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アニメ:キスダム ―ENGAGE planet― 第24話『光姫(オクリビ)』

 2007-09-13
いつもの事ながら、何とも唐突な展開ですね(苦笑)
〈今回のあらすじ〉
復活を果たし、サラディン号の甲板に降り立ったシュウ。
樹やガルナザルと再会したシュウは、七生と乃亜がともに行方知れずになったと知る。
シュウは七生といたはずの由乃を求めて海中に向かう。
乃亜は京香たちとともにいた。
ベルゼブが群がり、すでに地球は手遅れだと諦める京香。
人類はまだ必死に戦いを続けている。
「勝手に答えを出してしまって死ぬのを待つのは嫌だ」と乃亜。

竜宮城を見つけたシュウは、戦いを続ける七生を発見する。
「約束を守れなかった」と無念そうに言う七生。
七生はシュウをかばって、ハーディアンの放った閃光の中に消えてしまう。
シュウに謝罪の言葉を残して・・・。
自分がもっと強ければ由乃を救うことができたはずだと悔やむシュウ。
「何もかも終わらせる」とシュウはまた戦い始める。

海上では東西南北四方からベルゼブが迫っていた。
真崎は京香を守ろうと、自らも刀を振るってハーディアンと戦う。

サラディン号をベルゼブの群れが取り囲んでいた。
ベルゼブは海中が苦手なはずだが、塊となることで表層部を無視して突撃していた。
サラディン号はアフラーウェーブを放ち難を逃れるが、その他の艦隊はベルゼブの襲撃を受ける。
ベルゼブを払いのけようと魚雷を放ち、それが味方の艦隊に当たってしまい、事態は同士討ちのようになってしまう。
アフラーウェーブを放とうにも、サラディン号の砲身は再調整を要するという。

玲がベルゼブを誘導していると知ったシュウだが、サラディン号も危機に瀕していた。
どちらを優先すべきか迷うシュウに対し、ヴァルダは亜久里との戦いから持ち続けてきた“ゲルドの鏡”を取り出す。
本来は主の使命に従うしかない“僕”だが、実体化してしまえばその縛りも消えると理由をつけるヴァルダたち。
ヴァルダたちはサラディン号へ、シュウは京香に脱出を手助けされてきた乃亜と玲のもとへ向かう。
誘導波を出している源はただ一点、玲からだった。
シュウはハーディアンの核となっていた玲を攻撃し、誘導波を停止させる。
玲は「もう誰もベルゼブを制御できない」と恨みがましく呟く。

誘導波を分析・変調することで、“誘蛾灯”としてベルゼブを宇宙空間にまで導くヴァルダたち。
「あとは力を解放するのみ」と言うヴァルダたちに、シュウは「終わらせろ」と指示する。
3人の“僕”たちの行く末がどうなるか知った上での苦渋の決断だった。
シュウは乃亜を逃がし、玲との戦いに向かう。



〈感想〉
七生はまた随分と手早く死にましたね。
まだつけなきゃいけないけじめがあるような気がしたんですが。
というか、仮にも人の女を寝取っておいてよくあんな顔をしてられたもんですね(^^;

結局シュウは何のために戦ってるんでしょうか。
由乃は死んだと思ってるようですし、「こうなりゃヤケだ」みたいな感じなんでしょうか。
一度たりとも「地球を守る」とか何とか言いませんでしたね。
その気が全く無かったわけではないんでしょうが、それでも「由乃~!」の人ですからねえ。

真崎も樹と同じようなサイボーグだったみたいですが、刀は普通のでしょうからすぐ折れてしまいそうですね。
というか、誰が何をしててもあんまり驚かなくなりましたね。
「あ、そうなの。いつもの超展開ってヤツだね」としか思えなくなりました(笑)
ゲルドの鏡もえらく唐突に出ましたしね。
鈴音の名前も出てましたが、どう考えても脈絡がないと思いましたよ。

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