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アニメ:キスダム ―ENGAGE planet― 第21話『英屍(マヨイガ)』

 2007-08-23
今更ですが、これは間違いなく迷作ですね。
〈今回のあらすじ〉
由乃を助けようとして衝突するシュウと七生。
そこにハーディアンも来襲し、乃亜とイエラも転落してしまう。
ハーディアンはベルゼブに追われていた。
理由は分からないものの、シュウはその隙に由乃探しを続ける。

樹はシュウとはぐれたヴァルダと遭遇。
もとはデータであったのが、物質化してしまった肉体の不便さを語るヴァルダ。
「哀羽を理解したいのか」と問う樹。
今ある体は、否応なく自分が選んだ道の結果。
人は触れ合うことでより深く互いを理解しあうと樹は語る。

由乃はシュウを覚えていなかった。
それでも生きていてくれただけでよかったと言うシュウ。
由乃は「“シュウ”がいてくれて守ってくれたから」だと言う。
シュウが七生と戦っていたことを思い出し、由乃はシュウを拒もうとする。
だがハーディアンの毒に侵され、由乃はすぐに気を失ってしまう。
乃亜とイエラもシュウのもとにやって来るが、イエラは乃亜を行かせまいとする。
「もう後悔したくない」と言うイエラ。
かつての故郷のように、ハーディアンを野放しにして誰かを失うようなことは繰り返したくない。
イエラにとって、その時負った傷は“十字架”なのだという。
樹もまた、由乃をハーディアンだとは考えていなかった。
それは希望的観測に過ぎないと言うヴァルダ。
「現実から目をそらすな」と、由乃がハーディアンかどうか確かめようとするイエラ。
シュウは例え由乃がハーディアンでも戦わず、ずっと傍にいると言う。

由乃から引き離そうとシュウと戦う七生。
「ついてはいけない嘘をついた」と責めるシュウだが、「過ごした時間は嘘じゃない」と七生は言う。
ベルゼブから逃げていたハーディアンが再び現れる。
樹はイエラの傷のことを、家族を守ろうとした勲章と称える。
乃亜もまた、イエラに流れる血は決して冷たいものではないと言う。

シュウはハーディアンを退けるため、ある決断を下す。
それは自らも犠牲となることで、由乃たちを守ること。
シュウはヴァルダたちと共に、ベルゼブを巻き込んでコンクリートの中に消えた・・・。



〈感想〉
とりあえず下着でうろつくのはどうかと(笑)
にしても由乃がぶら下がって今にも落ちそうなのに戦いますか、男二人は。

イエラはハーディアンかもしれないから確かめたいと言ってるのに、その他大勢が完全にシカト状態ですね。
七生は言うまでもなく、シュウも乃亜も「別に人間であろうがなかろうが関係ない」といったところでしょうか。
ちなみに今回は研究者の人(名前が分からないのでとりあえず“日野さん”とお呼びしますが)がお亡くなり?でしたね。
死んだにしては唐突、生きていたにしても脚本展開上で意味不明と、まったくどうなっているのか・・・。

とりあえず上では「コンクリート」と書きましたが、あれ何だったんでしょうね。
玲は気絶しててもシュウの死が分かったようですが(というか笑うな)、それもヴァルダたちと同じような生物だからということなんでしょうかね。

全般的にぶっ飛び方が異常ですね。
開始当初は硬派なアニメだと思っていたのですが(苦笑)
これはネタとして楽しめる人が勝ち組のような気がしますね。
そんな私はかなり前から負け組決定になってますけど(^^;
ギャグアニメならそれなりの体裁にしてほしいもんですよ(本当は違いますけど)。

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