スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:ヒロイック・エイジ 第19話『星系間侵攻』

 2007-08-14
バカ兄弟はまだまだ健在。
もうそろそろいいんじゃないですかね(^^;
〈今回のあらすじ〉
確実な勝利を得るため、スターウェーを外れて背後から惑星コドモスに攻め込めと命令するメレアグロス。
アルゴノートを中心に結束するのを恐れていると思われたが、ディアネイラは引き受けることを決める。
そうすれば互いの犠牲は少なく済むからと。

ポレ族の行く末が気になるメヒタカ。
エイジもそれは知らないと言う。
だが黄金の種族は、未来は皆で見つけるものだとエイジに聞かせていた。

銀の種族は発祥の星を重視はしない。
故にロム・ローはユティを使い、惑星コドモスごと滅ぼすかもしれないと言うプロメ。
黄金の種族の力を得るのが鉄の種族なのではないかという思いは、プロメの中で大きくなっていた。
レクティとの契約は、プロメが銀の種族の意志に基づいて決めたもの。
黄金の種族は契約の数を定めたが、それは彼らが銀の種族の意思を知っていたためではないかと言うレクティ。
ならば鉄の種族の意志も黄金の種族は知っていただろうと言うプロメ。
ユティには、黄金の種族の力が銀の種族以外に渡った場合はこれを破壊するという契約がある。
互いに矛盾する契約が存在することの真意も、まだよく分からないままだった。

メヒタカの生死を確かめたいユティ。
生きていながらユティを守る契約を放棄したとすれば、ポレ族を滅ぼさねばならない。
ユティを守るという契約は、カルキノスにも負わされている。
メヒタカがいなくとも自分が全うしようと言うカルキノスだが、「何の慰めにもならない」とユティ。
戦うのは自分であり、カルキノスが戦う理由はないと言い切る。

星系のターミナルプラネットを占領しながら進軍するメレアグロス。
モビードはイオラオスたちを偵察部隊として派遣する。
食料や医薬品のみを施しとして残されたターミナルプラネット。
銀の種族の姿はどこにもなく、かといって移動の痕跡もない。
モビードはニルバールに艦隊再編の合図を送ることに。
もし銀の種族に“生存圏”という概念がなければ、彼らは個体それぞれが宇宙に遍在するようになる。
それでもなお、彼らが意思をやり取りできる高度のテレパシー能力を持っていたら・・・。
そうなれば、アルゴノートは敵に包囲されることもあり得る。

スターウェーを外れることができるのは、鉄の種族でも一人だけ。
その一人をノドスに守らせ、黄金の種族の力を見つけさせるつもりかもしれないと思いをめぐらせるプロメ。
「その思考は意味を持たない」とロム・ローは言う。
鉄の種族が黄金の種族の力を見つけることはないと。

ディアネイラは、人類を探す銀の種族の気配を察知した。
銀の種族とコンタクトを取りたいと言うディアネイラ。
危機を回避するためにもその方法しかなく、モビードも了承する。

ターミナルプラネットを占領しながら侵攻してきたメレアグロスの前に、銀の種族が襲来する。
銀の種族は、ターミナルプラネットを通ることなく現れていた。
急襲を受ける連合艦隊は、まるで全方位から囲まれているかのよう。
艦隊再編の連絡を受け取ったニルバールは、そこでモビードの予想を理解する。

ディアネイラは、アルゴノートを一人で追うパエトーに接触する。
なぜ一人で追い続けるのか。その役割を命じられたのかと問うディアネイラ。
ディアネイラはパエトーから繋がる多数の意思を感じ取る。
銀の種族は、精神の一部を共有していた。
恐怖を感じるパエトーは、アルゴノートを攻撃しようとする。
そして動き出す別の気配。
それはユティに宿るノドス・ケルビウスだった。



〈感想〉
銀の種族はテレパシーを持っているということで、うまい具合に囲まれてしまいましたか。
これもバカ正直に特攻したあの兄弟の愚行なのでしょう。

今回はどちらかというと戦闘前ということで静かでしたが、次回からはまた大変なことになりそうですね。
ベルクロスより強いと言われるケルビウス、どんな力を持っているんでしょうか。
何やら果てしなく黒いオーラが出ていましたが・・・。

契約の数だけが事前にあって、内容は勝手に決めていいというノドスの契約。
ということは矛盾があってもいいし、予めそうなると見越してわざと衝突させる気だったのでしょう。
共倒れになって破滅するか、それとも共存してより高度な文明を生むか。
黄金の種族はそんなことを考えていた・・・のかも?

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/512-e4029a84
  • ヒロイック・エイジ 第19話「星系間侵攻」【SERA@らくblog】
    滅びの時だ、鉄の種族――!生存圏の概念すら人類とは異なる銀の種族。銀の母星へと侵攻するが、コドモスを放棄した銀の艦隊に包囲される…黄金の種族の力を得るのは、銀の種族か、人類か――。銀のノドス・ユティがついに
【2007/08/14 09:39】
  • (アニメ感想) ヒロイック・エイジ 第19話 「星系間侵攻」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    ヒロイック・エイジ II惑星タウロンの制圧に成功し、勢いに乗る連合艦隊は、惑星コドモスが存在する星系オルタを侵略するための作戦を立案・実行する。ターミナル・プラネットへ向かう途中のアルゴノートには「評議会および連合艦隊司令部の要請」として、惑星コドモスへ...
【2007/08/17 17:44】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。