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アニメ:風のスティグマ 第22話『決意と逡巡と』

 2007-09-09
和麻の暴走止まらず。一方の綾乃は・・・?
〈今回のあらすじ〉
和麻の全てだった翠鈴に、どうやって自分が勝てるというのか。
綾乃は、自分には到底無理だと諦めていた。

煉の後をつけていた鈴原と芹沢。
心配のあまり立ち入り禁止の公園にまで来てくれたことを喜ぶ煉。
その公園で、和麻は能力者狩りを続けていた。
和麻には煉の言葉も届かない。
その変わりようは、鈴原や芹沢が見ても分かるほど。
二人は煉を抱え、そのまま公園から逃げることを選ぶ。

これまで、和麻は決闘の場でしか狩りを行わなかった。
なのに今回は被害に遭った能力者が一人だけ。
霧香はそこに目をつけ、和麻の目的を探ろうとする。

大切な人と死に別れ、その人を利用されたら許すことはできない。
煉には和麻の気持ちが痛いほどに分かっていた。
それでも、和麻は間違っている。
過去に縛られない和麻に戻そうと、煉は奮起する。

由香里はネット検索の末に、パンデモニウムの手がかりを掴んだ。
七瀬を助ける手がかりを得ようと、彼女は一人で行動を開始する。

過去に縛られた和麻をどう解放していいか分からずにいた綾乃。
霧香が綾乃を選んだと知り、キャサリンは悔しがる。
和麻にとって価値のある現在は綾乃自身であると言うキャサリン。
それが霧香の伝えたかったことだと。
和麻と綾乃が紡いできた絆。
霧香はそれを思い出せと綾乃に迫る。
「もっと自信を持っていい」と綾乃を励ます霧香。
綾乃は翠鈴にも負けないほど“いい女”なのだと。

由香里が掴んだ情報は、能力者の集まる場所についてのものだった。
来るはずのヴェサリウスに代わって現れたのは、七瀬を従えた内海。
ヴェサリウスの言葉を伝える内海曰く、パンデモニウムが現実世界に現れるとのこと。
最初に到達した者には、莫大な力が与えられるという。
パンデモニウムの現れる場所は中央公園。
重要な情報を得た由香里だったが、内海に見つかってしまう。

由香里からのメールを受け取った綾乃たち。
霧香は「パンデモニウムは降臨するのではなく、最初からそこにあるもの」だという。
和麻はそれを知っていて中央公園にいたし、パンデモニウムは和麻を倒させようとしていた。
莫大な経験地を与えるという“餌”で能力者たちを釣って。
だが和麻を倒せるはずもない。
ヴェルンハルトはそうして和麻を挑発しているのだと言う霧香。
和麻がなぜ攻め込まないかという当然の疑問を口にするキャサリン。
和麻がヴェルンハルトの計画達成の瞬間を待っていると予想する霧香。
達成の寸前を狙って邪魔をし、絶望するヴェルンハルトを愉悦に浸りながら抹殺するため・・・。

和麻にとって自分がどれほど価値があるのかは分からない。
それでも、価値があると言うなら振り向かせたい。
過去ではなく現在へと。
綾乃は和麻を説得することを決める。
作戦は未定だが・・・。

ヴェルンハルトの使いでは飽き足らず、彼を倒して主になろうとする内海。
「弟子はいずれ師を越えるもの」と内海は言うが・・・。



〈感想〉
ずっと疑問なんですが、和麻は「過去に捕らわれている」んでしょうか。
方法として「黒い」と言うんなら納得ですが、やってること自体は復讐であって、煉もそれは認めてるわけですよね。
どっちみちヴェルンハルトは倒さなきゃいけない敵でしょうから、説得と言っても無理があるんじゃないかと。
「別に倒し終わったら元に戻るよ?」と和麻が言ったらどうするんでしょうか(^^;

思えば和麻と綾乃はかなり長いこと一緒にいたんですよね。
そこは流石に2クール作品なだけあって(違うか)。
綾乃があまり魅力的に見えないという声もありますが、それは和麻のせいもあると思うんですよね。
和麻ってあんまり表情変わりませんし、なかなか本音も見せませんし。
和麻にとって綾乃の存在感がどれくらいなのか、それは視聴者にもよく分からないと思うんですよ。
原作小説だったらモノローグとかあるでしょうから、それで和麻の本音もそれなりに分かるんでしょうけど。

しかし内海はよく頑張りましたね(笑)
次回の冒頭くらいでは消されてると思いますが。
復讐とか言ってやっぱり七瀬が好きなんですね。
少なくとも着せたい服装の趣味は合わないと思いますけどね(^^;

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  • 風のスティグマ 第22話「決意と逡巡と」【SERA@らくblog】
    翠鈴との過去に囚われ、復讐の鬼となった和麻。 過去でなく現在に価値があると気付かせることができるのは綾乃だけ。 霧香に言われたが逡巡する綾乃…。 煉は、兄を過去の呪縛から解こうとするが――。 ここにきても主人公もヒ
【2007/09/11 09:48】
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