スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:キスダム ―ENGAGE planet― 第25話『無眩(ヒガン)』

 2007-09-19
まさか新OPは黒歴史になったのでは・・・?
〈今回のあらすじ〉
玲と戦っていたはずのシュウは、いつの間にか見知らぬ空間にいた。
死後の世界かとも思ったその空間に、「ゼロにして極大の世界」という声が響く。
シュウがそこに至る資格を手にしたのだと、ヴァリレイと名乗る人物が告げる。

シュウが玲にダメージを与えたことで、ベルゼブやハーディアンの反応はほとんど消滅。
だが玲は死んだわけではなかった。
生まれてきた目的を知ったと歓喜する玲。
地上から、次々に人が消えていくという事態が起きる。
全ての人は情報であり、その収集と蓄積こそが生まれてきた目的。
玲は情報と化した人々を次々に取り込んでいく。

「戦う資格を得た」と、シュウは戦いを迫られる。
闘争こそ使命であり、生きることとは戦うことと同じ。
シュウは由乃の姿を見るが、それは生と死の入り混じった状態だと言うヴァリレイ。
シュウはアブホースの力を失っていた。
ヴァリレイはアブホースを実体化させ、それとシュウを戦わせようとする。
シュウは一方的に劣勢を強いられてしまう。

玲を止めるために諦めず戦おうとするガルナザル。
京香はサラディン号を攻撃し、それを阻む。
彼女の狙いは、自らが玲と刺し違えることにあった。

玲に教えたいことは多くあったと後悔する京香。
語ったのは、世界の終わりと人類の滅亡。
だが本当に伝えたかったことは“希望”。
希望を失わない限り、人は生きていくことが出来る・・・。



〈感想〉
冒頭のシーンって何だったんでしょうね。
本当に皆が復活するのか、それともイメージ的なものか。
どうせ超展開だろうと思うとどうでもよくなっちゃいますけどね(笑)

どうして玲と戦ってたはずの人があんなワケの分からない空間に行ってしまったのか・・・。
その辺りは経緯もなければ説明もなしでしたね。
何かもう「とりあえず終わればいいや」みたいなノリは勘弁してほしいところですが。
確か前の星で負けた方がハーディアンになるんですよね?
ということはアブホースは前の星の勝利者ということなのか・・・。
それとも「そんな設定あったっけ?」みたいな感じですか(笑)

結局は玲の目的も何だか分かりませんでしたね。
「四人目」というからにはそれなりにヴァルダたちと共通点とかないと変じゃないかと思いますが。
何だよ、情報の収集と蓄積って・・・。

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/574-15f5aa37
  • レビュー・評価:キスダム ENGAGEplanet/第二十五節「無眩」【ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン】
    品質評価 40 / 萌え評価 10 / 燃え評価 50 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 20 / お色気評価 100 / 総合評価 36レビュー数 10 件 激戦が終わった。しかし、そこには哀羽シュウの姿はなかった。光に包まれたシュウは、見た事もない場所にいた。そこに現れたのは4人目のし?...
【2007/09/20 21:44】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。