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アニメ:コードギアス 反逆のルルーシュ 第8話『黒の騎士団』

 2006-11-25
日本解放戦線のテロ事件と、黒の騎士団の初お披露目。
ランスロットも大活躍です。
〈今回のお話〉
 日本解放戦線の草壁中佐ら急進派の手によって、ブリタニア民間人を人質に取ったテロが起こされた。
河口湖付近のホテルで行われる「サクラダイト分配会議」への国際世論の関心の強さをもねらっての犯行。
人質にはシャーリー・ミレイ・ニーナと、非公式身分でユフィが含まれていた。
 カレンの属するテログループを招き入れたゼロ(ルルーシュ)。正式に手を組むことに。
そこでルルーシュは図らずもテロのこと、シャーリーらが人質にいることを知る。
軍はつぶしたい、しかしシャーリー達も助けたい。板挟みにあうルルーシュ。
 上空・湖底からの潜入も不可能なため、コーネリア軍はホテル地下の物資供給トンネルからのサザーランドによる侵入を計画する。
しかし、日本解放戦線は地下トンネルにある兵器を用意していた。
それは超電磁式硫酸弾銃砲“雷光”。侵入した3機のサザーランドは破壊され、手出しのできない状況に。
「テロリストに弱みは見せない」と要求に応じないコーネリアだが、ユフィの素性がばれ、交渉材料になりはしないかと気を揉む。
 救出作戦に参加できない特派。イレヴン(スザク)には任せないのがコーネリアの方針であるため。
 組織として未成熟なため、行動を躊躇うルルーシュ。
コーネリアの性格からして、人質など構わないはず。
だが動かないことに疑問を抱くルルーシュは、彼女が溺愛するユフィが人質に含まれているからだと推測する。
ルルーシュはカレンと扇に告げる。「私たちはレジスタンスではない。私たちが目指すのは“正義の味方”だ」と。
 日本解放戦線は見せしめに、人質を30分につき一人殺すことを宣言。要求を押し通そうとする。
テロを肯定させないため、断固として応じないコーネリアだが、ユフィがいるため強攻策にも踏み切れない。
 そこに現れたルルーシュ。コーネリアの反応から、ユフィが人質にいることを確信。必ず救うと宣言する。
「ゼロもまとめて叩く」と言うコーネリアは、ランスロットを地下に囮として発進させ、親衛隊で地上から攻め入ることを計画する。
ランスロットの任務は、ホテル基礎部分の破壊。閉鎖空間内のため硫酸砲の回避率は47,8%。ライフル・VARISを装備し、発進体勢をとる。
 一方のホテル内。ニーナが「イレヴン」と呟いてしまったことで、構成員は怒り、暴力を加えようとする。
ユフィはそれに耐え切れず、身分を明かしてしまう。
 草壁と会うことになったルルーシュは、「お前たちは古い。救えない」と言う。
ユフィの連行もあり、ゼロの存在に利用価値がないと判断した草壁はルルーシュを殺そうとするが、ギアスにより自害。
ルルーシュはユフィに言う。「クロヴィスを殺したのは、彼がブリタニア皇帝の子供だから」と。
 ランスロットは任務に成功。軍の介入を阻みたいルルーシュはホテルを爆破。人質は全員救助する。
 テレビカメラを使い、ルルーシュは宣言する。
「黒の騎士団は、武器を持たない人々の味方。日本解放戦線は卑劣にも民間人を人質に取ったため制裁を下した。前総督クロヴィスも同じ。強者が弱者を虐げる事は断じて許さない。撃っていいのは撃たれる覚悟のある者だけ。世界は黒の騎士団が裁く」と。


 というわけで見所山盛りの第8話でしたが。
 C.C.は誰と話をしてるのでしょう。二重人格か、実は皇帝とか?
 ランスロットだけが群を抜いてカッコイイですね。MVS・VARIS・シールド!
 ロイドさんの「よせ!枢木准尉!」が素でよかった。変におちゃらけてるよりこっちの方がいいのでは?
 ルルーシュの美学は好きですね。「とにかく要求を通そうとするテロ」なのか「義は通すテロ」なのか。個人的には後者はテロであってテロとは言えないのではないかと思いますが。「民間人を巻き込むな!正義を行え!」と以前言っていたのが具体的に示されましたね。
 それはそうと、ニーナが嫌いでして・・・。何でそこまでイレヴンを毛嫌いすんのかと。
 スタッフさん、今回で精根尽き果ててしまったのか(は知りませんが)来週は総集編の模様。

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【2006/11/27 12:01】
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