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アニメ:風のスティグマ 第19話『万魔殿(パンデモニウム)』

 2007-08-20
なんかEDが久しぶり。
最近ずっとキャラソンの方だった気がするので。
〈今回のあらすじ〉
神凪邸に集められた和麻たち。
霧香は神凪宗家に協力を正式に要請、重悟も話を聞くことに。
妖魔をネット上でばら撒く一連の事件。
宿ったものが妖魔の力であり、いずれ魂を食われるとは誰も気付かない。
和麻は翠鈴のことが気になり、話を聞いていなかった。
ありえないはずの存在ゆえに、彼女は偽物。
記憶をたどり、本物の彼女の瞳が碧色だと気付いた和麻。
翠鈴の偽者を作り出した犯人を追うため、和麻は任務から外れるという。
綾乃は和麻を追おうとするが、そこに鈴原から連絡が入る。
煉がいなくなったと。
煉を助け出すため、和麻は自分の目的を一旦保留に。

和麻の探査能力でも、都庁に空間の歪みがあるということしか分からない。
いかなる防壁か分からずとも、それを破ればいいと言う和麻。
和麻の起こした風で生まれた空間の裂け目。
そこには洋館が建っていた。
それこそが万魔殿だった。
和麻は先行して中に入り、綾乃と霧香も後を追う。
綾乃と霧香の前に立ちはだかったのは、紫の瞳をした一人の少女だった。
彼女は名をラピスと名乗り、ヴェサリウスに仕えている者だと言う。
「招かれざる者が足を踏み入れることは許されない」と、身の丈ほどもある大剣を手にするラピス。
綾乃の炎雷覇に触れても無傷な刀身と、それを軽々と振るうラピスの動き。
いずれにしても一筋縄ではいかず苦戦する綾乃。

空間の袋小路に追い込まれてしまった和麻。
無理に空間を破ると建物自体が崩壊しかねないため、煉の居場所が分かるまでは慎重に行動しようと自制する。

煉の前に現れた男・ヴェサリウス。
名を聞くときは自分から名乗るものだと彼は言うが、煉にとっては礼を尽くすに値しない。
彼は一連の事件を、手間のかかった“実験”だと言う。
憎き仇敵である和麻にとって最も大切な人間である煉が捕らわれている限り、和麻は空間を切り裂いて進むことはできないと言うヴェサリウス。
だが和麻は目的ではなく余禄に過ぎないという。
彼は和麻・煉・綾乃をどのタイミングで会わせるか、そのタイミングを演出することが大事だと言い始める。
ヴェサリウスの居所を突き止めた和麻。
「俺を呼べ」と、和麻は煉に呼びかける。
その声を手がかりに、空間を裂いて現れた和麻。
和麻はヴェサリウスことヴェルンハルト・ローデスと面識があった。
「見逃してやった命、もっと有意義に使ったらどうだ」と言う和麻と、「お前が生き永らえたのは、我らが瑣事として捨て置いたからだ」と言うヴェルンハルト。
高笑いを響かせる和麻は、かつて彼らの主を葬り去ったという。
和麻は偽の翠鈴を作り出したのがヴェルンハルトだと当たりをつける。
綾乃の攻めに押され、壁を破って現れたラピス。
否応なしに、和麻に揺らぎが広がっていく。



〈感想〉
そろそろ和麻の空白期間を回想しないといけませんね。
翠鈴との関係(まあ察しはつきますが)とかアルマゲストとのいざこざとか。

しかし炎雷覇ってなんか貧弱じゃないですかね?
色も何だかちゃちい木刀っぽいし・・・。
どう見てもラピスの大剣のほうが強そうです。

前回のエンディング時点ではまだ姿も見せていなかったにもかかわらず、「ヴェルンハルト」とキャストに出てしまったこの人(^^;
目的は・・・まさか本当に燃えるシチュエーション作りとか言うんじゃないですよね(苦笑)
だいたいあの変な片面だけ仮面がそのおかしさを物語っているというものでは(笑)

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  • 風のスティグマ 第19話「万魔殿」【SERA@らくblog】
    囚われた姫(煉くん)を助けに、いざボスの待つ城へ。ゲームなら最終ステージって感じですけど。和麻相手では、どーみてもザコいベザリウスことヴェルンハルト・ローデス。ヴェルンハルトが作った翠鈴の偽物・ラピス
【2007/08/21 09:46】
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