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アニメ:ながされて藍蘭島 第20話『謎めいて、探偵(後編)』

 2007-08-17
紅夜叉はとってもいい人。
〈今回のあらすじ〉
ミステリー小説の主人公のように、怪人と戦って事件を解決してみたいと言う一人の青年。
それをもとに小説を書きたいとは言いながらも、文才がないと笑う彼。
そんな彼を慕う、一人の少女がいた。

行人の前に現れた紅夜叉。
彼は百の顔を持ち、行人に変装してあやねを騙したのだった。
彼の目的は、若き乙女の悲鳴と恐怖する顔。
あやねに浴びせた東の森のとろろ汁は、放っておけば一週間はそのまま。
客人に手を出したため排除しようとするさくや。
だが紅夜叉は「解毒薬がほしければ満月が出ている間に某を捕まえることだ」と姿を消す。
さくやの放ったミサイルも紅夜叉に当たることなく、そのまま逃げられてしまう。

行人と同衾しようと考えていたまちやりん達。
ちかげは皆して行人に手紙を書こうと言いはじめる。
誰と寝るのかを行人自身に選ばせるために。
空き部屋に逃げ込まないように、ちかげは遠野さんやくまくまを置いておくことに。

パターンからして、紅夜叉は変装して潜り込んで事件を起こすだろうと予想する行人。
「見破ってみせます」と言うさくやに期待する行人だが、その方法は顔面を引っ張ることだという。
もっと科学的な能力はと聞いても、「SFじゃあるまいし」と言われてしまう行人。
すでにさくやの存在がSFだとは言えない行人だった。
行人は“王道”たる推理力を使って紅夜叉に勝負を挑むことを決める。

それぞれ行人に手紙を書いて、自分の部屋で待ち続けるすず達。
しのぶは突然部屋に現れたマッサージチェアに捕らえられてしまう。
月見亭に響くしのぶの悲鳴。
急いで戻った行人とさくやは、しのぶを介抱していたちかげに会う。
激しいマッサージのされすぎで動けなくなってしまったしのぶ。
ちかげはマッサージチェアの中に人が入っていたらしいと突き止める。
それもおそらく紅夜叉の仕業・・・。

あまりのかゆさに訳が分からなくなり、行人に介抱される夢に耽るあやね。
仕方がないと言うさくやは、あやねを気絶させてしまう。
ともかく次の犠牲者を出さないようにしたい行人たちだが、その期待は無残に砕かれてしまう。
聞こえてきたのは梅梅の悲鳴。
梅梅にかけられていたものはとろろ汁ではなく、浴びるとエッチな気分になるキノコのおろし汁だと言う紅夜叉。
解毒薬はあるがまんざらでもなさそうだと逃げ出す紅夜叉。
行人は抱き付いてくる梅梅をさくやとちかげに任せて紅夜叉を追う。

今度はゆきのに笑い薬を飲ませようとしていた紅夜叉だが、もう寝ていたために諦めることに。
その矢先に現れた行人。
行人は紅夜叉の持っていた笑い薬のビンを木刀で割ってしまう。
後に残されたのは、おねしょのようなシミのついたゆきのの布団・・・。

紅夜叉を追っていた行人は、まちの薄気味悪い占いを見てしまう。
ここは大丈夫そうだと思った途端、聞こえてきたのはりんの叫び声。
駆けつけてみると、りんはみことに取り付かれていた。
りんへの執着ぶりは間違いなくみことだろうと、行人は次の部屋へ。

空き部屋にきた行人は、ちかげの言いつけを受けた遠野さんやくまくまにボコボコにされてしまう。
行人を探してやってきたちかげ。
梅梅はさくやが気絶させてしまったのだという。
ちかげは上に怪しげな人が見えたと言う。
次の狙いが2階にあると知って急ぐ行人。

行人を待ちながら居眠りをしていたすず。
部屋に行人が来たため目を覚ますが、紅夜叉のせいであって手紙を見てきたのではないと知りガッカリ。
「僕が一番すきなのはすずなんだから」とすずを誘惑する行人。
「証拠を見せてあげるから目を閉じて」と言うが、どこか様子がおかしい。
そこに現れたもう一人の行人。
どちらが本物か証明するかけ引きをしたい紅夜叉だったが、殺気満々の行人はそれどころではなく。
屋根裏に逃れた紅夜叉とそれを追う行人。
「高所恐怖症だろう」と言われてようやく怖がり始めた行人。
足がすくんで動けない行人を挑発して、「以前、某を追っていた男のようになるのは絶対無理」と言う紅夜叉。
怖さも我慢して木刀で斬りかかる行人だが、紅夜叉は解毒薬を身代わりに逃げ去ってしまう。
解毒薬を掴んだ行人だが、そのまま下に落ちそうに。
さくやに間一髪で救われたものの、さくやの腕が外れて落下してしまう行人。

「話に聞いた通り面白い少年だ」と行人に刺激され、創作意欲が沸いたという紅夜叉。
「いずれ満月の夜に」と飛び去る紅夜叉を追う行人だが、それはダミーだった。
本物の紅夜叉は屋根の上。
「彼、負けず嫌いだから気をつけたほうがいいかも知れませんよ?」と語りかけるちかげ。
ある時は忍の技で事件を起こす怪人。
ある時はその事件をもとに小説を書く覆面作家。
その正体はちかげの母・しずかだった。
行人の負けん気は2代目主人公にピッタリだと言うしずか。
彼女が紅夜叉となり小説を書き始めたのは、ミステリー好きの殿方の気を惹きたかったからだとか。

結局のところ行人が誰を選ぶでもなく終わったことに安心したような残念なようなのすず。
紅夜叉の被害にあった人はあまりに多く、行人は雪辱を誓う・・・。
そんな行人の話も、しばらく後には実際に小説になることに。



〈感想〉
あからさまに出て来たので怪しいとは思いましたが・・・。
それより驚きなのはちかげの家系も忍者だということの方ですかね。
明治時代の割に忍者が多いような気が(^^;

ところで行人ってなんか推理しましたっけ(笑)
なんか常に後手後手だったような気が・・・。
でもこの世界は物騒じゃないのでいいんですけどね。
怪人と言えどロープで行人を助けようと思ってた紅夜叉がその証。

しかしこの前後編が小説になったとして、行人は活躍しているのでしょうかねえ。
売りさばいているのかどうかは不明ですが、大牙まで読んでいるという・・・(笑)

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  • レビュー・評価:ながされて藍蘭島/第20話 「謎めいて、探偵(後編)」【ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン】
    品質評価 24 / 萌え評価 15 / 燃え評価 3 / ギャグ評価 18 / シリアス評価 12 / お色気評価 34 / 総合評価 20レビュー数 58 件 すずたちに月見亭への招待状を出したのは女将のさくやではなかった。一同はそれぞれに来た招待状に「紅」のマークがあるのを見つける。それは藍
【2007/08/17 14:16】
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    アバンの回想でネタばらし全開(笑)紅夜叉の作者・清正としずかさんの会話から開始です。自分で事件を解いて探偵小説を書きたい清正さん…。しずかさんはその夢を叶えたんでしょうね。流石、ちかげママ(^^;新
【2007/08/21 09:49】
【2007/08/21 13:14】
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