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アニメ:キスダム ―ENGAGE planet― 第23話『妄蒐(ヌケガラ)』

 2007-09-07
何だかなあ。微妙な展開ですね。
〈今回のあらすじ〉
ベルゼブが地球上を覆うまであと7時間。
京香は自分が最も生き残ってはならない者だと卑下し、シュウたちの人生を奪うレールを敷いてしまったことを悔いる。
司令は海中を漂っていた人物を救助したと連絡を受ける。
それは他ならぬ乃亜だった。
何人もの人命を奪った今となっては贖罪にもならない。
それは分かっていても、やはり放っておくことはできなかった。

サラディン号の中に発生したベルゼブ。
樹たちは駆除に当たるが、ベルゼブは通風孔を通って艦内を飛び回る。
ガルナザルは浮上を指示。
海上にベルゼブの群れがいたとしても、海中に居るよりはマシという判断だった。

星に存在する知性体が触れたとき、死者の書は発動する。
そして伝承者を選ばなければならない。
伝承者が勝てば進化への道、敗北すれば死滅への道が待っている。
伝承はかつての京香に未来を見せた。
そして死者の書が生ませた娘が玲なのだという。
幼い頃から、玲は戦いの未来を暗示していた。
覚醒する前に伝承者を殺してしまえば、人類は全滅から免れるかもしれないと考えた京香。
その結果が、人類に対する裏切り。
だが誤算が生じた。
シュウは伝承者として戦い、そして生き残ってきた。
乃亜はシュウがまだ生きていることに希望を持っていた。

復活を果たしたシュウ。
乃亜の残留思念を感じ取り、彼女が竜宮城に向かったと知る。
七生を信じ、由乃が生きていることを祈るシュウ。
レジスタンスとして集い始める人類。
そして同じ場所にシュウも向かっていく。



〈感想〉
そもそも伝承自体が曖昧なもんだからこんなことになるんですよね。
だいたい死者の書がどっから来るのか、ハーディアンがどっから来るのかはまだ分からないまま。
後々分かるかもしれないですが、期待しても裏切られるのがオチでしょうし・・・。

それはそうと、乃亜って司令と会ったことありましたかね?
どう考えてもパッと見で分かるとは思えなかったのですが。
乃亜はかなりシュウを高く買ってるようですが、彼は人類の命運よりも「由乃命!」な人ですからねえ。
ここまで来るとどんな最終回になるのか逆の意味で楽しみですよ。
ネタアニメにならなければなお良かったことは内緒ですが(笑)

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