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アニメ:DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第21話『粛清の街は涙に濡れて・・・(前編)』

 2007-09-01
先週は世界陸上(でしたっけ?)の関係でお休みでしたね。
〈今回のあらすじ〉
アメリカ大使館爆破を狙うイブニングプリムローズの工作員を捕らえた未咲。
これまでに捕らえた工作員に共通して、前回とは違う“違和感”を覚えたと未咲は言う。
何か別の者の思惑が働いているのではないかと。

大黒斑の消失まであと3日。
未咲をはじめ外事4課は契約者絡みの事件に追われていた。
大黒斑が終われば沈静化すると未咲は部下を激励する。
未咲はアメリカ大使館のセキュリティ担当者と面会することになった。
万全を期すため、大使館内も警備させてほしいと頼むが、先方は取り合おうとしない。
そうしたいなら、まず日本政府を動かしてアメリカ本国に働きかけるべきだと。

大使館を出た未咲の前に、ノーベンバー11が現れる。
大使館に関する別の情報を手に入れたため、それを未咲に告げに来たのだという。
ノーベンバー11の出した、ロバート・シュレーダーという学者の名。
その人物は一時期ゲート研究で名を馳せていたが、最近までパンドラ最深部に隔離されていたという。
その彼をEPRが狙い、とうとう2日前に誘拐されてしまった。
彼についていたドールの“糸”が切れた場所こそが大使館。
それは大使館内に工作員が潜んでいるという可能性を示すものだった。
ノーベンバー11は、「敵味方なく直感を信じて動くように」と言い残し、未咲の前から去っていく。

大使館内に捕らわれていたシュレーダー博士。
警察の予想に反し、EPRは大使館を狙う計画は立てていなかった。
博士が本物であるかどうか見極めるため、EPRは相手の出方を見ることに。
そこにはかつて黒に倒されたはずの契約者・魏志軍の姿があった。

強化された警備をものともせず、マオを陽動として大使館に潜入する黒。
銀の観測霊による経路指示を頼りに、黒は大使館内を進む。
時限爆弾をセットし退却しようとした黒は、大使館の警備員を殺していた魏と遭遇する。

内部に入る許可を求める未咲を拒む大使館側。
黒の仕掛けた爆弾が爆発し、大使館は混乱に陥る。
治安措置を取り付けた未咲は、ようやく大使館に入ることを許された。
未咲は自分を誘うように動くノーベンバー11を見かけ、その後を追う。

紙一重の攻防を続けていた黒と魏。
黒がアンバーの“お目当て”と知っていた契約者・ブリタは魏と共に空間を転移して姿を消してしまう。

捕らわれていたシュレーダー博士の目の前で待ち構えていたノーベンバー11。
彼の読み通り姿を現したブリタに、「フェブラリーに会いたい」と告げる。
彼女もそれを望んでいると、ブリタはノーベンバー11を転移させる。
未咲が後を追って駆けつけてみると、そこにはノーベンバー11の服しか残されていなかった。
未咲はパンドラの者と名乗る一団に拘束されてしまう。

黒の帰りが遅く、退屈してしまっていたマオ。
まるで気配を悟らせずマオの傍に座っていたアンバー。
マオの“ネコの真似”は、アンバーを誤魔化せるのだろうか・・・。



〈感想〉
EPRがゲート関連で何かしようというのはまあ分かりますが、パンドラの方が妙な気配ですね。
未咲は嵌められたのか何なのかもよく分かりませんが・・・。

魏は前よりも格好よくなりましたかね?
顔は半分火傷みたいでしたけど(^^;
白地服もいいもんだと思っていたら服ごと消えてしまいましたね。
あの能力は転移した後が多少(というかかなり?)面倒くさそうですね(笑)

次回はまたいいアクションシーンも見られそうなんでその辺にも期待ですね。

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