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アニメ:ひぐらしのなく頃に解 第6話(皆殺し編 其の壱)『迷路の法則』

 2007-08-20
今回から別世界。
またバッドエンドでしょうけど・・・。
〈今回のあらすじ〉
昭和58年6月に生まれ、同じ時を繰り返す梨花。
その度に少しずつ姿を変え、違う死に様を要求する世界。
世界にはいくつかの法則がある。
本来は優しい人のはずが、歯車が狂うことで非常識な思い込みに囚われ、破壊的な暴力を振るう。
誰がそうなるのかは、毎回異なる偶発的な事情次第。
そして雛見沢連続怪死事件に関すること。
綿流しの夜、富竹と鷹野が殺され、その後しばらくして梨花が殺される。
それだけはどの世界においても変わらないこと。
誰の意思がそうさせるのかは不明。
今また、新しい雛見沢が生まれていく。

再スタートは綿流しを2週間後に控えた昭和58年の6月。
羽生曰く、遡れる時間が短くなってきているという。
綿流しの夜のことを覚えているかと問う梨花。
圭一は去年はまだ雛見沢に来ていないから今年が初めてだと言う。
学校の屋根に上ったことも、圭一は覚えていないという。

圭一が覚えていればあるいは、と思ったものの期待外れだと知ることになった梨花。
それでも圭一はかつて思い出し、そしてレナを救うことができた。
梨花と羽生が繰り返した時間の中でも、“思い出す”ことができたのは圭一だけ。
「どうせまた消えていく運命」と言う羽生。
羽生はもともと、梨花の生まれる前から雛見沢にいて、梨花にしか見えない存在だという。
できることなら悲劇を食い止めたい。
だが梨花にとって2週間はあまりに短い・・・。

沙都子は“レベル3”だと梨花に話す入江。
その段階に至ってしまうと、もはや治療法がない。
抑えることはできても治ることはない。
それでも入江は、治す方法を見つけてみせると意気込む。
そしてそのために協力していると言う梨花。
沙都子にはこの研究のことは、“栄養剤の試験”と言っていた。

その日、圭一たちは遅刻をし、何十分と待たされる。
魅音がカルタをしようと言う。
それはもう何度も経験した出来事。
誰かの強い意志で計画されたことは、変更のない運命になりやすい。
「先の見えている展開に興味を抱くのは難しい」と呟く梨花。
圭一は微かに不審感を抱く。
何のゲームで、誰がどの座席で、結果がどうなるか分かってしまうと言う梨花。
圭一はそれを予言だと思ってしまう。
提示されたゲームはカルタ。
くじ引きで決めたはずの席順も梨花の“予言”通り。
予言ではなく、すべて決まった、誰も逆らえない運命だという梨花。
「この程度の運命なら変えてみせる」と言う圭一。
圭一はカルタをやったことがあると言い出し、フェアじゃないから違うゲームに変えて欲しいと言う。
カルタがいやならそう言えばいいと言う圭一。
運命なんて、諦めたらそれまでなのだと。

バイトがあるからと帰ろうとする魅音。
店主からもらった仮賞品の人形を持て余した圭一は、それを魅音にあげることに。
それは梨花の予想を超える行動。
かつて人形は魅音に渡らず、結果として魅音は崩壊していった。
運命は変えようと思えば変えられる。
期待を込め、梨花はもう運命に一度抗ってみる決意をする・・・。



〈感想〉
「沙都子はレベル3」という謎ワードが出てきましたね。
どう考えても何がしかの病状でしょうけど、一般的な病ではないでしょうね。

皆殺し編は圭一と梨花が主役のようですね。
運命は変えられると言う圭一に梨花は期待してますが、世界が毎回少しずつ違うんだったら、
圭一の言動もその一環なんてことは・・・。
これが世界のブレの範疇だったら嫌だなあ(^^;

しかし毎回生まれ変わってくる世界と「誰かの意思」はどう説明をつけてくれるんでしょうかね。
こればっかりはどうこじつけても無理だと思うのですが・・・。

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【2007/08/20 20:01】
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