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アニメ:魔法少女リリカルなのはStrikerS 第19話『ゆりかご』

 2007-08-11
人多すぎ+後付け設定多すぎ・・・。
〈今回のあらすじ〉
手術を終えたものの前線に戻れないヴァイスに代わり、ストームレイダーの搭乗者となったアルト。
一方、再び航行を開始したアースラの操舵士にはルキノが就くことになった。
地上本部の捜査には本局が介入できず、そのため本局所属の機動六課にも捜査情報が公開されることはない。
六課の方針はあくまでもレリックの調査。
その延長線上にスカリエッティがいるだけだと言うはやて。
過程の中で誘拐されたギンガとヴィヴィオを奪回すること。
その任務発動の時まで、なのはたちは待機状態に。

ようやく修復の完了したスバル。
マッハキャリバーの修理はまだ完了していなかった。
デバイスには心があると思っていたのに、激情に任せてそのことを忘れてしまったスバル。
酷使してしまったと詫びるが、マッハキャリバーは逆に自らの力不足だという。
スバルの期待に応えようと、自ら強化プランを考え出したマッハキャリバー。
強化すれば、スバルの負担はこれまでの何倍にも増す。
スバル自身の許容範囲に収まっていたこともあり、強化プランを採用することに。
「もう一度チャンスがほしい」と言うマッハキャリバー。
スバルの力となって走り続けられるように。

クロスミラージュなどに掛かっている最終リミッターの解除を決めたなのは。
レイジングハートにも切り札のブラスターモードが存在するが、それは禁忌中の禁忌。
エクシードモードでも充分に事は足りるため、それで戦いを凌ぐと言うなのは。

エリオは自ら希望して、シグナムに訓練を頼んでいた。
目を瞠る上達速度に内心驚くシグナム。
それはエリオだけではなく、ティアナたちにも言える日々の特訓の成果だった。
フェイトは、なのはがそうさせているのだと言う。
確実な基礎と、実戦的な思考・応用。
それは全て、彼らがより一層強くなっていくための準備だった。

傷の治りが遅い、ダメージが取れにくいといった異変が起きていたヴィータたち守護騎士。
守護騎士同士やはやてとのリンクなど、システム自体が低下してきているというシャマル。
「システムの破損や異変とは違うと思う」とヴィータは言う。
死ぬこともなく永久に生き続ける命から、限りある時間を大切に生きる命へ。
それは消え去った初代リインフォースがくれた贈り物だったのかもしれない。
はやてと同じくらいにヴィータやシグナム、ザフィーラが心配だと言うシャマル。
誰一人欠けることなく帰ってくると、ヴィータはシャマルと約束する。

これまでに蓄積したデータをも利用し、アインへリアルを制圧したナンバーズ。
人造魔導師に比べてトラブルの少ない戦闘機人は、もともと管理局主導で実用寸前まで来ていた技術を、スカリエッティが進歩させたもの。
人造魔導師についても、ゼストやルーテシアの存在がスカリエッティに改良を促した。
それらを含め合わせ、“聖王の器”を完成させた。
古代ベルカの英知の結晶、聖王のゆりかごの力を手にするのがスカリエッティの夢の始まり。

スカリエッティの隠れ家を見つけ出したヴェロッサとシャッハ。
ヴェロッサの古代ベルカ式レアスキルである“無限の猟犬”と、六課や108部隊の捜査による功績だった。
無数のガジェットに囲まれてしまう二人。
ヴェロッサはアースラに応援を要請する。

アインへリアルを制圧し、地上本部へ向かうナンバーズ。
別ルートにはゼストとアギトの姿も。
ナンバーズの中には、行動を共にするギンガの姿もあった。

古代ベルカの英知、“聖王のゆりかご”を蘇らせたスカリエッティ。
その核には、ヴィヴィオが使われていた・・・。



〈感想〉
ぶっちゃけ、アルトとルキノって誰ですか(笑)
なんか「無理矢理にでも出番作りました」みたいな邪推をついつい・・・。
だいたい、ルーテシアに突き飛ばされたくらいであんな大々的な手術しなきゃならないものですかね。ヴァイス・・・。
第2期から第3期に入って、完全に組織の一員としての話になりましたんで、人が増えるのは如何ともしがたいんでしょうけど。
もはやナンバーズにいたっては区別する気力も失せてしまい、「ああ、有象無象の連中ね」くらいにしか認識してない状況です(^^;

レイジングハートも知らない間に勝手にモードが追加(と言うか変更でしょうけど)されてて。
前は「待機モード・通常戦闘・エクセリオン」(だった気がします)だったのが、今作からは「待機・通常・エクシード・ブラスター」ですか。
なのはは「使わない」と言いますが、最終手段なら使わなきゃ意味無いでしょうに。
どう考えても「こうなったらやっちまおう」フラグでしょうね(笑)

前作のレイジングハート・バルディッシュと同じように、自ら強化してほしいとマッハキャリバーは言いましたね。
まあ確かに熱い展開と言っちゃそうなんでしょうけど、前作と同じ流れと言うのは飽きますね。
リミッターがあと一段階残ってるんですから、それを解除すればいいものを・・・。
でないとマッハキャリバーだけバージョンアップでその他(クロスミラージュなど)が霞むじゃないですか(^^;

結局、聖王のゆりかごというのは戦艦のことの様ですね。
悪役としては陳腐な存在になってしまいました。
やはりオレンジではこの程度ということなのか・・・。
基本的に「倫理観の無い悪党」は共感もできないので好きじゃないですね。
その点ではやはり第2期の「闇の書」とはやての繋がりとかは秀逸だったと思いますが。
今作みたいに「ただ倒せばいいや」ということになってしまうと「単純だよなあ」という気がするもので。
もっともまだ最終回を見たわけではないので、それだけではないかも知れないですけどね(汗)

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【2007/08/12 05:04】
  • 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第19話「ゆりかご」【SERA@らくblog】
    新たなる翼を得て動きだした機動六課。しかし、スカリエッティの真の野望が動き出す。目覚めた聖王のゆりかご――その中には泣き叫ぶヴィヴィオの姿が…。決戦に向け展開は加速。ちゃくちゃくと死亡フラグの立つ守護
【2007/08/14 19:52】
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