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アニメ:ひぐらしのなく頃に解 第7話(皆殺し編 其の弐)『運命の変え方』

 2007-08-26
今回は珍しい世界らしいです。
〈今回のあらすじ〉
村祭りのオークションの司会になってしまった圭一。
そんなわけで古道具の手入れをすることになってしまう。
魅音が差し入れにと持ってきたおはぎを眺める圭一。
圭一は「レナがおはぎを作るのが上手だった」と言う。
当のレナは一度も作った事はないという。
デジャブだと勘違いする圭一だが、梨花は「ありもしない記憶はない」と言う。
覚えているのなら、それは本当にあった出来事。
ここではない別の世界で・・・。
「夢でもいい」と言う梨花にせがまれて記憶をたどる圭一。
学校を休んで家にいた圭一に、魅音とレナがお見舞いとしておはぎを持ってきた。
二人が帰った後、おはぎを食べようとするとその中には針が入っていた。

心機一転して模様替えしたいと言うレナ。
レナの父親は茨城にいた頃の離婚のショックで、しばらく定職のない状態だったという。
新しい仕事に就くまで、父が怪しい女に金を貢いだりしていたと話すレナ。
レナは変な夢を見るようになっていたという。
レナ自身がその女を殺す夢。
夢の通りになることを恐れたレナは、魅音に相談した。
口にしなければ分からないこともある。だから父親と話を、と魅音。
レナが正面から向き合ったことで、彼自身も前を向くことを決めた。
相談したことが未来を変えた。
「悲惨な未来の私があの夢を見させたのかもしれない」とレナ。

詩音は魅音や沙都子を殺す夢を見ていたという。
詩音はそれを魅音に話し、魅音はそれを笑い飛ばした。

全員が過去を記憶しているという異例の事態。
惨劇を避け、最善の道をとることで死の運命を逃れられるか。
諦める理由はないと言う梨花。
残る問題は、なぜ梨花が殺されるかということ。
村の中にあっては、梨花の敵は考えられない。
鷹野にとってみれば、梨花や沙都子は大切な研究の対象。
鷹野が殺されるのは、梨花を殺すための必要条件。
逆に言えば、鷹野たちが死ななければ梨花が殺されることもない。

鷹野は富竹と村を回っているという。
行き先を祭具殿と確信し、急いで向かう梨花。
祭具殿に向かったのは、綿流しの夜の忍び込むための下見。
その結果、“オヤシロ様の祟り”として殺される。
運命は些細なことで変わる。
もし、忍び込むのが綿流しの夜でなければ・・・?
「お願いを聞いてくれれば」と富竹と鷹野を祭具殿に入れてもいいと言う梨花。
梨花の出した条件は、彼女の話を聞くことだった。
起こり得るであろう死の運命について話す梨花。
梨花は富竹と鷹野に身辺警護の強化を依頼する。

3回続けてピンゾロが出せれば、黒炭の最高級品を進呈すると言う大石。
やり方は大石が伝授し、実行するのは魅音。
魅音も勝負を受けることに。
大石が圭一たちと仲良くし、赤坂が雛見沢を再訪する世界。
赤坂は、梨花が救ったという妻を連れて来たのだという。
以前、「東京に帰らないとよくないことが起こる」と赤坂に告げた梨花。
その言葉通りに東京に戻ると、ちょうど妊娠中だった妻が屋上に向かおうとしている所だった。
その夜、清掃員が屋上に向かう階段で事故に遭った・・・。
赤坂の一家にとって、梨花は大恩人なのだった。

決まっている運命はなく、死ぬはずの人間が生き、来ないはずの人間が村に来た。
「また裏切られたら」と心配する羽入。
「試してみる?」と、梨花は停めてあったバイクを蹴り始める。
チンピラが怒鳴りつけに来るが、それを止めたのは作業服の男たち。
彼らは運命に逆らう力として招かれた梨花の護衛だった。
今度こそ忌まわしい呪縛から逃れてみせようと、梨花は意気込む。



〈感想〉
東京と山犬(字があってるかどうかは分かりませんが)ですか。
あまりにわけが分からないのでネタバレを見てしまおうかという誘惑に駆られます(^^;

厄醒まし編のときに、「あの作業服男は自衛隊とグル?」という意味不明な予想をしましたが。
どうも明らかに軌道修正をしないといけない気配みたいです(苦笑)
その世界によって役回りが違うということも考えられますが・・・。
でも前のときに彼らが警察を殺さなきゃいけなかった理由って何なんでしょう?

色々と今すぐ知りたい所ですが、それだと先の楽しみが消えそうですし・・・。
ああ悩む(笑)

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