スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:Kanon 第8話『追憶の幻想曲~fantasia~』

 2006-11-25
ついに明かされた真琴の秘密と、唐突に知らされる別れ。
〈今回のお話〉
 拾ってきた猫を飼うことを了承された真琴。
祐一の案で、ピロシキの“ピロ”と名付けることに。
 学校で舞と会う祐一。真琴のことは「自分では何もできない」と言う。
下校時間になり、祐一が外に目をやると、真琴が校門のそばに立っていた。
「あなたを待っているのでしょう」と声をかけてくる女生徒。
名前を聞かれ、何気なく“沢渡真琴”と答えるが、その名に覚えがあったことを思い出す祐一。
我に変えると、もう女生徒の姿はなかった。
 “沢渡真琴”は祐一の好きだった女性の名。その名を知っているのは“あいつ”以外にはいない。祐一は真琴が“あいつ”ではないかと考える。
 翌日、件の女生徒・天野美汐と会うことにした祐一。
「真琴の友達になってほしい」と頼む祐一だったが、美汐は、真琴が記憶喪失であることを知っていた。そして、「あの子の友達になってほしい?そんな酷な事はないでしょう」と言う。
「いつか出会っているはず。遠い昔に」と美汐に言われ、祐一の疑惑は確信へと変わる。
 その日も校門で待っていた真琴は、「またひとつ思い出した」と言う。
「物見の丘に長いこといた気がする」と言う真琴。木立の中に開けた空間。そこで何かとても嫌なことがあった気がする、と真琴。
 名雪の話では、警察にも捜索願は出されていない。
徐々に現れる異変。真琴は箸を持てなくなった。
10年前、丘で怪我をしていた一匹の狐。手当てをしてやり、密かに飼っていた狐の記憶が去来する。
 真琴は人ではないと分かってしまった祐一。美汐もかつて同じ経験をしたと言う。
ただ会うためだけに、人の姿で丘を降りてきた狐、それが真琴。
命と引き換えに手にした一瞬の煌き。その奇跡を叶える代償は、記憶と命。
 それは、真琴の命が消えそうであることを意味する。「別れは情が移っているほどに悲しい」と言う美汐だった。


「この世で最も不幸なのは、自身が不幸だということにその者だけが気付いていないことだ」ってのは某PCゲームの話ですが、
視聴者にとっては、この先何があるのかが分かってしまっているだけに見ていて辛いものがありますね。
特に、二人で肉まん食べながら笑って歩くとこなんかもう・・・。せっかく祐一にもなついてきて可愛く見え始めたのに。
次回(もしくは次々回?)、いよいよ真琴とのお別れになってしまうのでしょうか。
・・・ところで、ほんの短い幸福な時間すらない人は、一体どうすればいいんでしょう(笑)
スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/52-1b6dab72
【2006/11/25 19:51】
  • Kanon 第8話 「追憶の幻想曲 ~fantasia~」【SERA@らくblog】
    第8話 「追憶の幻想曲 ~fantasia~」出会っているはずです。いつか遠い昔に――。真琴編も佳境。今回は真琴ルートオンリーです…束の間の奇跡の時――。仔猫を拾った真琴は変化を見せる。人の優しさを信じられるように
【2006/11/26 00:58】
  • (アニメ感想) Kanon 第8話 「追憶の幻想曲 ~fantasia~」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    Kanon 1少しずつ、祐一に心をを開きはじめる真琴。最近では、何かと祐一に話しかけ、構ってくることが多くなってきたのです。そんなある日、祐一は、学校で美汐と言う一人の少女に出会うのでした・・・。
【2006/11/26 15:32】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。