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アニメ:ヒロイック・エイジ 第20話『暗黒のノドス』

 2007-08-21
視聴者悲願の時がついに・・・!
〈今回のあらすじ〉
ユティに宿るノドス・ケルビウスは旗艦艦隊へと迫っていた。
艦隊を攻める敵の包囲網が崩れたかに見えたが、実はケルビウスのための通り道。
アタランテスはアルタイアーの主砲を使うと言い出す。
主砲使用中の艦の機動力低下をカバーするため、周囲の艦に盾となることを強要する。
主砲ならばノドスでも倒せると踏んだアタランテスだが、それは大きな誤算だった。
全くの無傷でやり過ごしたケルビウスは、あらゆるものを無へと誘う力を使う。
英雄の種族の中でも、最も暴虐な力だった。

無に飲まれていく人々の嘆きを感じ取るディアネイラ。
惨さに打ち震えるディアネイラは、ベルクロスに哀願する。
どうか一人でも多くの命を、と。
「平和への道なら戦ってもいい」と言うメヒタカは、ベルクロスと共にケルビウスの元へ。

メレアグロスの命令により艦隊を外れていたアルゴノート。
旗艦艦隊の状況を鑑み、救援に向かう。
もとより敵の拠点など存在しなかった。
その上、今や艦隊は八方塞で退路も断たれている。
人類はこの戦いに敗れたも同然だった。

ケルビウスの力を相殺し、アルタイアーを救ったベルクロス。
アルテミアの姿を見たカルキノスもまた戦いに赴く。
狂乱が起きた時のためにとレクティを残していくカルキノス。
自らの契約が死を意味するものだとしても、「ノドスだと気づいた時から、自らの種族よりもユティを守るために生きてきた」と彼は言う。
ノドス4体の戦いになってしまった戦場。
ケルビウスはレルネーアを遠ざけようとする。
ユティがカルキノスの死を恐れているために。

ノドスの戦いの影で後退し、態勢を整えようとしていた旗艦艦隊。
だがケルビウスの放った力の奔流から逃れることができず、旗艦艦隊全ての反応が消失する。
事態を重く見たアズ・アゾート艦隊のニルバールは残存艦に合流を指示、完全な撤退を決める。

敵意を持たない銀の種族を見つけたと言うディアネイラ。
その者に助けと和解を申し出ると言う。
なぜ敵意を持たないのかを確かめる必要があると言うディアネイラに押され、アルゴノートは進路を惑星コドモスへ変更。
生き延びられるかもしれない僅かな望みに賭けて、モビードはアルゴノートに賛同する艦を募る。

黄金の種族は、互いに食い違うノドスの契約をなぜ認めたのか。
ベルクロスとケルビウス、アルテミアは壮絶な戦いを繰り広げる・・・。



〈感想〉
自在にブラックホールを作れるんだったら、そりゃ確かに強いですね。
直接的な戦闘力だったらベルクロスの方が強いんでしょうけど・・・。

ようやくあの兄弟もお亡くなりになったわけですが、巻き添えになった人が可哀想です。
できれば反乱とかで退場してもらいたかったのですが(^^;
「主砲撃つから盾になれ」はどう考えても正気とは思えませんね(苦笑)

銀の種族には母星という観念がない、と言ったにもかかわらずコドモスに行くのを渋るモビードですが、あれはどういうことだったんでしょうかね。
何だかんだ言ってもやっぱり母星に乗り込むのは抵抗があったということでしょうか。
ともかく、次回はディアネイラとプロメがどんなやり取りをするのか楽しみです。

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【2007/08/23 23:26】
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