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アニメ:機神大戦ギガンティック・フォーミュラ 第20話『試練 True×Trial』

 2007-08-17
OPの背景がかなり変わりましたね。
中には今更な感じのカットもちらほらありましたけど。
〈今回のあらすじ〉
東欧ロシアへの出征を命じられた大海司令。
遠征にしてはあまりに装備が貧弱だと呟くベース各員。
それはまるで、慎吾たちを死にに行かせるようなもの・・・。

遠征を控えた慎吾と真名。
特に真名は侵食の影響が濃く出ており、シミュレーションでのアルゴスの百目にも敏感になってしまっていた。
真名の身を案じて、大海司令はシミュレーションを中止させる。
ロシアの搭乗者の印象と、先日のインドとの戦い方に落差を感じる慎吾。
真名はそれを、侵食が進んでいる証だと言う。
ギガンティックと深く関わるほどに、壊れやすくなっていく。
侵食が進む自分の身も慎吾に追いついたからだと言う真名は、彼を“慎吾くん”と呼ぶように。

慎吾がロシアに行くことを兄から聞いたと言う井藤。
彼は餞別代りに、自分で撮り溜めた中から厳選した真名の写真を手渡す。
自分にできるのはそのくらいだと言う井藤。
慎吾は「死にに行くわけじゃない」と言い、帰ってくるまで写真を預けておくことに。
慎吾の能天気さが命取りにならなければと願う井藤だった。

慎吾と真名には休息命令が出ていた。
侍でも軍人でも、戦の前には休暇があったらしいと言う真名。
慎吾に迫る真名だが、「そんなの似合わないですよ」と距離を置いてしまう慎吾。
かと思いきや、「男の方からしなくちゃいけないと思う」と自ら真名に触れる。
眞人とも違う慎吾の様子に、彼が真にスサノヲに選ばれた者なのだと確信する真名。
全てのギガンティックが恐ろしい存在というわけではない。
これまで見てきた搭乗者たちもそれぞれに思いを抱え、誰かを守ろうとして生きてきた。
それはギガンティック自身も、ユーノワも同じ。
そして、慎吾や真名も。

出征予定だった日本だが、UNはロシアからの停戦解除申請を受諾してしまう。
既に準備は整えてあるため、スサノヲはユーノワを待ち受けることに。
以前に会った時とは別人のようになっているかもしれないと警告する真名。
基地のセンサーもロシアを捉え、戦いが間近に迫る。

新たに装備した玄武神の盾を掲げるスサノヲだが、ユーノワの攻撃を防ぎきれない。
ユーノワがイシュタルの力を得たことで、エネルギー供給に際限が無くなっていた。
輝き始めるアルゴスの百目。
基地に届いた映像には、自らを斬ろうとするスサノヲが映っていた。

気づいた時、慎吾は学校にいた。
友人と遊び、家族と暮らすありふれた日々。
幻の中に家族同然にいた真名が、逆に慎吾を現実へと引き戻す。
赤道の冬、ギガンティック、WWW、スサノヲ。
信じたくても、それが幻だと気付いてしまっている。
これまで見てきた人々は、優しいだけの人とは違う。
辛いことがあっても乗り超えようとする、強い意思を持った人々だった。

慎吾はうずくまる真名の姿を見る。
これまで親しかった人たちが、突然敵となって襲い掛かってきたと言う真名。
その中には、眞人や神名の姿もあったという。
真名が慎吾だと思っていたその人物は、眞人に姿を変える。
真名に銃を向ける眞人。
それを阻んだのは本物の慎吾だった。
「一緒に戦って、勝ちましょう」と言う慎吾。
それは二人が交わした約束・・・。

スサノヲはアルゴスの百目を退けた。
ユーノワの片翼を斬りおとすスサノヲ。
砲火の中、突進してきたユーノワ。
スサノヲは頭部に損傷を負うが、ユーノワの腹部に剣を突き立てる。
ユーノワに蓄えられていた膨大なエネルギーが視界を奪う。
基地に視察に来ていた参謀長は、共倒れであってもスサノヲの壊滅に笑みを見せる。
スサノヲは無事に生還していた。
ユーノワの胴体部のみを残し、大規模な爆発を防いでいた。
勝利に沸く基地内だが、呆気にとられる参謀長に雲儀は不信感を強めていく。
スサノヲはこれまでの最短時間でユーノワを倒したのだった。



〈感想〉
できればこんな感じの戦闘をもっと早く見たかった・・・。
これはもしやスサノヲを活躍させられるパターンを思いつけなかったということでしょうか・・・?
ともかくベスト2までこぎつけましたか。

好意的に解釈するなら、撃ち合うだけが戦いではないということでしょうね。
共鳴感応を通しても、あるいは一緒にいる時間を増やしていくだけでも絆は深まるもの。
それがアルゴスの百目を打ち破る鍵にもなると。
・・・それにしてもあまりに長かったような気はしますけど(苦笑)

新しくなったOP背景にあったように盾も使うのかと思いきや、あっさりとなくなってましたね。
「ここで使うとネタ切れだから」ではないと思いますが・・・(汗)
なにやら舞台が宇宙に行ったり(?)黒いスサノヲ(?)だったりと前フリ全開ですね。
まあ20話にしてこう来ると最終回が心配でもありますが。

百目の幻影の慎吾一家は微笑ましいですね。
李夫妻が兄夫婦だったりと芸が細かい。
真名の位置づけはよく分かりませんでしたが、彼女とかでしょうか。

あえて空気の読めないツッコミを一つ。
ギガンティックの搭乗者が強い意志を持ってるなら、百目に引っかかる国なんてなかったのでは・・・。

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