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アニメ:魔法少女リリカルなのはStrikerS 第20話『無限の欲望』

 2007-08-19
ナンバーズが出揃いましたが、やはり12人は多すぎだと思います・・・。
〈今回のあらすじ〉
古代ベルカの質量兵器・聖王のゆりかごを起動させたスカリエッティ。
本局はこれを危険度の高いロストロギアと認定。
次元航行部隊と地上本部が協力し、この排除に当たるという。
聖王のゆりかごは主砲を撃てる位置に浮上し、地上攻撃もできる位置に移動することを目的としていた。
人質はミッドチルダの全ての人々。

ナンバーズの問いに答え、スカリエッティは聖王の器について語り始める。
10年前、聖王教会にとある敬虔な司祭がいた。
聖遺物の管理もしていた彼だったが、ある女性への愛情ゆえに聖遺物に手をつけてしまった。
聖骸布に付着していたDNAは、古代ベルカの聖王のもの。
そのデータは各地の研究機関で秘密裏に複製・再生されていた。
生きた聖王は、ゆりかごを動かすための鍵だから。
ガジェットの量産・人造魔導師の支援をしていた最高評議会。
ゼストやルーテシアも、彼らの依頼で復活させたものだった。
平和を守るという名目のもと、レジアスも最高評議会も、罪無き人に苦を強いても構わないという態度。
それを「傲慢な矛盾を抱えておいでだ」と皮肉るスカリエッティ。
評議会の意向に抵触しないよう、スカリエッティは考えてあるという。
ナンバーズの一人・セインは気にしていた。
教会の司祭をして聖骸布に触れさせた女性が何者なのかを。

スカリエッティのやりすぎを苦々しく思う3つの声。
人造魔導師については、ゼストもルーテシアも不完全。
だが聖王の器に関しては多大な評価を寄せていた。
優れた指導者の統べる世界。
その指導者を選び、陰で世界を導こうとする彼ら。
生命操作も聖王のゆりかごも、その目的のための手段。
旧暦の時代より身体を捨てて脳のみで生きてきた彼らにも、長い時間は残されていなかった。
そして“彼ら”の入ったカプセルのメンテナンスに現れた一人の女性・・・。

平和のためとは言え、レジアスも評議会もスカリエッティを利用していた。
そして裏切られたのが現在の状況。
巨大な船とガジェットが市民の平和を脅かしている。
本局・地上本部に加勢して対AMF戦を展開するため、六課は地上・上空・スカリエッティのアジトの三手に別れることに。
フェイトはスカリエッティのアジトに潜入することになった。
「肝心なときに傍にいられなくて」とエリオやキャロに謝るフェイト。
エリオたちのことは、シグナムに託してあるという。
「くれぐれも無茶はしないように」と言うフェイトだが、そっくり返してみせるエリオ。
シグナム曰く、ゼストはゲンヤが知っている人物だった。
管理局首都防衛隊に属していたストライカーであり、8年前に亡くなったはずの男。
そして彼はまた、レジアスの親友だという。

身が砕けそうになるほどに積み重ねてきた日々の訓練。
それに耐え抜いて今ここにいることは、どんな状況でも生き残れる力を得た証。
守るべきものを守り、救うべきものを救い、絶望に立ち向かえる力を。
「積み重ねてきた時間は自分を裏切ることはない」とフォワード陣を見送るなのはとヴィータ。
なのはとヴィヴィオを案じていたスバル。
なのはにとって辛いのは、現場に行かれないことだと言う。
はやてがそれをクリアした今、心配なことは何もない。
マッハキャリバーと共に、と激励されるスバル。
不安を払拭し、スバルは戦いに望む。
励ますはずが逆に励まされてしまったと涙するスバル。
「10年早いってことでしょ」と言うティアナ。
それを為すのは、今よりももっと強くなってから・・・。

リミッターの全解除を受けた隊長・副隊長。
言っても聞かないだろうとは思いながらも、「無理だけはしないで」と言うフェイト。
なのはは逆にフェイトのほうが心配だという。
高性能と引き換えに危険であり負担も大きい、それぞれの解除状態。
互いに頑固で忠告を聞こうとしない二人。
フェイトと別れた後、なのはは述懐する。
悲しみも理不尽さも、どうしようもない運命も打ち抜ける力が欲しかった。
そして魔導師となり、思いを同じくする者に伝えていく道を選んだ。
この手にあるのは、大切なものを守り、思いを貫いていくための力。
ヴィヴィオを救うため、なのはは聖王のゆりかごに向かう。

迎撃態勢を整え、地上本部にもナンバーズの一部を向かわせるスカリエッティ。
評議会の三脳は、メンテナンスに現れた女性によって破壊されてしまう。
彼女はスカリエッティが送り込んでいた刺客であり、ナンバーズの一人だった。
評議会が見出し育ててしまった異能の天才・スカリエッティ。
アルハザードの遺児にして開発コード“Unlimited Desire”に力を与えてしまった時点で、この運命は決まっていたのだという。
いかなる鎖でも、彼を御すことはできない。
御しがたい力は、必ず破滅を呼んでしまうもの・・・。

聖王のゆりかごとガジェットに挑む魔導師たち。
そして一刻も早く到着しようと、クロノたち次元航行部隊も現場に向かう。
その到着まで、あと3時間。



〈感想〉
アルハザードなどという懐かしワードに一瞬戸惑ってしまいました。
アルハザードって確か簡単には行けないような場所(次元?)にあったのでは・・・?
まあ設定的なことはよく知らないので分からないのですが(汗)

結局のところ司祭をたぶらかしたのは誰なんでしょうか。
ドゥーエのような気もしますが、どことなく別人のような気もしていまして。
どちらにせよスカリエッティ、ひいては最高評議会三脳の差し金でしょうけど。
というか、そもそも三提督とか最高評議会とか組織体制がこんがらがってしまって。
誰か助けて・・・(苦笑)

それにしてもクロノ到着まで3時間はちょっと遅いような気がしますね(^^;
レイジングハート、バルディッシュが最終形態まで行ったら終わっちゃうんじゃなかろうか(笑)
ところで、今更アジトに行ってなんか収穫でもあるんでしょうか。
だいたい聖王のゆりかごが動いた時点で用済みなような気がするんですが。
まあ殲滅しておくという六課の意図はわかりますが、守り手を派遣する意味があるかどうか。

全体的に通してみて、平和のためとか言ってスカリエッティを利用しようとしたのがそもそもの始まりだったんですよね。
戦闘機人という不幸の中で生まれてしまったナカジマ姉妹とかナンバーズ、ゼストやルーテシアといった人造魔導師、聖王の器たるヴィヴィオ・・・。
そういうのからすると、必要悪と言えどもあっていいんだろうか、というような気にもなりますね。

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  • 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第20話「無限の欲望」【SERA@らくblog】
    この手の魔法は、大切なものを守れる力――。守護者たらんと力を欲し、犠牲も顧みない傲慢に堕した者たち。生み出した狂気に敗れさる…。暴走する旧世界の力――無限の欲望を求めた器。立向かうのは、大切なも
【2007/08/21 09:42】
【2007/08/21 16:37】
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