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アニメ:あさっての方向。 第8話『あさっての方向』

 2006-11-25
街に出てきたからだの話。
そしてからだの過去も明らかに。
〈今回のお話〉
 からだは始発電車に乗り、ひとり繁華街にやって来た。
右も左も分からないが、一人で暮らすことにし、まずはアルバイトを探すことに。
立ち寄ったファーストフード店でバイトの申し出をするが、履歴書を持っていなかったため断られてしまう。
めげずにコンビニで履歴書を買い、次は書店へ。
だが名前にふりがながない、写真がない、鉛筆書き、しかも年齢を12歳と書いてしまい、やはり断られる。
街の小さな料理屋に行き、履歴書を見本どおりに書いてしまったが、からだの境遇に涙し採用すると言われる。が、連絡先がなく断ることに。
 当てもなく呆けていると、ナンパされ、風俗の仕事に誘われる。夜の街はからだにとって怖い世界だった。
 思い起こされる過去。
からだは、五百川家に引き取られた子供だった。その後、養父母が他界し、帰国した尋と二人で暮らすことに。
尋の様子から、からだは自分のせいで多くのものを犠牲にさせてしまったと悔いる。
だから大人になりたいと願った。だが誰も幸せにはならなかった。
 翌朝、からだは駅前に戻ってきた。顔を覚えていたタクシーの運転手が声をかけるが、からだは去ってしまう。
落とした履歴書から尋の家に連絡が。尋は迎えに出る。
迎えに来た尋を見て、からだは再び思ってしまう。「自分が、本当に犠牲にさせてしまったものは・・・」と。
 「戻って来い」という尋の言葉も聞かず、また尋の手の届かない場所へと去っていくのだった。


12歳の割に多感すぎるというか・・・。もっと鈍感でないと辛いですよね、色々。
両親が事故に遭ったのは不幸ですが、尋はからだを守ってやらなきゃいけない。
少なくとも、今は甘えていいんですから。と尋が言ったとしてもからだは聞き入れなさそうですが。
せっかく血は繋がってないんだし、今から恩を売っときゃあねえ?(←書いてて自分が嫌になるくらい最低ですね・・・)
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