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アニメ:School Days スクールデイズ 第11話『みんなの誠』

 2007-09-13
これは予想外な展開。
〈今回のあらすじ〉
世界を元気づけようとしていたはずの光だが、いつの間にか誠と関係を持つようになっていた。
世界に対する後ろめたさも見せる光だが、誠は「もう何もかも面倒くさい」と言い出す。
そのころ言葉は、誰もいない夜の屋上で誠を待っていた・・・。

乙女との関係を質した世界は、「刹那もいなくて誠しかいないのに」と誠に縋る。
答えを出さない誠に呆れ、世界は家に閉じこもるようになってしまう。

誠は面倒を嫌って言葉からの着信を拒否設定にし、乙女からの連絡も無視していた。
光とは未だ関係を保ち続けていた。
言葉は電話が通じないのも構わず、誠と“架空の”会話をしていた・・・。
新たに乙女の友人3人とも肉体関係を持ち始めた誠。
初めは乙女への反抗心から関係を持ち始めた彼女たちだが、肉体だけの関係を楽しんでもいた。
世界には突然の吐き気。
それは新たな命が宿ったことを示す証だった。

学校に姿を現した世界は、「大事な話がある」と切り出す。
「“女の子の日”が来ない」と言い出した世界に、ただ狼狽して見せるしかない誠。
早くも学校中に噂は広まり、居づらくなった誠は早退せざるを得なくなってしまう。
家で退屈な時間を過ごしていた誠に、乙女から連絡が入る。
誠の家にやって来た乙女に対し、「世界のことは俺の所為じゃ・・・」と勝手に言い訳をする誠。
中学時代に思いを寄せていた頃とあまりにかけ離れた誠に失望し、乙女は帰ってしまう。
光は世界への罪悪感もあって誠と決別、乙女も思いを断ち切るため、大切にしていた誠との写真を捨ててしまう。

世界に頼まれた買出しをいいことに家を抜け出し、街を彷徨っていた誠。
「ちょっと前まで上手く行ってたのに」と、境遇を全て周囲の所為にしようとする。
誠は“勝手に待ち合わせをした気になっていた”言葉と出会う。
今でもなお彼女だと言い続ける言葉が正気とは思えず、誠はうろたえてしまう。
諦めず、忘れずにいてくれたのが嬉しかったのか、誠は言葉を抱き寄せる。
言葉はそれを機に、再び瞳に輝きを取り戻していく・・・。(?)



〈感想〉
どうしてもキャラの心情が理解できませんね・・・。
基本的にあらすじには主観を混ぜないようにしているんですが、思わず(?)など付けてしまいました(^^;

冒頭からいきなり「誰?」と思ってたら光でしたね。
お前は泰介をどうしたんだってば。(前回くらいで諦めたんでしたっけ?)
さらにアンチ言葉いじめっ子軍団も妾ですか。
これで誠が手を付けたのは・・・8人ですか?(数え間違ってるともっと増えますね)

やりたいだけやっといてデキちゃったら逃げるのが誠の流儀。
どうなるかと思ってたら原点に戻ってきて言葉へ。
あまりの異常さに引いてしまったようですが、その後の行動はちょっと不可解でしたね。
「傍にいてくれるなら誰でもいいや」と思ったのか、「今なら言葉でもヤラせてくれそうだ」と思ったのか。
「考えてみたらやっぱり言葉が好きだった」とか言ってハッピーエンドは無しにしてほしいですがね。
そもそもそうなるくらいなら誠はもっとマシな人物でないと変ですからね。
それに世界はもう後戻りできない所まで来てしまってますし。
誠に天罰が下るのは視聴者の総意なんですが。

余談ですが、School Daysのネットラジオやってますよね。
ちょうど誠役の平川大輔氏と泰介役の誰か(名前忘れました)が来ていたんですよ。
第10話冒頭での言葉と泰介の○○シーンの話題で、司会の河原木氏に「ハアハアしてましたが、一体何を?(笑)」
と聞かれてた時に泰介役の人が「(言葉の落とした)リボンを拾ってました。あのリボンすごく重くて(笑)」みたいに答えてたのが可哀想でしたね。
一同失笑というか、まさかあんなシーンがあるとは思っていなかったんでしょう。
平川氏は「(誠の声を聞いただけでムカつくと言うなら)役者冥利に尽きます」と言ってました。
ほんとに何と言うか・・・こちらとしては「胸中お察しします」みたいな感じでした(苦笑)

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【2007/09/17 17:15】
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