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アニメ:ゼロの使い魔 双月の騎士 第9話『炎の贖罪』

 2007-09-06
罪人というのは、どうなったら許される存在になるんでしょう・・・。
〈今回のあらすじ〉
「私なら事態を収拾できる」とキュルケたちの奇襲を止めさせようとするコルベール。
コルベールは才人に協力を仰ぐ。

顔色一つ変えず、瞬く間にダングルテールを焼いたという当時の隊長。
その強さに興味を引かれたメンヌヴィルは、わざと隊長を背後から攻撃したという。
見事に返り討ちに遭ってしまったものの、彼はそのことを嬉々として語る。
アンリエッタに、アルビオンからの撤退を要請しろと迫るメンヌヴィル。
「そのような権限はない」と学院長は言うが、全生徒を犠牲にすると脅されてしまう。

煙幕を用意してなだれ込むルイズたち。
だがメンヌヴィルにだけは通じなかった。
彼は目を焼かれた代わりに、温度に対する感覚が鋭敏になったという。
キュルケをかばったコルベールこそが、メンヌヴィルの探していた隊長だった。
炎蛇と呼ばれた男との再会に歓喜するメンヌヴィル。
コルベールはルイズや才人に人質を解放させる。

探し求めていた仇を見つけ、復讐しようとするアニエス。
メンヌヴィルの炎から彼女をかばったコルベール。
コルベールの背にあった大きな傷跡を、アニエスは覚えていた。
それは昔、幼い自分を背負って助けて出してくれた“誰か”と同じ傷。
コルベールを超えたと豪語するメンヌヴィル。
その証か、コルベールの炎は吸収されてしまう。
追い詰められたコルベールだが、アニエスはメンヌヴィルを剣で貫く。

「間違いに気付いた」と当時のアニエスを助けた理由を告白するコルベール。
20年の恨みを果たすため、アニエスはコルベールを殺そうとする。
アニエスには自分を殺す権利があると、甘んじてそれを受けようとするコルベール。
ダングルテールに火を放った後で、村に疫病の痕跡がないと部下から報告を受けた。
命令に従うことは正しいと思っていた。
だが例え戦争でも、人を殺すことは罪だと気付いた。
自分が殺されるのはいい。
だがこの先は人を殺さないでほしいとコルベールは言う。
そして復讐の時を待たず、コルベールは絶命した・・・。

コルベールが密かに才人に残していた手紙。
その中で、彼は「罪を贖うことはできないと思うようになった」と書き残していた。
人の死に、戦いに、殺し合いに慣れるなと、その手紙は警告する。
コルベールを許せるかどうか、アニエスは分からなくなってしまった。
死を悼む涙を隠そうとする才人を、ルイズはそっと抱きしめる。
ルイズもまた、哀しい思いを抑えながら・・・。



〈感想〉
この展開は欝ですね・・・。
人を殺してしまうと、仮に罪深さに気付いて償おうとしても難しくなってしまう。
被害者はアニエスのように許すこともできないけど憎むこともできない。
加害者はコルベールのように一生罪の意識を引きずったまま生きることになる。
「全く反省もしない人」はどうしようもありませんが、罪人を裁くというのは難しいですよね(汗)

確認しなかったコルベールが悪いのはそうですが、それ以上に命令を下した人はもっと悪いですよね。
ええと・・・もう名前忘れてしまって(笑)・・・ああリッシュモンですか。
上がバカだと部下も嫌々バカやらされてしまうから軍隊というのは怖いです。
軍隊に限ったことでもないのかもしれないですが(^^;

しかし本編とEDの雰囲気が違いすぎですね(笑)
「こ、この、バカ犬~!」が無いだけ配慮したといえるんでしょうけど、まだまだ足りないかも。
「風のスティグマ」みたいにギャグ用とシリアス用に二つEDを用意すればよかったのかもしれないですね。
(※見てない方には申し訳ないです。一応EDが二つあると理解して頂ければいいと思いますので)

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【2007/09/06 10:07】
【2007/09/10 18:30】
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