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アニメ:アイドルマスターXENOGLOSSIA 第20話『かえりみち』

 2007-08-21
再スタートにはまだまだ時間が必要なようで・・・。
〈今回のあらすじ〉
現地病院に収容されていた春香は一足遅れで日本へ帰ることになった。
春香や伊織にはお咎めはないものの、春香は雪歩とインベルが去ったことに動揺せずにいられない。

コアは回収されたものの、テンペスタースは実戦で使えないと言う朔。
あずさはウルトゥリウスの使用を抗議する。
トゥリアビータが5体のアイドルを手に入れ、“アウリン”と関わるのを阻止するためだったと言う朔。
「もう後戻りはできない」と言う朔に、返すを言葉を持たないあずさ。
ジョセフは朔に不信感を持ち始める。

テンペスタースのコアからは、経験情報が失われてしまっていた。
テンペスタースと共に現れた、亜美の双子の妹・真美。
亜美は7年ぶりの再会を涙して喜ぶ。
7年間行方知れずだったのは、傷を負った自分をテンペスタースが守ってくれていたからだという。

日本へ帰ってきた春香だが、誰の目から見ても違和感があるほど元気だった。
それが何を意味しているのか分かるだけに、基地の面々は困惑してしまう。

ジョセフは上司を密かに脅していた。
彼の目的はゆすりではなく、ジュネーブ本部にある“彼”の資料を閲覧することだった。

再びアイドル業にも精を出し始める春香。
やよいもまた、春香の言動に違和感を抱く。
「ちゃんと相談して」と言うやよいだが、春香は何もないと言い張る。
「言いたくないならいい」とは言うものの、「全然らしくない。最低だった」と苛立ちを隠せないやよい。

雪歩がいなくなった今、寮に残っているのは春香と伊織と秋月だけ。
雪歩の分の食事を用意していないと言う春香は、雪歩の誕生日に渡すはずだったメッセージカードを見つけてしまう。
それを見ないフリをする春香だが、「戻ってこないと分かっているくせに」と伊織に本音を言い当てられてしまう。
辛い現実から逃れようとするカラ元気も迷惑だと言う伊織。
「ならどうすれば」と言う春香だが、伊織はそれを突き放す。
伊織にはネーブラがいたから、と無理解を責めようとする春香。
伊織はネーブラに追いつくために必死になって、ようやく今を手に入れた。
逆に「何もせず傍にいた」と春香を責める伊織。
春香は自室に篭り、涙に暮れる・・・。



〈感想〉
せっかくコアを回収したのに、経験情報がないのでは実戦では使えないのですね。
それとも奇跡的に記憶を取り戻したり・・・ということもあるんでしょうか。

思い込めば日常が戻ってくる、と考える春香も分からなくはないですが。
ぶっちゃけ現実逃避的なのが辛いですよね。
むしろ乗り込んでぶん殴ってやる、くらいまで持っていければいいのですが・・・。

ジョセフも朔を疑い始めたようなので、今後の勢力図がどう変化するか楽しみですね。
朔(+モンデンキント裏側)、春香たち、トゥリアビータ、の3つくらいでしょうか。
この中でくっついたり離れたりはあるとは思いますが。
さすがに雪歩と真はどうにかして春香陣営に戻さないといけないでしょうし(^^;

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