黄は爆炎の中へ・・・。

ブリタの転移能力を借りてゲート内部にあるシステムに侵入した雨霧。
システムを破壊しようとしたその瞬間、雨霧は契約者となった柏木舞の炎に焼かれてしまう。
気づいた時には、雨霧は無事な状態に戻っていた。
ポケットにはアンバーに渡したはずのゆで卵が1個。
アンバーの能力で、雨霧は時間を巻き戻されたのだった。
(※正確には「未来予知」とかかも。何せアンバーの能力自体よく分からないもので・・・)
同じ轍を踏まないよう、予め舞を倒してからシステムを破壊する雨霧。
破壊には成功したが、雨霧とブリタは倒しきれていなかった舞に焼かれてしまう。

雨霧は犠牲になったが、何とか生きながらえたブリタ。
ゲート内のシステムはまだ動いていた。
雨霧が破壊したものは囮であり、システムには予備があった。

ゲート内に入り込んだ黒たちを誘導する観測霊。
パンドラのサーバに侵入していたマオは、そこからある論文を見つけ出した。
ドール単体では、何を媒介にしてもゲートの奥へ観測霊を飛ばすことは不可能に近い。
だが大量のドールをリンクして流星の欠片で増幅すれば、それも可能になるという。
EPRのゲートへの攻撃は、黒をゲート中心に行かせるための陽動でもあった。
「一緒にいられて楽しかった」と唐突に言い出すマオ。
彼が憑依していたネコは普通のネコとなり、黒と銀の前から去っていく・・・。

万人にとっての正義は存在しない。
せめて間違いの少ない道をと模索し、そのためなら手を汚しても構わないと言う宝来。

巨大な大黒斑を持つ太陽が昇り始め、朝靄の中を歩く銀と黒。
その先には、代価で幼児にまで退行しながらも黒を待つアンバーの姿があった。



〈感想〉
博士、死んでませんでしたね。
以前「もう用はない」みたいなことを言っていたような気がしたのですが・・・気のせいだったかな?

“組織”がパンドラも含めての超国家極秘集団ということは分かりました。
でも何で契約者を利用したんでしょうかね?
契約者と敵対するはずの組織なのに・・・利用できるものは何でも利用しようということなんでしょうか。

黄が亡くなりましたか・・・。
志保子とのエピソード以来すっかりいいオッサンとして定着したキャラではないかと思うのですが、実に残念。
マオも死んでしまいましたが、あれはパンドラへの不法侵入がばれたからでしょうか。

柏木舞も久々の登場でしたが、ちゃんと“組織”で飼われてたんですね。
しかしまさかセリフの一つ無いとは(^^;

もう次回が最終回ですか。
半年とは実に短いもんですね。

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