スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:ひぐらしのなく頃に解 第8話(皆殺し編 其の参)『揺らぎ』

 2007-09-03
この世界では沙都子がピンチ。
〈今回のあらすじ〉
沙都子が帰らないことに不吉な予感を覚えて焦る梨花。
予感が外れていればいいと願い、梨花は沙都子を探す。
叔父の北条鉄平が戻ってきたことで、沙都子はまた一緒に暮らすことにしたという。
どう見ても愛情のある関係とは言い難いが・・・。

赤坂に取り次いでほしいと大石に連絡をとる梨花。
肝心の赤坂は家族で温泉に行っており、宿も分からないという。
悲劇を繰り返さないため、梨花は次の策を講ずる。

警察や児童相談所では遅すぎるため、梨花は“山狗”を使うことを入江に要請する。
本来は沙都子の警護のために雛見沢にいる“山狗”。
沙都子を守りたい思いと研究の対象であるという理由から、入江は梨花の頼みを聞くことに。
ところが鷹野が連絡してみたところ、協力は不可能と言われてしまう。
理由は、鉄平には間宮リナの殺害容疑で警察のマークがかかっているため。
警察のマークが外れるまで、早くとも綿流しの後くらいになってしまうと断言する鷹野。
絶望し、入江や鷹野に対して狂ったように怒る梨花。

期待しすぎると裏切られた時に辛くなる。
これだけ条件に恵まれた世界で期待するなと言うほうが無理だと話す梨花。
いつかやってくる恵まれた世界を待っていては、先に梨花が壊れてしまう。
この世界もいずれやってくる世界もどうでもいいと、梨花は自棄になってしまう。

沙都子は学校に来なくなった。
追求され、叔父が帰ってきたという事情を担任の知恵に話す梨花。
沙都子は以前、児童相談所に嘘の通報をしてしまっている。
そのため余計に、確かな証拠がなければ動いてはくれない。
沙都子とその兄・悟史は鉄平に散々苦痛を味わわされた。
同じことの繰り返しにはさせないと、知恵も意思を込めて言う。
結局のところ児童相談所は動かず、悲劇を待つだけという既視感。
「この世界に意味はなかった」と、梨花は羽入に諦めを見せる。

「風邪を引いている」と言われ、踏み込むことはできず引き下がらざるを得なかった知恵。
校長に報告し対応を検討すると言って去る知恵だが、詩音は痺れを切らしてしまう。
鉄平を殺してでも梨花を救い出すと言う詩音。
人を殺しても何の解決にもならないと詩音を止めようとするレナ。
「沙都子がいままでどれほど辛い目に遭って耐えてきたか知っている」と詩音。
それでも、圭一も詩音を行かせまいとする。
「叔父を殺せば絶対後悔する」と圭一は言うが、それも覚悟の上だと言う詩音。
人を殺めてしまえば、求めていたはずの日常は戻っては来なくなる。
邪魔をするなら圭一さえも殺すと、椅子を掴んで興奮しながら言う詩音。
圭一は甘んじてそれを受け、詩音は圭一の血を見たことで我に返る。
今は分からなくても、必ず方法を見つけ出すと断言する圭一。
知恵が呼んできた校長は、児童相談所に対応を要請してくれるという。
どうせと諦めてしまえばそこで終わり。
教え子のために最善を尽くすと彼は約束する。
かつて別の世界では、圭一が鉄平を殺した。
今回は詩音がそうなるはずだったが、それを圭一が止めた。
それでも梨花には、もう期待するだけの気力は残っていなかった・・・。

校長から連絡を受けた児童相談所だが、当人である沙都子が「虐待は受けていない」と言ったという。
沙都子が救いを求めないのは、失踪した悟史のことで責任を感じているから。
耐える力もなく悟史に頼り切ってしまったことが彼を追い詰めてしまったと。
以前、本当に自分の手で鉄平を殺したような気がすると話す圭一。
それでも結果はよくならなかった。
だからと言って今のままでいるわけにいかない。
本人が助けを求めないなら、自分たちで何とかしなくてはと圭一。

ルールに則って戦わなければ周囲の支持は得られないと話す圭一の父。
それを契機に、圭一は自分たちで児童相談所に状況を説明しに行くと決める。
無駄と分かった上で、圭一たちがどう動くか見物するだけと羽入に話す梨花。
世界が終わるまでの暇潰しだと。

放置しているわけではなく、健全な関係を保てるように指導しているという児童相談所。
鉄平は沙都子を1年以上も放置していた。
それでは親権喪失に当たらないのかと問う魅音。
沙都子はもう2日も学校に来ていないと話す圭一。
応対した係員は、圭一たちの話も担当者に伝えておくと言う。
手応えがないことに苛立ち、打つ手がないと諦める圭一。
運命は打ち破れると言った。
だから圭一がそんなことを言うのは信じないと涙して言う梨花。
諦めたくない、沙都子を助けたいと梨花は懇願する。
気合を入れ直し、次を考えようとする圭一。
「最も得意とする戦術になりそうだ」と、圭一は自身を込めて言う。



〈感想〉
問題が問題なだけに、どうしても現実に引き戻されちゃうのは辛い所ですね。
「虐待」と「躾」の線引きもそうですし、どうやって虐待を見つけるかということもありますし。
まして児相が動いてくれないという状況で、もし自分ならどんな動き方ができるのか・・・。
正直なところ、沙都子みたいなケースだとお手上げなので、圭一にかなり期待してます(汗)

にしても、鉄平が沙都子と暮らしてる状況がそもそも不可解ですよね。
あの手の人だと世間体とかクソくらえな感じなんですが。
前みたいに他所にいてくれればこんなことにはならなかったものを・・・。

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/546-f060a90b
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。