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アニメ:魔法少女リリカルなのはStrikerS 第23話『Stars Strike』

 2007-09-09
なぜかイマイチ盛り上がれない・・・。
こんな私は負け組みですかそうですかorz
〈今回のあらすじ〉
なのはを待ち受けていたディエチ。
咄嗟にエクセリオンバスターを放つなのはだが、不利を避けるためブラスターモード第1段階の制限を解除する。
ディエチを押し切りバインドをかけた後、なのはは先を急ぐ。

玉座でなのはを待っていたクアットロ。
「仲間の危機にも表情一つ変えない。悪魔じみた正義感」と、クアットロはなのはを挑発する。
ヴィヴィオを入れた輸送ケースを積んだトラックを爆破したのは、他ならぬヴィヴィオ自身。
そして六課に輸送される途中にディエチから受けた砲撃でさえも、ヴィヴィオなら凌ぎきれたとクアットロは言う。
古代ベルカ王族の固有スキル・聖王の鎧。
レリックと融合することで、ヴィヴィオはその力を完全に取り戻すという。
古代ベルカ王族がその身を作り変えたという、レリックウェポンとしての力を。
クアットロはヴィヴィオを騙し、なのはと戦わせようとする。
なのはを攫っていった悪魔がすぐそこにいると。
ヴィヴィオはかつての面影もないほどに姿を変える。
なのはが「本物のママ」だと説得しても、ヴィヴィオは聞き入れようとはしない。
ヴィヴィオを止めて助け出すために、なのははリミッターの第2段階を解除する。

六課の戦技訓練の甲斐もあり、ガジェット相手であれば防衛網は維持できていた。
だがそれで限界。
戦闘機人や召喚士が現れては手の施しようがないと言うゲンヤ。

ナンバーズ3人を相手に苦戦を強いられていたティアナ。
幻術と射撃で応戦するも、次第に追い詰められていく。
「どんなに頑張っても、万能無敵の超一流にはなれない」と気付いていたティアナ。
それでも、勝負を捨てるわけには行かない。
ティアナは三人の“穴”に気付いた。
完璧だが裏返しに単純でもある連携。
その初動を抑えようと、ティアナは機会を待つ。

スバルとギンガが“育ての母”であるクイントに似ていたのは偶然ではなかった。
データ解析から、二人の基になったのはどこかから漏れ出たクイントの遺伝子だと判明する。
自分が怖い目や痛い目に遭うのも、誰かがそうなるのも嫌だったスバル。
壊したくないものまで壊してしまうことを、スバルは恐れていた。
スバルが強くならなくても、両親や自分がいるとギンガは微笑んでいた。
その姉が、今は敵として目の前にいる。
ギンガはスバルを行動不能まで追い込んで捕獲しようとする。
弱くて情けなくて、何もできないまま終わってしまう・・・。
諦めたスバルをギンガの攻撃から守ったのはマッハキャリバーだった。
まだ戦えるのに終わる気かと、マッハキャリバーはスバルを激励する。
スバルが語ったマッハキャリバーの生まれた理由も、スバルの憧れる強さも嘘にするなと。
どうしようもない状況にある、苦しみ哀しむ人々を助けたい。
かつて幼い自分を救ってくれたあの人のように・・・。
戦うのも誰かを傷つけるのもまだ怖い。
それでも、その手にあるのは壊すためではなく守るための力。
哀しい今を撃ち抜く力。
スバルはマッハキャリバーのフルドライブ・ACS展開を指示する。

地上の司令塔を担っていたオットーの居場所を突き止めたシャマルとザフィーラ。
逃げようとするオットーだが、ザフィーラはそれを阻む。

3人の出鼻をくじくことに成功したティアナ。
接近してくる二人を牽制し、砲撃手であるウェンディをまずは狙う。
ディードの初撃を防ぎ、あとは誘導弾で2人を撃破。
ティアナは残った最後の一人・ノーヴェに武装解除を迫る。

熾烈な打ち合いの続くスバルとギンガ。
紙一重で拳をかわしたスバルは、ギンガにディバインバスターを打ち込む。

シグナムの阻止をくぐり抜けたゼストは、すでに指揮権限もなくしたレジアスの下へ。
ゼストの邪魔をさせまいと立ちはだかるアギト。
シグナムには戦闘の意思はなかった。
あるのはただ、話を聞くことだけ。
事件の根幹に関わることならばなおのこと。

ゼストの確かめたいことはただ一つ。
8年前に彼とその部下を殺させたのがレジアスなのかどうかということ。
「共に語り合った正義は今どうなっている」と、ゼストはレジアスに問う。



〈感想〉
ブラスターモードって言っても形態とかは変わらないんですね。
ちょっとガッカリ(^^;
こればっかりはクアットロのように「大仰」と言わざるを得ないかと(^^;

ヴィヴィオの成長(?)もどっかで見たことあると思えば、第2期のはやて+初代リインにそっくり。
お決まりと言えば仕方ないのですが、だからこそ続編は慎重にやるべきなんですよね。
どうしてもネタは出尽くしちゃいますから。

誰かを守るための力にしては、派手にギンガをぶっ飛ばしてしまいましたね。
あれ、再起不能とかになりそうな勢いじゃないですか(苦笑)
「ちょっとやりすぎちゃった」くらいじゃすまないですけどね。
それはそうと、やっぱりあの母子設定は蛇足に思えて仕方ないですね。
個人的にはこの設定よりも描いてほしかったものがあったのですが、それはまた最終回の後にでも。

相変わらずザフィーラは犬のままですか。
シャマルはどうにか面目躍如でしたが。
全般的に男の影が薄いので是非とも人間形態にしてほしかったです・・・。

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【2007/09/09 22:54】
  • 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第23話「Stars Strike」【SERA@らくblog】
    なのは指揮の機動6課スターズ。 分断され、それぞれ孤独な戦いを強いられる…。 ティアナとスバルは、諦めず立ち上がる。 積み重ねてきた時間を、信じた未来を… 夢のままで終わらせないために――。 スターズが
【2007/09/11 09:42】
【2007/09/12 18:07】
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