スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:ひぐらしのなく頃に解 第10話(皆殺し編 其の伍)『対決』

 2007-09-17
児童相談所が動かなかったのはトップが腐ってるから?
〈今回のあらすじ〉
3日後に迫った綿流しの祭りの打ち合わせに参加した圭一たち。
話の流れ次第では、沙都子のことを村の人に知らせるためだった。
翌日の児童相談所訪問を最後に様子を見ないかと提案する知恵。
個人の進退で済めばいいが、学校がなくなるような事態もあり得るという。
ダム戦争が終わってなお、北条の恨む人間がいるのは何故なのか。
魅音は「北条家を嫌ってる人間は、実はいないのかもしれない」と言い出す。
「この村は未だ北条家に怯えている」と詩音は言う。
北条と関わりがあると知れたら、スケープゴートにされてしまうのではないかと。
北条の両親が死んだことで、けじめがついたとして関知しないことになった。。
だが“北条を許す”とは誰も言えなかった。
どこかにいるかもしれない反北条勢力から敵視されることを恐れて・・・。

沙都子の置かれた状況を知りながら傍観し、あまつさえ妨害しようとする村人を責める圭一。
公由は「もう徒党を組んで役所に押しかける時代じゃなくなった」と他人事のように言う。
町内会の役所との密接な関係を指摘する詩音。
癒着関係を知って、会議の出席者には波紋が広がっていく。
村人のために団結できる雛見沢の“死守同盟の力”を貸してしてほしいと願い出る圭一。
圭一に賛同する者も出始めるが、公由は決断を渋る。
彼が欲しがっているのは、“ある人”の許し。
公由家は過去の遺恨を水に流した。
古手家、梨花に敵対する理由はない。
残っているのは、御三家筆頭である園崎家。
圭一は、園崎お魎の説得を条件に村の協力を得るという約束を交わす。

もしお魎が了承しないと言うなら、この場で殺して魅音を当主に据えると言い出す圭一。
お魎の剣幕に圧倒される圭一だが、圭一にも退けない理由がある。
沙都子が圭一の“身内”と言うなら、圭一が立ち回るのも筋が通っていると言うのは魅音・詩音の母である茜。
あとはけじめの問題。
沙都子がけじめをつけることと引き換えに、これまで放置してきたけじめを取らせようとするレナ。
親の罪で子供が苦しむ謂れはない。
それは認めても、お魎は体調不良を理由に出直しを命じる。
それでもその後、お魎からの許可が下りた。

初めから全て決まっているかのように“運命”という言葉を使うなと言う圭一。
運命は自分たちの手で変えられる。
運命という言葉がどれほど簡単に揺るがされるのか、梨花は目の前で見てきた。
圭一の言葉に従い、気安く“運命”と口にすまいと決める梨花。

雛見沢連合町内会の総意として、役所への働きかけが始まった。
児童相談所の所長は事の重大さに気付かず、町会に便宜を図ることだとして拒否する。
それを機に、児童相談所前での座り込みが始まる。
雛見沢だけでなく、興宮にもお魎の動員がかかっていた。

大石は座り込みを解散するよう圭一に言う。
役所の敷地を特定の目的で占有することは禁じられている。
施設長が業務に支障ありと判断すれば、退去を命じることができる。
敷地に入れない以上、横断幕を張るなりして要求を訴え続けるしかなくなる。
長期戦になれば、それだけ沙都子は危うくなっていく・・・。

沙都子が悟史の部屋に通帳を隠しているとして、鉄平は暴力を振るい始める。
追い風を待つしかないと思い始めていた圭一たちの前に現れたのは、魅音たちの叔父にあたる園崎県議・市議の二人。
さらに児童相談所には市長本人から電話が入る。
全てはお魎の力添えだった。
すっかり圭一を認めたお魎は、今後も引き続き圭一の助けになるよう茜に指示する。

ようやく重い腰を上げた児童相談所。
沙都子を自由の身にできるのか・・・。



〈感想〉
この場合、重要なのは「運命を変えようと動くこと」なのは分かります。
でも「村を牛耳ってる王(ぶっちゃけ“その筋の方々”ですが)」がいてそれを説得すれば強力な味方が得られる、というのは釈然としませんね。
まあ様々な設定の都合から来る問題でしょうから仕方ないと言えば仕方ないのでしょうけども。
どうも住民運動というよりむしろ村人総出で役所を脅しに来ているようにしか・・・。
もちろんあんなクソみたいな児童相談所には肩入れできませんけどね。

そもそも圭一が雛見沢に来るということが奇跡の始まりなんですね。
時には圭一が存在しない世界もあったといいますから、これが有ると無いとでも相当違うんでしょう。
梨花も寂しい世界だったと言ってましたしね。
ここまで来て最後にどんでん返しとかあったらどうしよう・・・(^^;

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/570-a4d63979
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。