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アニメ:瀬戸の花嫁 第20話『男たちの挽歌』

 2007-08-21
「挽歌」とは死者に送る哀悼歌のことだそうです。
たしかに今回の内容をよく表していますね(笑)
〈今回のあらすじ〉
修学旅行も終わり、埼玉に帰ってきた永澄たち。
ある日、永澄は教室を覗く留奈の父を目にする。
久しぶりの休暇を利用して愛娘の様子を見に来たという。
青春を謳歌する暇のない娘が憐れだという彼。
愛したはずの妻も幸せにすることはできなかった。
その償いにと留奈には不自由のないようにして来たつもりだという。
それでも何故か、留奈が満足しているように見えない。
「何を与えればいい」と彼は言う。
お金や物ではない、何か別のもの。
永澄の家での様子を聞いた彼は、「真に憐れなのは俺の方だったか」と物思いに耽る。
留奈を元気付けてやってほしいと言う永澄。
彼の言った言葉は「お前が憐れだ。ドバイへ行こう!」。
留奈はすっかり機嫌を損ねてしまう。

娘の心を知りたくて、“年頃の娘=ギャル”という式を考え出した留奈パパ。
検索エンジンから導き出されたのは“ギャルゲー”。
彼はさっそく部下に命じてそれを取り寄せることに・・・。

翌日、何故かセーラー服を着こんで現れた留奈パパ。
彼は娘を理解しようと、“ギャルゲーのヒロイン的思考”を身に付けていた。
学校にまで付いて来てしまい、二重の恐ろしさに震え上がるクラスメイト一同。
豪三郎は人気のない場所で留奈パパと対峙する。
「娘のことを理解できているのか」と問う留奈パパ。
彼は今、父娘の絆を取り戻すオペレーション中だとか。
豪三郎が埼玉に来ざるを得なかったのも、全て娘の理解が足らなかったからだと言う。
「これをお前に授ける」と留奈パパが差し出したのも、やはりギャルゲーだった・・・。

もらってきたばかりのギャルゲーを手に、一緒にこのゲームを解こうと言う豪三郎。
それを聞いた政と藤代は呆気にとられる。
キャラの行動を真似ることで、燦の心を理解しようと言う豪三郎に、政も逆らうことができず・・・。

翌朝、“妹”として永澄を起こしにきた政こと“政子”。
わけが分からず困惑する永澄。
巻曰く、それも男の生き様であり燦を理解しようとする親心だという。
何気なく窓から外を見てみると、そこには着替えを見られて恥ずかしがる留奈パパの姿。
彼は“お隣に住む幼馴染”らしい。
学校に行きたくないと渋る燦を引きずっていく留奈。
学校では豪三郎がコスプレをして待っていた。
「このまま消えてしまおうか」と虚ろな眼で相談しあう燦と留奈。
ついに限界に達してしまい、「盃を返上したい」と言い出す政と藤代。
巻から報せを受けて見兼ねた蓮も、豪三郎と留奈パパを止めようとやってくる。
「父親が娘を理解しようという方が間違い」と言い放つ蓮。
男親は娘の前を歩き、その生き様を見せるもの。
子は親を映す鏡。
今ここにいる娘が身の丈どおりの娘。
自分の間違いに気付いた豪三郎たちはようやく歯止めをかける。
燦にネコ耳をプレゼントした豪三郎は、あまりの似合いように“娘萌え”に目覚めてしまう。
それでまたも燦を怒らせる羽目に。

その夜、自室でネコ耳を試す燦。
人目がなければ興味があるらしい・・・。



〈感想〉
「たい焼き+うぐう」と「もうゴールしてもいいよね」がここで拝めるとは・・・(笑)
個人的には政さんより留奈パパの方が好きなんで嬉しい限りでしたが。
というか、あの人本当に機械なんでしょうか(^^;

3次元世界でも獣耳はありますけど、なぜ人は獣耳に惹かれるのか・・・。
ディズ○ーランドの黒ねずみ耳もだいたい同じようなもんでしょうか。
何だろう・・・「女の子+小動物的な可愛さ」とかそんな感じなんでしょうか。

ちなみに藤代にも何かやってほしかったですね。
彼の場合だと「デレのないツンデレ」とかですか?
・・・それだと意味ないですね(苦笑)

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  • 瀬戸の花嫁 第20話「男たちの挽歌」【SERA@らくblog】
    もうゴールしてもいいよね? 思わず言いたくなる、世にもおぞましい、うぐぅ…とか、猫耳とか…放課後ラブハーツ…なんたる恐ろしいゲーム(^^;娘の心の判らない悲しき父たち――男たちの挽歌(笑)毎回破壊
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  • レビュー・評価:瀬戸の花嫁/第20話 男たちの挽歌【ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン】
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