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アニメ:機神大戦ギガンティック・フォーミュラ 第21話『衝動 Unstable×Urges』

 2007-08-24
最終決戦前で小休止と言ったところ?
〈今回のあらすじ〉
アメリカとの最後の戦いに備え、しばし休息をとることになったスサノヲ。
慎吾は井藤から“秘蔵写真”を見せてもらおうとするが、「最後まで生き残ったら」とお預けを食らう。
真名が慎吾を“州倭くん”ではなく“慎吾くん”と呼ぶようになったことに、井藤は驚き、そして悔しがる。

基地内には統合防衛本部から派遣された警備兵がいたるところに存在していた。
シミュレーションも許されず、基地内の主要な所は厳重に警備されていた。
アメリカとの戦いを心待ちにする慎吾。
「そんなに戦いたい・・・?」と俯きがちに真名は言う。
それがスサノヲの本心なのか、真名は内心心配していた。

電磁雲から放たれる雷が街を襲う。
慎吾はそんな夢を見る。
目前には巨大なスサノヲの姿。
そして真名は雷に撃たれる・・・。
奇妙な夢から目覚めた慎吾は、真名が心配になり部屋に向かう。

人気のない真夜中、真名の部屋に侵入した神名。
真名は切りつけられ、左腕を負傷してしまう。
やむなく神名を気絶させた真名のもとに慎吾が駆けつける。
スサノヲのメッセージではないかと思い、彼は真名のもとにやってきたのだった。

目覚めた神名は、自分が真名を襲ったことを全く覚えていなかった。
監視網をかいくぐっていたはずの神名だが、その行動は全くの無意識。
慎吾も情報を得ようとするが、必要の無い情報だとはねつけられてしまう。
知るということはリスクを背負うことだと楽市に諭され、慎吾は楽市を信じることに。

基地内のデータをコピーしていた統合防衛本部の荏田島参謀長。
皇田副指令はデータ改ざんを危惧して、システムの全チェックをすることを考えていた。
大海司令もそのことに思い至ったのか、天野主任に全チェックを依頼する。

神名の限界と彼女自身の意向を汲んで、真名は神名をコールドスリープさせることを決める。
「次に目覚めた時には何もかも元通り」と、真名は神名を不安にさせまいとする。

慎吾はスサノヲが見せたであろう夢について考えていた。
雷に撃たれる真名。
それが現実にならないことを祈る慎吾だった。



〈感想〉
アメリカの後か先か、いずれにしても統合防衛本部とは敵対しないといけないようですね。
普通に考えると、アメリカと防衛本部がグルということになるんでしょうが・・・。

夢のお告げということで、真名に不吉な影が及んでいるのが心配。
真名の「私とも違う」というセリフからして、慎吾は眞人・神名・真名と違う特殊な人間ということになるんでしょうか。
真名が危ないからスサノヲから降ろして慎吾だけで戦う、ということになる予感。
そうでないと「二人乗りを一人で操った伝説の乗り手」が意味無いですしね(^^;

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  • レビュー・評価:機神大戦ギガンティック・フォーミュラ/第21話 『衝動』【ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン】
    品質評価 13 / 萌え評価 8 / 燃え評価 4 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 26 / お色気評価 13 / 総合評価 10レビュー数 23 件 戦いを終えた慎吾と真名に、束の間の休息が訪れた。残る国家の数は、日本共和国を含めてあと2つ。慎吾を案じて、真名の心は揺れる。一方の慎吾は
【2007/08/27 21:04】
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