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アニメ:アイドルマスターXENOGLOSSIA 第22話『鍵とバット』

 2007-09-03
やっと反抗開始。
〈今回のあらすじ〉
MSA部隊はモンデンキントジャパンを接収し、ネーブラ、テンペスタースの核も管理下に置いた。
アイドルチーム解体に伴い、元基地メンバーは転属まで自宅待機を命じられてしまう。
朔は“アウリン”を開放される前に、ネーブラとテンペスタースを封印してしまうつもりでいた。
彼がモンデンキントを裏で支配する“グランドロッジの猫”の一員であることを突き止めたジョセフ。
アウリンとは何なのかを問うジョセフだが、「知らなくて良いこと」とあずさ。
ジョセフはベースを去ることになった。
“命を粗末にしてはいけない”とあずさに告げることもできないままに。

強制的に接収されてしまったため、秋月が持ち出せたのは亜美から預かっていた予備の起動キーのみ。
彼女はそれを春香に渡しておくことに。

千早はインベルのみを溺愛していた。
雪歩であろうと「インベルが汚れる」と触れることを許さない千早。
千早にとって、雪歩はその程度でしかないのかもしれない・・・。

「ただ眺めていれば何かが変わるのか」と春香を叱咤する伊織。
さすがに怒りを隠せない春香だが、それは伊織の狙い通り。
体力が余ってるなら、やらなければならないことをすべき。
春香は再び立ち上がる決意を固め始めた。

世界各地のモンデンキント施設にエピメテウスでの襲撃という“脅し”が続く中、ジョセフはある提案を行う。
仕事としてでなく、アイドルを愛する個人の意思としての基地の奪還。
反対する者は一人もなく、それは春香も同じだった。
やよいのラジオに投稿された、“ペンギン大好きリボンちゃん”から“ピアノ大好き双子ちゃん”へのお便り。
そこには、“いつもの裏口を開けておいて”のメッセージがあった。

あくまでもトゥリアビータと交渉はしないと言う朔。
アイドルを虚数領域に封じることもカラスの読み通り。
途方もなく難易度の高い技術を要するため、それが失敗に終わることもまた予想済みだった。

基地の奪還を完了したアイドルチーム。
「封印が無理である以上は潮時」と朔は撤収を決める。
去り際に、彼はジョセフの問いに答える。
アウリンとは、5体のアイドルによって開く、世界を滅ぼす災いの詰まった“パンドラの箱”だという。
それに手をかけた以上は後戻りできないと朔は言う・・・。



〈感想〉
やっと復活したのはいいことですね、
とは言っても肝心の「再起シーン」が曖昧だったのは残念でした。
特に春香がどう立ち直るかはちゃんと見たかったのですが。

やっぱり奪還シーンというのは何か熱くて好きですね。
今作で言うとラジオを通してのメッセージが特にいい感じ。
やよいも何とかメンツを保てたかな(笑)
課長も茶道やら喫茶店だけでなく武術も達人のようで。
ほんとに色々な意味で面白い人ですよね。

次回予告にチラッとインベル改(強化型?)が見えましたが、あれはトゥリアビータ製だったんですね。
雪歩は見捨てられるまで秒読み段階みたいですが、さっさと失望すればいいんですよ(苦笑)
今更後悔して謝っても許しませんけどね(^^;

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