スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:ひぐらしのなく頃に解 第9話(皆殺し編 其の四)『交渉』

 2007-09-09
これだけ期待させる展開だと、バッドエンドが恐ろしいです。
たぶん梨花もそんな感じなんだろうなあと。
〈今回のあらすじ〉
沙都子が軟禁同然の状態であることをクラスに訴える圭一たち。
児童相談所に危機であることを実感させるため、力を貸してほしいと呼びかける。
クラス全員に知恵と海江田校長が加わり、総勢17名で児童相談所へ。

児童相談所は、あくまでも「本人が被害を訴えていない」と言う。
本人が虐待と認識していない以上、介入は難しいとのこと。

以前とは違い、今度はクラスメイトたちという仲間を得た。
だがそれでもまだ足りない。
村人には、北条家と関わることを避ける人が多い。
やむなく、圭一は自分で戦力をかき集めることに。
まずはエンジェルモートの常連にして幼女の危機を見過ごせない男たち。
そして詩音の呼んできた店の女の子たち。
それだけで、すでに60人をはるかに上回る数となっていた。
圭一は入江にも声をかける。
入江だけでなく鷹野と富竹も陳情に加わってくれることに。

大石は、「ケンカは引き際が大事」と言う。
児童相談所は、圭一の背後に園崎家が関わっているのではと危惧し、確認した。
園崎家が知ってしまった以上、北条家を恨む勢力を敵に回しかねない。
だがそれは、警告ではなく忠告だとも大石は付け加える。
それでも仲間である以上、世界を敵に回しても沙都子を守らなければならないと言う圭一。

圭一たちが次の行動に移る前に、沙都子は鉄平から解放された。
肝心の沙都子は、「3日間、熱が下がらなかっただけ」としか言わない。
そう言うように仕込んでおけば、鉄平の外聞に影響は出ない。
本当に大丈夫だと、手助けを拒もうとする沙都子。
どうせ誰にも分かってもらえないと、自分だけを信じようとする。
そうしてレナは失敗しかけた。
望む世界を手にするには、互いに手を取り合わなければならないから。
沙都子は校長を鉄平と勘違いして怯え始める。

入江が注射を打ったことで眠りに落ちた沙都子。
沙都子は病気なのだという。
何でもないことのはずが、全て自分を襲う災厄のように感じられる・・・。
沙都子は入院を拒むだろうと言う梨花。
家に帰らなければ、悟史の部屋がなくなってしまうのだという。
北条の家は沙都子にとって、兄が帰るまで守らなければならない場所。
圭一が運命を変えることを、梨花は期待していた。

圭一、梨花、入江は代表として話し合いに臨む。
決め手は沙都子が虐待を認めるかどうか。
奇跡は全員が手を取り合わなければ起こりえない。
それまで傍観者を決め込んでいた自分が障害になっていたと気付く梨花。
もしダメだとしても、自分の世界には自分で幕を下ろしたい。
梨花は沙都子が助けを求めるように説得すると宣言する。



〈感想〉
もう児童相談所とか面倒なんで、いっそ鉄平を村八分にでもしてしまえばいいのではとついつい考えてしまいます。
それなら北条の一族が一人減るわけですし、理由なんてどうにでもなりそうですが・・・。

興味があったんでネットで調べてみましたが、実際の業務内容は漠然としてて表からはよく見えませんね。
どういう根拠で介入を決定するかとかは守秘義務の関係もあるらしく。
鉄平の評判とか聞けばだいたい分かりそうなもんだとは思いますが、「子供には優しい親」という場合も無きにしも非ずでしょうし、難しいですね。

あえて言うと、学校とか近隣住民を超えちゃうと増援としては役に立たないと思うんですよね。
「状況も分からない人を呼んできて頭数だけ揃えても」ってことになっちゃうでしょうし。
最後のプレーヤーである梨花が沙都子の本音を引き出せることに期待したいですね。
奇跡が全員の協力なしに起こらないと言うのであれば、それは「沙都子が救いを求めること」も対象になりますよね。
その点では沙都子にも融通(と言うのも変ですが)を利かせてほしいとは思います。
自分の力で耐えるのも大事ですが、独力ではどうにもならないこともあると思いますしね。

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/558-714247f3
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。