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アニメ:ひぐらしのなく頃に解 第5話(厄醒し編 其の四)『雛見沢大災害』

 2007-08-13
やっぱりと言うか、今回もバッドエンド・・・。
〈今回のあらすじ〉
梨花と沙都子の家に迫る人影。
沙都子を隠し部屋に入れ、梨花は一人残ると言う。
狙いは自分にあると言う梨花。
梨花の手を取ろうとする沙都子だったが、梨花は「またすぐに会える」と戸を閉めてしまう。

家に駆け込んできた作業服姿の男が4人。
彼らは梨花を古手神社まで連れ去ってしまう。
物音がしなくなったのを機に外へ出てみた沙都子。
梨花を探し、恐る恐る神社まで来てしまった沙都子は、数羽のカラスがつついていた“それ”を見つけてしまう。
それは血にまみれた梨花の死体だった・・・。
沙都子の悲鳴が、去ろうとしていた男たちを呼び戻してしまう。
必死に逃げる沙都子は、橋の欄干に身を隠す。
暗視ゴーグルをつけた男たちを何とかやり過ごした沙都子。
だがとうとう掴まっているのが辛くなり、沙都子は川に落ちてしまう。

報道関係者も含め、雛見沢へのルートを完全に封鎖した自衛隊。
怪我を引きずって村に戻った沙都子が見たのは、不気味にさえ見えるガスマスクをつけた人々だった。
学校内には、苦悶の表情を浮かべて息絶えた人々が累々と積み上げられていた。
そしてその中には、圭一や魅音、詩音の姿も・・・。
悲鳴を上げた沙都子は、生存者として保護されてしまう。

雛見沢に火山性有毒ガスが発生したと報道された。
自衛隊の発表では、被害者は約2000人。
確認されている生存者は沙都子たった一人。
沙都子は過度のショックのあまり、話をすることもできなくなっていた。
聴取に来た大石だが、医者でも具体的な回復の見込みはつかないという。
僅かな期待を込めて沙都子に話しかける大石。
彼が取り出したのは、血のついたレナの帽子。
それが見つかったのは、火山性ガス発生地点の近くの山中だという。
そんなところでレナは何をしていたのか。
レナの遺体は見つかっていない。
大災害の起きた深夜に、レナがそんなところにいたとは考えにくい。
残された帽子は、レナのメッセージではないかと言う大石。
大災害ではなく、事故や事件だったのではないか・・・。
レナだけでなく、他にも行方不明扱いになっている人が20人ほどいるという。
多くの人が寝室で亡くなっているにもかかわらず。
自然災害ではないと問いたくても、沙都子の反応はないまま。
梨花の惨殺についても聞きたいことがあると言う大石の言葉に反応する沙都子。
看護婦はそれを、「ただの生体反応」だという。

署に戻った大石は、未だ熊谷と連絡が付かないことを知る。
熊谷は「古手梨花のことで派出所に行く」と言っていた。
梨花と沙都子が同じ家に暮らしていることを思い出した大石。
沙都子が見たのが大災害ではなく、梨花の死体だと思い至った大石は、急いで村に行くことに。

沙都子が男たちに追われている時、無意識に聞いていたもの。
それは自分と同じように追われ、今にも殺されそうなレナの悲鳴だった。
急いでナースコールを鳴らす沙都子だったが、看護婦に切られてしまう。
大石が駆けつけたときには、沙都子は急性心不全で亡くなっていた・・・。



〈感想〉
これのどこが「解」なのか・・・(笑)
とりあえず怪しい作業服連中がいて、彼らが梨花を殺したことくらいでしょうかね。目的は分かりませんが。
あとは彼らの中の一人(または複数?)が看護婦と結託して沙都子の口を封じたと。
ついでにレナも彼らに殺された(?)みたいなので、「誰も村から逃がさない」のが目的のような気もします。

自衛隊も救援というよりは「自作自演」のような気がするんですよね。
本当に救助に来たんだったら、死体とは言え学校の一部屋に山積みにしたりはしないと思うので。
むしろ毒ガス実験みたいな感じでしょうか?
村一個丸ごとを実験場にして効果をはかる・・・とか。
もしそうなら作業服連中も自衛隊の一員とか仲間になってしまいますけど。

原作を知らないものでかなり適当に推理・・・もとい妄想してます。
もし違ってても笑い飛ばしてやってください(^^;

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【2007/08/14 09:46】
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