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アニメ:ヒロイック・エイジ 第21話『惑星コドモス』

 2007-08-30
高尚すぎてよく分かりませんでした(汗)
〈今回のあらすじ〉
相手に警戒心を与えないため、転送能力を持つイオラオスのみを連れてコドモスに降り立つディアネイラ。
互いの理解を重視しあうプロメとディアネイラは対面を果たす。
二人の対話の是非をめぐって銀の種族が対立する中、話は続いていく。
ノドスを与えられたのは黄金の種族の意思。
契約の矛盾は和解にて整合性を取るべきとするプロメ。
銀の種族は、宇宙での孤独に耐えるために高度な精神共有を身に付けたという。
鉄の種族を敵視するのは、黄金の種族が鉄の種族にノドスを与えて去ってしまったという“裏切り”。
そしてまた、木星のように自身で求めた星さえも破壊する性質を嫌ってのもの。
今現在は未熟でも、将来に渡って未熟とは限らない。
また未熟だからといって滅ぼす理由にはならないと反論するディアネイラ。
「共に学ばなければならない」とプロメ。
スターウェーは星の交流であり命そのもの。
そこから外れることはすなわち、黄金の種族の“出でよ”という呼びかけと同じ。
生命の交流によっても、スターウェーは生まれる。
この宇宙をスターウェーで満たすことが黄金の種族の目的であったとしたら。
それならば戦いすらも、宇宙にとっては意味のあることだった。

パエトーは依然として人類と敵対する姿勢を崩さず、アルゴノートに攻撃する。
だがそれを阻んだのは他ならぬ銀の種族だった。
彼らはプロメに可能性を見出し、人類との敵対姿勢を弱めていく。

黄金の種族がこの宇宙で初めて降り立った星があるという。
発祥の星を重視してこなかった銀の種族にとっては、そこはさして意味のない星。
すでにスターウェーも消失し、あるのは古い記憶だけだという。
その星の名は、惑星エリュシオン・・・。



〈感想〉
なんか「え、そうだったの?」みたいな唐突な感が否めなかったのですが・・・(^^;
そういうもんだから仕方ないと理解するしかないんでしょうね。
でもこれだと、「戦っても和解しても、いずれにしろ生命は交流するからいいや」ということでしょうか。
和解してこそ道が開ける・・・とかの方が良かったんですがね(汗)

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【2007/08/31 21:01】
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