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アニメ:ながされて藍蘭島 第19話『謎めいて、探偵(前編)』

 2007-08-10
この作品って前後編は初めてじゃないですかね。
〈今回のあらすじ〉
ちかげの家にあったミステリー小説にハマってしまった行人。
その本はなんと藍蘭島で出版された本だという。
作者は覆面作家で、ちかげも知らない人物。
雷が鳴り始め、ちかげの母に促されて急いで帰る行人。
その頃、すずの家には“招待状”が届いていた。

招待状はすずだけでなく、梅梅やあやねたちももらっていたという。
西の森の奥にあるという温泉宿で月見の名所である“月見亭”への招待。
女将のさくやが一人で切り盛りしていると言うが、面識のない行人や梅梅は、なぜ招待されたのか分からず困惑する。
すず曰く「説明しづらい」というさくやは、前に宿を半壊させたこともある人物らしい。
基本的にはもてなし好きな人だが、手伝おうとすると敵として認識されてしまうとか。

そんなこんなで月見亭にやって来た行人たち。
さくやはいたって普通の人・・・と思いきや、お辞儀をした瞬間に首が取れてしまう。
怯える行人だが、さくやはカラクリ人形なのだという。
誰が何のために作ったのかは覚えておらず、アイランド号の積荷に紛れこんで藍蘭島にやって来てしまったらしい。
ときどき関節が取れることはあっても、それ以外は全く問題ないと言うさくや。
さっそく荷物を運んでくれるというが、言ったそばから腕ごと外れてしまう始末。

こんな精巧なカラクリがあるわけないと言う梅梅。
幽霊や妖怪は信じない行人だが、目の前で歩いているカラクリは信じると言う行人。
目の前にいても、やはり遠野さんを河童とは認めないらしい。
さくやは超古代文明の遺産か、宇宙人が送り込んだオーバーテクノロジーの産物ではないかと想像する行人。
宇宙人は信じるくせに目の前にいる妖怪は信じないのかと、遠野さんは怒り狂う。
そんな行人たちを、遠くから見つめる怪しい人影。
「役者は揃ったようだな」と、その人影は呟く・・・。

月見亭はおろか、島には男風呂が一つもないという。
行人だけでなく、梅梅も混浴することに悩んでしまう。
行人と一緒に風呂に入る方法を探すすず。
ちかげは、「慣れるのが一番」だと言う。
風呂が空いたと呼びに行き、物陰に隠れて後で囲んでしまおうという作戦に。

招待してもらったことを感謝する行人だが、さくやは「こんなものを送った覚えはありません」ときっぱり否定してしまう。
さくやは、すずたちから“遊びに行く”という手紙を受け取ったから待っていたのだという。
お互いに出した覚えのない手紙と、さくやのものではない筆跡。
行人を呼びに来たはずのちかげだったが、そのミステリーに心を奪われてしまう。
手紙に記されていた“紅”の印は、怪人紅夜叉の仕業である証だというちかげ。
小説の中の話だと思っていた行人。
ちかげ曰く、紅夜叉は実在するらしい。

行人が読んでいた小説も、実は18年前に紅夜叉が起こした事件がベースになっているらしい。
その後もわずか3年の間に7つの事件を起こし、村人を恐怖に陥れた人物。
そのことごとくが小説化されたが、7つ目の事件を境に紅夜叉は姿を消した。
15年ぶりに紅夜叉が月見亭で事件を起こそうとしているのか、それともただの悪戯か。
「また小説が読めるかも」と期待するちかげ。
さくやも、「大事なお客様に害を為す者は必ず排除する」と言う。
すっかり話しこんでいる間に、風呂の女性陣はすっかりのぼせていた・・・。

のぼせてしまったすずたちを気遣って、カキ氷を用意してくれるというさくや。
ちかげは涼んでくると言って外へ出て行ってしまう。
手紙の件がただの悪戯であってくれればと思う行人。
すずは本の中の人物だから実在するわけないと言う。
そこへ聞こえてきたのはちかげの悲鳴。
行人たちが駆けつけてみると、森の中に人影が見えたと言うちかげ。
即刻排除しようと何処からともなく武器の数々を取り出すさくやだが、その人影はしのぶだった。
しのぶも招待状を受け取ったが、来る途中で道に迷ってしまったらしい。

やはり小説の中の話だろうと思い始めた行人だが、気になるのは“紅”の印。
月見亭に集まった面子の中では、紅夜叉を知っていたのは行人とちかげだけ。
行人は紅夜叉に詳しかったちかげに疑いの目を向け始める。

ようやく風呂に入ろうとする行人。
すっかりくたびれたすずたちを出し抜いて後を追うあやね。
行人に近づこうとしたあやねだったが、振り向いた人影には鬼の面が。
悲鳴を上げるあやねだが、どうせ大したことではないだろうと気にも留めないすずたち。
悲鳴を聞いて風呂に急ぐ行人とさくや。
さくやは血まみれのあやねを見つけるが、その血は行人の鼻血だった。
幸い、あやねは何かに驚いて気を失っただけらしい。
「鬼の面をつけておどかした」と行人を責めるあやね。
さくやは、行人とずっと一緒にいたため不信感を抱く。
突然かゆみを訴えるあやね。
「島一番かゆい東の森のとろろ汁が効いてきたようだな」と言う声。
その人物は、名を紅夜叉と名乗る・・・。



〈感想〉
まともな推理はしても無意味(というかそもそも出来るほどの推理力もないんですが)でしょうから、次回を楽しみに待つとしまして。
それはそうと、ちゃんと男風呂があるのはどういう・・・。
これもなんか意味があってのことなんでしょうかね。

いつもながらOPやEDの手際のよさには敬服しますね。
今回ももうOPにしのぶが出てましたし。
EDの方は前回初登場ですぐ出てましたしね。

すくなくとも明治時代からいたらしいカラクリのさくやさん。
紅夜叉云々よりもそっちの方が気になってたりしますけど(笑)
カラクリもそうですけど、あの重火器の数々も・・・。

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