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アニメ:ヒロイック・エイジ 第22話『死の契約』

 2007-09-04
とうとうノドスに死者が出てしまいましたね・・・。
〈今回のあらすじ〉
プロメとディアネイラの対話に希望を見出した多くの銀の種族。
それによって、人類は一時の安息を得ることになった。
たが、依然として可能性を認めない者もいる。
その筆頭たるロム・ローはノドスを仕向けるだろうと言うプロメ。
また、黄金の種族に繋がる結果を得られなければ、銀の種族は再び人類と敵対するだろうと。
ノドスの契約は宇宙全体の希望であり道を示すものだとディアネイラは言う。
生命が星々を交流すれば、この宇宙はスターウェーで満ちる。
誰もが星を、道を導くようになるだろうとディアネイラ。
プロメと出会えたことに感謝し、ディアネイラはエリュシオンを目指すことに。

エイジの言葉に従って、今はただ前を見ようと決めたディアネイラ。
アルゴノートはディアネイラの導きに従い、一路エリュシオンを目指す。

アルテミアはケルビウスに押され戦線を離脱。
残されたベルクロスとケルビウスの狂乱を防ぐため、カルキノスはレルネーアの姿をとって介入する。
すでにレルネーアを認識できなくなっていたケルビウス。
狂乱に陥るのを防ぐため、レクティはエルマントスと共に過去へ。
だがその攻撃を受け止めたのはアルテミアだった。
その間に、ケルビウスは半狂乱に陥る。
ベルクロスの渾身の一撃がケルビウスに向かうが、それを受けたのはレルネーアだった。
肉片一つ、ノドスの石の欠片さえ残さず消滅してしまうカルキノス。
カルキノスを失ったことで、ケルビウスは完全に狂乱状態に陥ってしまう。
その身から迸る膨大な量のエネルギーは、ベルクロスやレクティ、メヒタカをも巻き込み広がっていく。
あらゆるものを無へと誘いながら・・・。

一人残ったユティは、ロム・ローに回収された。
カルキノスを失った悲しみに暮れて・・・。



〈感想〉
カルキノスは死なないだろうと勝手に思っていただけに残念。
戦いが終わった後はのどかにユティの面倒でも見ていてほしかったのですが・・・。
これで終わりってことはないんでしょうけど、ベルクロスとレクティ、メヒタカには早く戻ってきてほしいです。

とりあえず銀の種族との戦いは一旦停戦とのことですが、いまひとつ微妙な感じですね。
黄金の種族の力云々は抜きにして、理解し合おうという考えってないんですよね。
それは人類側も同じなのかもしれませんが。
戦いが完全に終わるかどうかは、エリュシオンに行ってディアネイラとプロメの予想が正しかったと証明するほかないと言うことですか。
馬鹿馬鹿しい妄想ですが、銀の種族が笑ってる所が見てみたいんですよね。
相手はエイジでもイオラオスでも、まあ誰でもいいんですが。
ちなみにだからと言ってやおいとかそういうのではないのであしからず(^^;

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    祈ります。あなたが、あなたの同胞達をエリュシオンへと導かん事を――。伝説の星「エリュシオン」を目指し旅立つディアネイラ。黄金の種族の力を見出すために…。狂乱の気配を見せるユティに、メヒタカは戦いに
【2007/09/04 10:48】
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【2007/09/05 23:20】
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