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アニメ:キスダム ―ENGAGE planet― 第20話『砕愛(コイビト)』

 2007-08-16
・・・なんだこれ(笑)
〈今回のあらすじ〉
由乃が生きていると告げた玲。
伝承者としての責務を果たさなければ由乃にも未来はないとヴァルダは言う。
だがそれもシュウの耳には届かない。
怪我と疲労を押しても由乃を探そうとするシュウ。
ハーディアンの大量死滅は、戦いが第2段階に入っている証だと言うヴァルダ。
世界の存亡を賭けた最後の戦い。
だがそれもシュウには関係のない話。
由乃を探すだけだと言い残し、シュウは飛び立ってしまう。

乃亜とイエラは、由乃を連れた七生と遭遇する。
ようやく姉と再会した乃亜だが、由乃がハーディアンの毒に侵されていると知ることに。
七生も由乃も裏返りだと一方的に決め付け、銃を向けようとするイエラ。
裏返りはもう人間じゃないとイエラは言うが、ひとまず乃亜の説得で銃を下ろす。
ハーディアンの毒を分析するために来たと聞かされた乃亜。
七生には知識がなかろうと考え、自分が代わりに毒の分析をしに行くという。

京香のもとに運び込まれた玲。
玲は薄れ行きそうな意識の中で、ベルゼブがハーディアンを襲い出したこと、伝承者が真の目覚めを迎えていないことを報告する。

シュウはハーディアンと戦っていた樹と再会した。
由乃が生きていることに、確かな心当たりのある樹。
「優しくしてる余裕はない」と樹の首を掴み、由乃が生きていると確認するシュウ。
「誰もが変わらないわけではない」という樹の言葉に、裏返りが頭をよぎる。
それでも自分には由乃しかいないと、シュウは由乃の居場所を聞き出す。
シュウが去ったあと、自分は由乃に真実を話せない七生と同じだと自嘲する樹。

伝承者がすべきことではないと言うヴァルダを無視し、由乃の居場所を探させるシュウ。
だがそこにはもう由乃の姿はなかった。
シュウは闇雲に由乃の姿を求める。
毒に侵され、体温の低下していく由乃。
由乃を死なせないため、七生は体温で直接に由乃を温めようとする。
ようやく由乃を見つけたシュウ。
ところが由乃はシュウを覚えておらず、その姿に怯える。
七生に助けを請う由乃と、優越感に浸る七生。

シュウと七生は戦い始める。
「お前が遅いのが悪い」とシュウを責める七生。
由乃が苦しんでいる時、傍にいたのはシュウでなくいつも自分だったと。
“シュウ”は二人も要らないと言う七生。
巻き添えになりそうだった由乃や乃亜を救ったシュウだが、やはりその姿は由乃の記憶から消えていた。
由乃の視線に先にあるのは七生の姿。
由乃は建物の崩落に巻き込まれ、更なる深みへと落ちていってしまう・・・。



〈感想〉
七生もついに本性を表しましたか。
たぶん裏返ってなければ七生も寝取ったりなんてことはしないんでしょうけどね。
にしても、「ベッドシーンに遭遇したシュウ」ってのは実に滑稽な図でしたね。
どう考えてもこの作品には出ないようなシーンだと思ってたんですけど。

シュウもシュウで酷いもんですよね。
前回は「仲間を失いたくない」とか言ってヴァルダたちを守ったくせに・・・。
由乃を死んだと思えとまでは言いませんが、あまりに由乃だけってのもどうかと。

ここまで来ると、逆に続きが気になってきますね。
こんなにズタズタな作品をどうやって締めるのかという意味では(^^;

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