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アニメ:機神大戦ギガンティック・フォーミュラ 第22話『誓約 Vile×Vow』

 2007-08-31
統合防衛本部が動き始めましたね。
〈今回のあらすじ〉
「隠していたことがある」と言い始めた真名。
眞人はスサノヲの前任パイロット、神名はそのパートナーで真名の妹だった。
なぜ姉の真名を襲ったのかと疑問を口にする慎吾。
それは精神侵食という“呪い”によるものだった。
ギガンティックと適合しなければ捨てられるが、相性がよければ呪いは深くなっていく。
それを知っていて利用していたと真名は言う。
それでも慎吾は、「そのおかげで出会えた」と言い、自らをラッキーだという。
アメリカに勝てば全て解決すると楽観視する慎吾。

ユーノワの搭乗者・セルゲイとタチアナ。
侵食はかなり進んではいたが、スサノヲに敗れたことで廃人化は免れた。
侵食が進み、自分が自分でなくなるような感覚を覚えたというセルゲイ。
セルゲイは慎吾に対し、何のために戦うのかと問う。
「皆を守るため」という慎吾の答えに迷いはなかった。
スサノヲが勝ったことで、ロシアが倒してきた国々も日本の属国となる。
セルゲイは「この国の指導者を信じられるか」と慎吾に問う。
楽市はそれを遮り、面会時間の終了を告げる。

統合防衛本部に上奏するため、大海司令は統合防衛本部に向かう。
皇田副指令に留守を預けて出発するが、その途中で統合防衛本部の兵士に撃たれてしまう。

日本にアメリカが進攻中という報せが入るが、荏田島参謀長は戦闘行為を禁じる。
アメリカとはすでに政治決着がついており、戦う必要はないと言う。
もはや不要と判断された慎吾は拘束され、雲儀は参謀に加担する楽市を倒そうとする。
走影も拘束され、雲儀は楽市に気絶させられてしまう。
基地内は統合防衛本部の直轄となり、完全に制圧されてしまった。

兵装を解除し、丸腰のスサノヲに真名のみを乗せて戦わせようという統合防衛本部。
子供たちを犠牲にすることに不快感を示す副指令。
だが参謀長は、「子供も人口統制計画で生まれた人的資源に過ぎない」と言い切る。
怒りに駆られ、参謀長を殴り飛ばす副指令。
いかなる処分でさえも甘んじて受けようと、彼は参謀長の脅しにも屈しない。
司令は撃たれ、負傷していた。
自分よりもロシアの搭乗者を気遣う姿勢を嘲る防衛本部の兵士。
国連憲章によれば、敗戦国の搭乗者は戦勝国の保護下に置かれる。
それは言うなれば、戦いの後は仲間であり同胞であるということだった。

拘束されていた慎吾は、またもスサノヲと雷に打たれる街の夢を見る。
目覚めると傍にいたのは真名。
慎吾は、真名に感謝していた。
ゲームが上手いだけで何もなかった日々を破り、誰のために何ができるかを真名が教えてくれたから。
世界の未来を決める戦いが八百長だったと知った慎吾。
ゲームとは違い、条約・同盟・交渉・取引があって当然だと楽市は言う。
“ゲームオーバー”を悟った慎吾に対し、「ゲームとは違ってリセットはできない」と楽市。
彼の話にはまだ続きがあった。

アメリカのジュピター2が日本に降り立った。
当初の予定と異なり、スサノヲと本気で一騎打ちをしようとするザイオン。
ジュピター2に呼応してひとりでに動き、暴れ始めるスサノヲ。

ゲームと違い、本物の戦争はリセットはできない。
ただしプレーヤーは一人ではないと、楽市は慎吾と真名に裏から協力することを決めていた。
世界の行く末を机上で決めようとする連中を見返してやれと、楽市は慎吾と真名の脱走を見送る。
スサノヲに乗り込んだ慎吾と真名。
最後の戦いが始まろうとしていた。



〈感想〉
しかしまあ何と腹黒いことか。
どうやら裏取引のはずがいいように使われてしまったようですが・・・。

統合防衛本部に逆らうのはいいんですが、逆らって何をするかが微妙ですよね。
どの辺が気に入らなくて反逆するにしても、行く先は決闘というか戦争ですし。
これが「戦争反対のため」とかだったらまだ分かりやすいんですが。
この戦争で決まるのは世界の頂点であり支配者ですからねえ。
そのために決闘を進んでしに行くのもなんか妙な感じがするわけで。

ところであのスサノヲは兵装なしですよね?
そんなんでどうやって戦うんでしょう・・・(^^;

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  • レビュー・評価:機神大戦ギガンティック・フォーミュラ/第22話 『誓約』【ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン】
    品質評価 19 / 萌え評価 7 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 15 / シリアス評価 30 / お色気評価 7 / 総合評価 13レビュー数 26 件 ユーノワXIIIの搭乗者セルゲイとタチアナは辛うじて一命を取り留めていた。治療を受ける2人に、慎吾と真名は面会を果たす。あらためて心を通わせ
【2007/09/02 14:11】
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